木曽三川治水神社で歴史を感じる。
治水神社の特徴
木曽三川の治水に尽力した薩摩義士を顕彰する神社です。
岐阜県海津市、木曽三川公園に隣接する立派な神社です。
水難避けや交通安全にご利益がある御祭神を祀っています。
木曽三川公園のすぐ隣にあり、宝暦治水の難工事を支えた薩摩藩士を祀る神社です。境内は凛とした空気が漂い、歴史の深さを肌で感じることができます。自然豊かな境内を見上げると、**高い木々にたくさんの鳥の巣が見られる**のも印象的です。野鳥たちのさえずりに包まれながらの参拝は、とても穏やかな気持ちになれます。わんちゃんと静かに散策を楽しんでいる方も多く、松林の参道は絶好の散歩コースです。公園の賑やかさとはまた違う、生命の息吹と静謐な時間が流れる素敵なスポットですよ。#治水神社#宝暦治水#平田靱負#海津市#御朱印巡り#ChisuiShrine#JapanHistory#SatsumaSamurai#GifuGram#FloodControl
木曽三川公園センターの入り口から歩いて5分ほどの場所にあります。ここの特徴は何といっても、境内に驚くほどたくさんの鳥たちがいることです。ふと頭を上げれば、至る所に鳥たちの姿を見つけることができます。ここは揖斐川と長良川の合流地点ということもあり、吹き抜ける川風と豊かな自然が心地よく調和しています。鳥たちのさえずりを聴きながら、ゆっくりと散策して参拝するのは格別の体験です。ただ、唯一ハラハラしてしまうのは、鳥たちが不意に落としてくるフンです。いつ自分の体に当たってしまうかと、気が気ではありません。
宝暦治水で亡くなった薩摩藩士を祀る神社。幕府の命による御手伝普請であり、薩摩藩は多額の費用と人足を負担。事業完了までに多くの薩摩藩士が犠牲となった。多額の費用負担と犠牲者を出した責任を取り、指揮を執った家老が自害するに至った。海津市の郷土資料館で詳細を解説している。
後から整備された木曾三川公園センターの方に人が集まるせいか好天にも関らずひっそりとしていました。その分歴史の重荷を感じます。入り口付近には東郷平八郎書の石碑がありました。それにしても遠く離れた薩摩藩に普請を命ずるとはもう幕府のいじめとしか思えません(笑)あとこの付近の堤防に立ってみると長良川と揖斐川の標高の違いも鮮明に分かります。確かブラタモリでも紹介していたような気がします。
ここは、皆様ご存知「木曽三川治水神社」です。「薩摩義士」の方々が、尊い命をかけて、治水工事をしていただきました。もちろん、地元の方々のご尽力とがあっての工事でした。想いを馳せるのに、とても神聖な場所です。秋には、側にある観音堂で、春には、こちらの神社で、慰霊祭が行われます。次から次へと、工事に関係する方々が、参拝に訪れておられます。この歴史ある場所とその時の工事については、是非とも岸武雄先生の「千本松原」を読んでいただきたい。涙無くしては、この歴史を語ることは出来ない…そのくらい、素晴らしい崇高な業績です。この歴史を語り継ぐことが、私たちの責務と考えます。
長良川と揖斐川に挟まれた中州にある、木曽三川の治水に尽力してくれた薩摩の人に感謝する神社です。御神紋が丸十なのが薩摩!ですね。堤防道路沿いに伸びる松並木も良い感じです。東日本ではもう一つ好かれていない印象の薩摩推しなのが、関東出身者としては新鮮な印象でした。
木曽川・長良川・揖斐川。木曽三川と呼ばれる川の分流工事に携わった、江戸時代中期の薩摩藩家老、平田靭負(ひらた ゆきえ)公を祭神とし、治水に尽力された薩摩藩士の功績を讃えた神社です。神社の創建は昭和十三年(1938年)。昭和二年(1927年)の着工から10年以上の歳月をかけての御鎮座だったそうです。
木曽川の中洲にある神社で、昔治水した人を祭っています。近くに大きな公園があって、その臨時駐車場を利用させてもらいました。神社の境内に入ってまず思った事は、あまり人気がなさそうだなです。社殿を見ると、けっこう立派な作りで、横からみると、拝殿と本殿の間に、もう1つ空間があって、今まで見たことが無い構造でした。その他には、当時治水工事の一連の流れが分かるように、絵入りの説明板がありました。散歩がてらに寄るには、ちょうど良い神社かなと思います。
10月30日509回目のサイクリングに自宅を7時30分出発。秋めいた季節となり早朝は夏仕様のサイクルウェアでは肌寒く感じます。一宮138ツインタワー周辺サイクリングロードにはカラフルなウェアを着たサイクリストが次々と走り去って行きます。木曽川中洲川島町外周道路を2周、河川環境楽園外周道路を1周して木曽川堤防道路を南下。頬を掠める風が心地良くペダルの回転もいつにも増して滑らかです。木曽川祖父江緑地で今日初めての休憩です。馬飼大橋を渡り木曽川と長良川の中道へ。中道を走行する親子連れに遭遇。かなり走り込んている様子が窺えます。子供は12〜13歳の男の子。必死で親子を追うのですが縮まるどころか差は開く一方です。最初は30m程でしたが中道10kmを走り終える頃には約200mの差になっていました。ハアハアと息が上がります。木曽三川公園展望タワー前に鎮座する治水神社に立ち寄りました。治水神社は岐阜県海津市海津町油島にあります。木曽三川の水害に悩む濃尾平野西南部の住民を救うため薩摩藩士が治水工事を完遂したと云う歴史があります。治水神社はその功績を称え昭和13年に創建されました。御祭神は平田靱負正輔大人命(ひらたゆきえまさすけうしのみこと)です。御神徳は除災招福、心願成就、家内安全、国土安穏です。サイクリングの続きです。長良川大橋、立田大橋を渡り木曽川堤防道路を北上。東海大橋から八開稲沢線512号経由稲沢へ。14時10分自宅に到着。走行距離103kmで6時間40分の爽やかな長旅でした。
| 名前 |
治水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0584-54-5928 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
宝暦治水工事の責任者、薩摩藩家老平田靭負(ひらた ゆきえ)を祭神とする治水神社。 昭和2年の着工以来、実に10年の歳月をかけて完成しました。決死の覚悟で国土の安全を図り、災害にあえぐ輪中の人々を救ってくれた義士たちの偉業は広く共感を得たのでしょう。その檜造りの荘厳な社と緑陰を宿す松林には、人々の義士への感銘が宿っているようです。 神社の北西側、朱色の隼人橋を渡ったところには治水観音堂があります。御堂には治水観音堂大菩薩の御像と、その慈翼に工事の犠牲となられた薩摩義士の位牌が祀られています。