名古屋の歴史漂う四間道散歩。
四間道 町並み保存地区の特徴
昔の街並みが残る四間道は、情緒溢れる風情ある場所です。
土蔵や町屋を利用したおしゃれなお店が点在しています。
名古屋城から1.5kmで、散策にぴったりなスポットです。
全長は短いですが、周りにはカフェやレストランも多く古民家を利用している場所もあり名駅や栄にはない雰囲気のお店があり良いです。パーキングも多く車で来るのも良いと思います。足を伸ばせば名駅や栄も行けますので散歩に良いかもです。
2026年2月の平日に訪れました。伊藤家住宅は絶賛保存工事中でした。四間道はその名の通り「四間(約7メートル)」に広げられた道幅です。歴史的背景として1700年(元禄13年)に発生した大火「元禄の大火」により、名古屋城下は甚大な被害を受けたことから尾張藩の初代藩主・徳川義直の命により、火事の延焼を防ぐための防火壁の役割として道幅を広げ、現在の広々とした通りが作られました。四間道には、他の古い町並みとは一線を画す独自の構造があります。例えば、東側を流れる堀川沿いの低地から一段高い場所に、石垣を築いて土蔵を建てています。これは水害から荷物を守るための工夫なのだそうです。通りの西側には古い町家が並び、東側には白壁(白い漆喰塗り)の重厚な土蔵が連なります。このコントラストが、四間道特有の美しい景観を生み出しています。四間道を散策していると、民家の2階の屋根付近に小さな社が祀られているのを見かけることがあります。これが名古屋周辺特有の文化「屋根神様(やねがみさま)」だそうで、津島神社(疫病除け)、秋葉神社(火伏せ)、熱田神宮(五穀豊穣)などを祀り、町内の人々が身近に拝めるようにしたものとの事。現在、これらの土蔵や町家は外観を活かしつつ、隠れ家のようなカフェやレストラン、雑貨店として再生されています。
奈良町や美観地区のような古民家再生、一般のお宅と並んでキレイな地区の印象名古屋ならではの喫茶店の多い場所。
円頓寺商店街から一歩中に入ると、四間道(しけみち)という江戸時代の商人街で昔ながらの町並みが保存されているエリアがあります。民家の屋根の上に小さな社を祀る尾張地方独特の風習「屋根神」が見られたり、路地の奥には子守地蔵尊も祀られています。名古屋駅から徒歩15分という都会の真ん中にこんな古い町並みが残されている事に驚かされます。渋くて小洒落たお店が多く、散策も楽しいです。
タイムトラベルをしたような、不思議な感覚でお散歩できました。素敵な喫茶店もいくつかあり、楽しいひとときでした。
名古屋駅や国際センター駅から少し歩きますが、街並みやおしゃれなカフェやお店が点在してます。後は神社もありますし癒されます。どちらかといえば大人向けかなと感じました。日本茶のお店が特に良いです。
国際センター駅から、堀川方面に進み、堀川より手前の道を曲がると、浅間神社と四間道と記した石の場所が。古い民家と土蔵が並び、雰囲気いいです。おしゃれなカフェやレストランも増えています。民家の屋根に屋根神が祀ってあるのも見てほしいポイント。散策していると円頓寺商店街へとぶつかります。
白い壁の通りもいいですが、雰囲気を合わせた周囲のお店や街角にある和風の小さなお庭を見て回るのもいいですよ。
空襲を受けた名古屋では珍しく戦前の雰囲気を残す一角。徳川白壁とここくらいではないだろうか。四間道とは4間(8メートル弱)の江戸時代当時としては広い道(美濃街道)であったが、だんだん道路側へせり出してくるのが当時の常であったので、今は小路である。西方に川がありそちらは石垣の土台、東側のは土面に家が建つ。近くに昭和的な円頓寺商店街があるので喫茶店や食堂もある。名古屋めし、城、ノリタケ、レゴランドなど名古屋を一通り観光している人や、街歩きが好きな人におすすめです。
| 名前 |
四間道 町並み保存地区 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-972-2782 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野1丁目35−3 1F |
周辺のオススメ
名古屋駅の北側、円頓寺商店街から連なるような形である。いわゆる昔からの街並みが保存されている地区だが、名古屋駅から徒歩圏内にこういうところがあるのは知らなかった。規模はそこまで大きくないというか、個別のお店になっているところがほとんどなのでフリで行って散歩するには少し物足りないところもあるかな。