美しい鉄橋で神秘体験。
北恵那鉄道 恵那峡口駅跡の特徴
昔の砂利道が残る、北恵那鉄道線の名残を楽しめます。
テレビで六角精児が紹介した、鉄道橋梁の近くに位置しています。
歩道からの景色は写真撮影に最適で、貴重な体験ができます。
木曽川の猫の額ほどしかない河原へ下ると、新旧、二つの鉄道橋を見れます。方や、廃線、方や、建設中の鉄道橋。
駅跡はなくなりましたがこちらは残っています!(2026年1月現在)橋梁は北恵那鉄道のもので、木曽川を渡るために架けられました。下の道から細い階段を登るとすぐ手前まで来ることができます!
駅跡は確認できず、ただし橋梁遺構は玉蔵橋の上からもよく見えるのと封鎖されている鉄橋の近くまで行って見ることができる。
いつまで残ってくれるんだろう。
特に何があるわけではないですが、廃線の鉄橋が神秘的で綺麗でした。鉄橋マニアの方にはいいかも。この辺り、コンビニも何もないので、何か買ってうろうろドライブがよいと思いますが、この鉄橋のところは特にゴザなども敷けるようなところもなく、ただ景色見るだけになります。写真を撮るにはいい景色でいいところです。
コンクリに囲まれてなければ、そうとは分かりませんでした。
元恵那峡口駅の駅舎を譲り受けて、住んでいた方に旧ホーム跡を教えてもらい、旧駅舎の建物の中も見せてもらいまいました(グーグルマップで記されているところとは微妙にずれていたので、修正提案しました)。その方は、元北恵那鉄道の職員さんのお子さんでした。廃線のときに父親が譲り受けたそうです。1枚目はホームのスロープがあったあたり、2枚目はホーム。場所を教えてくれた住人のかたの手が入りました、3枚目は、旧駅舎。4枚目は、近くにあった境界杭です。2011/8/7の撮影です。
昔は砂利道が残っていて線路跡があったが今は舗装されて道になりました。
一年程前にこの場所を訪れました。跡地が見当たらなかったので近くで農作業をしていたおばあさんに聞いたのですがとても丁寧に説明して下さってお子さんがよく利用されていた事や遅刻しそうなときは車掌さんがわざわざ見に来てくれた。などとても貴重なお話を聞くことができました。そして、家の敷地内にある北恵那鉄道の境界杭を見せてくださりました。また、この裏手に将来、リニア新幹線が通る予定らしいので再び新たな鉄道が通ることを期待しているなどと聞くことができました。今度リニア新幹線が開通したら再訪したいと思います。ご丁寧に説明して下さったおばあさん。ありがとうございました!
| 名前 |
北恵那鉄道 恵那峡口駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒508-0111 岐阜県中津川市太田町3丁目5 35°30'41. 137°29'41. |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
貴重な遺構です。巨大な鉄橋がそのまま残っていて迫力があります。錆て赤茶色をしていますが、穴が明くような錆び方はしていません。組立てが大変そうですがリベット構造の鉄橋が長持ちするのが判ります。