紅葉の名所、実相院門跡で歴史と静寂を。
実相院の特徴
綺麗な紅葉が迎えてくれる場所で、静かな佇まいが魅力です。
本尊は不動明王立像で、元は天台宗寺門派の門跡寺院です。
有名な床紅葉が楽しめる、混雑を避けた穴場的なスポットです。
☆京都岩倉の地に静かに佇む実相院門跡、立派な門構えが参拝者を迎えてくれます🚶創建が室町時代の寛喜元年(1229年)と約800年の歴史、皇室との繋がりも深く、15代将軍/足利義昭の孫(義尊)も入寺し幕末には隠棲中の岩倉具視も来訪、殿内には狩野派の襖絵などもあり歴史を感じます。見所の一つ「滝の間」の漆黒の床が磨き上げられて庭の新緑の「青もみじ」が反射して映り込む「床もみじ・床みどり」は素敵です、部屋には入室禁止でも手前に椅子も置いてありユックリ眺める事が出来ます(写真撮影禁止🈲)。庭も見所、自然豊かな池泉に樹木一杯の山水庭園と市民の皆さんの手により作庭された石庭「こころのお庭」、どちらも座って眺めらるように座布団が用意されゆっくり出来ます😃★少々驚いたのは江戸時代の享保5年(1720年)に女院御所から移築された客殿と車寄の老朽化、客殿はあっちこっち支え棒だらけ、唐破風造の車寄は傾いて柱に亀裂が入り大きな鉄骨で倒壊を防いでいる状態、歴史ある遺構の保存も大変だと実感👀☆駐車場は門前に広い駐車スペースあり助かりました、殿内の写真撮影は外庭以外は殆ど禁止されてますので要注意📷️⚠️
○山号 岩倉山○宗旨 天台宗○宗派 単立○本尊 不動明王○創建 1229年○開山 静基○正式名 実相院門跡 岩倉実相院○文化財 四脚門 客殿(国登録有形文化財)◎客殿(本殿)女人御所を1721年に移築したもの。現存する数少ない、女人御所と言われています。♡[滝の間]の床には黒漆が塗られており、そこに庭のもみじが、反射して映ります[床もみじ] [床みどり]と呼びます。秋は、紅葉🍁が、映えます。建物内は、撮影禁止🈲️です。静かに座り、目に心にやきつけます。漆黒の床に、青モミジの、みどりが映え心まで浄化されます。◎玄関(車寄せ)1721年に、女人御所を移築◎山門(四脚門) 国登録有形文化財◎池泉回遊式の庭◎こころのお庭 石庭◎Otonaml限定ツアー執事の解説で巡ります。通常公開されていない、所も見せて頂けます。○開催日を確認して下さい。○料金 ¥11000○人数 1~5名○時間 90分○参加された方の、評価も好評です。私も、参加しようと思いました。
令和七年 11月29日 京都紅葉散策🍁実相院門跡鎌倉時代の1229年に創建された歴史ある門跡寺院です。寛喜元年(1229年)、静基(じょうき)僧正によって開山されました。当初は北区紫野にありましたが、その後京都御所付近を経て、応仁の乱の戦火を避けるために現在の岩倉へ移転したと伝えられています。代々、天皇家の血を引く方々が住職を務めた、格式高い「門跡寺院」です。かつては天台宗寺門派に属していましたが、現在は独立した単立寺院となっています。公家との縁: 江戸時代初期には足利義昭の孫である義尊が入寺し、皇室や徳川家の援助を受けて復興しました。
古い趣のある寺院。室内は写真撮影禁止で、室内から屋外を撮るのも禁止。従って、床モミジも撮影できません。床モミジが有名ではありますが、外に出回っている写真のようにきれいには見えませんし、スケールも思ったより小さめ。あまり期待していかないほうが良いかな。
2025/11/30散りもみじでした。車が無いと行きにくい為、人も少なく快適でした。駐車場は無料で停められます。こじんまりしたお寺なので、ゆっくりしても30分ぐらいです。高貴な方々が住職を勤められた格式高い門跡寺院です。明治以降の皇族方がお持ちであったボンボニエールが展示してあり可愛らしかったです。今まで色々な京都の門跡寺院を見てきましたが高貴な方々の身の回り品が展示してあるので勉強になります。有名な床もみじは撮影禁止です。
6月の実相院は、本当に別格でしたね。都会の喧騒を忘れさせてくれるような、静かで清々しい空気に包まれていました。やはり最大の魅力は、磨き上げられた床板に庭園の青もみじが映り込む「床みどり」です。息をのむほど鮮やかな新緑の緑が、まるで鏡面の世界に広がっているようで、自然が作り出した芸術作品に感動しました。その涼やかで神秘的な光景は、時間が止まったかのように、ただただ見入ってしまう美しさでした。比叡の山並みを借景にした石庭(こころのお庭)と、水の音が心地よい山水庭園、趣の異なる二つの庭園で青もみじの魅力を存分に感じられました。歴史を感じさせる門跡寺院の荘厳な佇まいや、狩野派の襖絵も見応え十分。この新緑の季節だからこそ楽しめる、格別な涼と静寂を求めて、ぜひまた訪れたいと思える特別な場所です。
お寺さんのせいではありませんが、もしめったに京都観光ができない人には、勧めないかな〜とてもいいお庭ですが、写真のイメージのような「静寂」とは程遠く、話題の床もみじも、当然ですが、天候や紅葉のコンディションにもよります。しかも館内は撮影禁止。期待外れや物足りなさを感じて帰る人がいました。もともとは京都人に愛されるひっそりしたお寺だったかもしれません。メディアで取り上げられたために、お寺さんも大変なのかもしれません。とはいえ、一度は行って見たかった場所なので満足です。拝観料も良心的です。いろいろ理解した上でしたらお勧めできます。
実相院は元天台宗の寺門派(天台宗には山門派と寺門派があります)の単立寺院でご本尊は鎌倉時代に作られたと伝えられる木造立像の不動明王です。実相院は昔から、岩倉門跡とか、岩倉御殿とも呼ばれています。その理由は実相院が門跡寺院であるからです。門跡寺院とはその寺院の住職を天皇家の血を引く方々が務められていた格式の高い寺院のことで、代々皇室から大きな支援を受けて栄えていました。とくに室町時代から江戸時代にかけては、天台宗寺門派では数少ない門跡寺院の随一とされていました。
天台宗の元門跡寺院、現在は単立寺院です。現存する数少ない女院御所。狩野探幽等の襖絵があります。特に春秋の庭の趣きは良いように思われます。尚、建物の傷みが多いので、拝観料500円ですので、少しでも協力も含め訪問に行かれるといいと思います。
| 名前 |
実相院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-781-5464 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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マイナーな観光地なので私の他に1人のみだったので静かに鑑賞出来ました。バスだと1時間に日本くらい通っていますので帰りのバス時間を調べてから鑑賞するのがお勧め。バス停はお寺の目の前です。