名古屋の空襲を学ぶ展示館。
愛知・名古屋 戦争に関する資料館の特徴
1万4千点の資料を定期的に展示入れ替えしている博物館です。
昭和初期の風情を感じるレトロな建物の中にあります。
名古屋市中心部の大津通り沿いに位置しアクセス便利です。
名古屋市中区丸の内、愛知県庁大津橋分室1階にある資料館です。実物資料の展示等を見て、平和の大切さを学ぶことができます。
無料ですが、大変興味深い資料がありました。焼夷弾についての説明や模型、防空電球やカバーなどは、自分は初めて見ました。映像資料もあります。広くはないので30分ほどで見学できますが、時折イベント展示も行っているので、また訪ねてみたいと思います。
建物が国指定登録有形文化財です。資料館は一階で無料、見学時間は30分程度でしょうか。おお!というような目玉の展示はありません。実物の展示とポスター掲示が主となっています。
ーー腹ごなしの散歩途中 4/6木ーー名古屋城から栄に歩いて行く途中、極々小さな展示館に立ち寄りました。「#愛知名古屋戦争に関する資料館」。大きめの会議室一つぐらいの小さな資料館で無料です。空襲の様子や、当時の生活の様子などの資料や現物の展示や戦争の語り部の方々によるビデオ展示です。30分ぐらいで見られる内容ですが、こう言うところを見つけるのも楽しいものです。
戦争のことを学ぶ資料館。わかりやすく展示してるので子供に学ばせる場としていいですね。
愛知や名古屋における第二次大戦の資料が展示されている。終戦記念日に訪れたので賑わっていた。特に目についたのは原爆を模した模擬原爆(パンプキン)や戦時中に起きた大地震、三河地震の記録。黒川紀章の父親、巳喜が設計した愛知県庁大津分室の建物一階にある。
県民・市民の方々から寄せられた、戦争に関する実物資料を展示している資料館です。また、資料館が入っている愛知県庁大津橋分室は、昭和8年に竣工した歴史的な建物で、昭和初期に流行したスクラッチタイルや手の込んだ漆喰(しっくい)装飾などを見ることができます。開館時間 :午前10時~午後4時休館日 :月曜日・火曜日入館料 :無料※祝日の場合は開館、直後の平日休館 ※年末年始(12/29~1/3)および 展示替え等による臨時休館あり ※夏休み期間(7/21~8/31)およびあいちウィーク(11/21~11/27)は無休 ※土日祝の正午~午後1時は展示室業務のため事務室不在の場合あり。
主に名古屋空襲の資料が大半で展示、解説は丁寧で分かりやすく見応えがありました。館内は30分くらいで見て回れるほどの小スペースですが、無料で見て学ぶには充分過ぎるほどに良くできた資料館で大満足でした!
2024年7月初訪問。自分は関西で修学旅行と言えば広島、長崎、沖縄全て平和学習をかねた修学旅行でしたので、令和の時代がなのか、愛知県がなのかはわかりませんが平和学習が少ないのかなという印象でした。そこで来月広島に行く子供のためと、猛暑日なのでどこか涼しく学べる行ってない博物館がないかなと探し、かなり昔ですが、ピースあいちは名古屋に来たときにバイクで見に行ったことがありましたので、今回はこちらへ。無料の施設でこじんまりとした一角で、さらっと見るだけなら20分もあれば十分くらいの資料展示。やはり日本史好きとしては足りないですが、図書関係は専門書コーナー的に絵本から。戦争漫画やマニアックな歴史本まであったので、なんだかんだ2時間ほどいました。まあ、無料の施設ですからね。ただ、当然ですが珍しい資料もあったので、歴史好きには建物も含めて価値はあるでしょう。おじいさん、おばあちゃんが映像の席を独占してたので、もう少し図書の読める椅子を置いて欲しいな。部屋は涼しく快適に読書できました。帰りはテイクアウト餃子を買って帰路に着く、程よい散歩で健康と頭脳と腹を満たすと言うバランスの良い夏の1日でした。
| 名前 |
愛知・名古屋 戦争に関する資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-957-3090 |
| 営業時間 |
[金土日水木] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目4−13 1F |
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戦争を知る世代が減るなか、子どもたちの平和学習や社会見学などで誰もが気軽に立ち寄って学べる場所です。展示されている防空頭巾や手紙などの実物資料は、すべて地域住民から無償で寄せられた貴重な遺品や遺産です。