大蔵寺で名倉談義のひととき。
大蔵寺の特徴
宮本常一さんの名倉談義の舞台として知られています。
山の中腹に位置し、絶景を楽しむことができます。
現在、石垣の築造が進行中で興味深いです。
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いちょうの木がキレイ🍂
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宮本常一さんの名倉談義の舞台ですね。18代元住職 中村修さんはご健在でしょうか?
訪問したときは石垣を築いている途中でした。
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山の中腹に位置し、景色が一望できる。
| 名前 |
大蔵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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宮本常一の『名倉談義』、「大久保の寺へよびあつめて下さって話に花をさかせたのである」の寺がこの大蔵寺(だいどうじ)です。この寺を囲うように水田が広がっています。また、国道257号線から真っ直ぐに伸びた参道、山門が、その水田の中にありたいへん美しい場所になっています。臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は鷲峰山です。春には桜、夏は稲穂、秋にはイチョウ、冬は寂しさ、どの季節、どの時間帯に訪れても、なにかが迎えてくれる、そんな予感のする寺院です。この日は早朝に訪問しました。予感通り、たいへん美しい水田の景色を見ることができました。境内から、そして離れても絵になる風景です。