知立八橋の満開かきつばた。
八橋かきつばた園の特徴
知立市八橋町にある無量寿寺境内のカキツバタは県花で満開が見事です。
伊勢物語東下りの伝説地で、カキツバタ祭りはゴールデンウィークが見頃期間です。
藤棚の白と藤色の開花も美しく、知立名物・大あんまきを楽しみながら鑑賞できます。
5月11日、かきつばた祭りに行きました。去年も10日に来園、満開時期過ぎだったような記憶。今年の方が丁度良い感じでした。園内で生八ツ橋の売店が2ヶ所と、ラーメンおでんなどの売店が2ヶ所。なかでも、チープなかき氷と団子5本は良心的なお値段でした。車椅子の方もいらっしゃました。通路幅が狭く段差もありますので注意か必要です。
カキツバタ綺麗でした‼️いくつかの池に芽生えて、時期を終えたであろうものと、真っ盛りのものと堪能できました。庭園の整備された状況とボランティアの方々の庭園を愛する情熱でこの環境は保たれていることを感じました。
八橋かきつばたまつりの期間中の日曜日ということもあり、来場者も程よく多かったと思います。ちょうど、かきつばたも満開のようで、自然の風に揺られている姿も見応えがありました。茶室も今日まで開催だったので、燕子庵の中に入れたのも良かったです。天気も良く、皆さん思い思いに写真を撮られたり、園内のキッチンカーや中華そばを堪能したりと、子供から大人まで、のんびりできる場所でした。初めて来てみましたが、三河八橋駅からの道のりは所々、のぼりの旗がある程度で、Google mapsを見ながら辿り着きました。駅周辺が寂しすぎました。歴史のある園だと思いますので、もっと三河八橋駅の構内から、かきつばたが堪能できる仕掛けがあると、観光客も集まりやすいのかなと思いました。それと、今回、はじめて、ちりゅっぴのゆるキャラの存在も知りました。おまつりの期間中はいつでも園内で、ちりゅっぴのグッズが買えるコーナーがあると良かったなぁと思いました。県外からの観光客にはわかりにくいので、観光案内センターの場所等も記載いただくと嬉しいかなと思いました。ちなみに、花しょうぶまつりの初日でもありましたが、今回は時間の都合上、行けなかったので、また来年再チャレンジしたいと思います。
2024年5月第2週末の昼過ぎ、テレビでかきつばたが見頃と言ってたのを思い出し、車で来ました。かきつばた祭りは5/17(金)まで。GWまでの土日祝日、駐車場は有料(300円)でしたが、GW開けは無料でした。駐車場は広く、8割程度停まってました。誘導員の方々の顔が真っ赤に日焼けしてて…ご苦労様です。園に入ると案内所のテントがあり、ボランティアの方が目をキラキラさせて案内してくれました。かきつばたとしょうぶの見分け方、5千円札にここのかきつばたが載ってること、かきつばたは3つの芽をつけるので長く楽しめること、園内の見どころ、縁結びの言い伝え、八橋はここから京都に伝わった…など、とても楽しめました。奥にはお土産屋やうどん屋があり、お土産に八橋とあんまきを買いました。現金のみです。帰ってから八橋の箱に生産地:京都と書いてあり笑ってしまいました。日吉山王社でお囃子もしていました。屋台も数店ありました。社務所前に花の即売所があり、2株で100円!という破格値…保存館は有料。園内は広すぎず、ベンチも多く、ゆっくり散策できていい時間が過ごせました。
かきつばたが綺麗に咲いており、駐車場からは距離ありますし有料ですが行って良かったです。人の手で綺麗に整備されているとの事らしいですが大変だっただろうなぁと感じました。京都の八橋がイベント中は売っているのですが、かきつばたの味が限定で売っています。1度は行く価値ありますね。
2023.5.6曇天の土曜日の12時00分に駐車場に到着。行く途中に看板と、警備の人が居てわかりやすかったです。今日はカキツバタ祭を偶然見つけたので行くことにしました。駐車場に係の方に行き方を聞き、パンフレットを頂き向かいました。観光の人もまばらで丁度いい感じで観てきました。栽培が難しいのか、係の方が今年は余り咲いてないですが観てくださいって説明があり、閑散としてる池もあり難しいんだなぁと勉強になりました。あと、京都の八つ橋(アンの入ったもち)が何故か売ってました。
同じ地名だから?京都の八つ橋が売ってました抹茶の西尾市とは関係ないそうです。
最近はかきつばたが荒れ放題で、花も付かないし株も疎らでしたが、知立市が手を入れています。かなり手入れが進んでいるので、花が咲けば最盛期の状態に戻ると思います。2022年5月5日訪問。花が沢山咲いていて最盛期の状態に近づきつつあります。でも最盛期はもっと凄かったですよ。あの感動は今でも忘れられません。
2022年5月5日 知立八橋の無量寿寺のカキツバタを見に行きました。可憐な紫の花はとても綺麗です。満開でした。「唐衣 着つつ慣れにし 妻しあれば 遙々来ぬる 旅をしぞ思う」カキツバタの5文字を句の頭にして、平安時代、伊勢物語の在原業平が詠んだ和歌が有名です。八橋の無量寿寺は伊勢物語の昔から知られるカキツバタの名勝地です。花札の5月の10点札「菖蒲と八ツ橋」(「杜若に八ツ橋」とも)は当地がモデル。また、京都の銘菓八ツ橋は一説にはこの八橋にちなむとされます。この時期だけの特設駐車場は300円でした。
| 名前 |
八橋かきつばた園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0566-83-1111 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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自分が訪れたときには、すでに枯れていた花も多くピークは過ぎていたような感じでした。来ていた人も少なかったです。