囲炉裏で温もる、妻籠の夜。
こおしんづかの特徴
囲炉裏を囲んだ山菜の夕食は心温まるひとときです。
1903年建立の古民家で魅力的な宿泊体験を提供しています。
地元文化を学びながら楽しむ、特製田舎手料理が絶品です。
こ「お」しんづかなのね。わざと?「庚申塚」の中山道庚申碑には「こうしんづか」ってひらがなで書いてあるけど。
交通のアクセスはあまり良くありませんが、行って本当に良かったです。|古民家に泊まるのは初めて、昔ながらの暮らしを感じる家の作りにテンションが上がりました。また食事は、これまでで一番と言っていいくらい美味しかった!ご主人のお話をお聞きし、どれだけ手がかけられているか知り納得しました。ご主人のお話や唄、おもてなしの心に感動します。お風呂などの水回りはリフォームされていて、快適です。|犬がいるので、家族全員は難しいですが、食べるの大好きな次女と旦那も連れて泊まりに行きたいです。
集落の外れにある民家です。3部屋しかないのでシーズン中は予約が取りにくいです。トイレ共用(ウォシュレット)、風呂共用(桧)、歯ブラシ無し、ひげ剃り無し、エアコン無し、テレビ無し、部屋のカギ無し、隣の部屋とは襖一枚。料理はご主人が育てた野菜や近くで取ってきた山菜や果物や魚。質素だけど美味いです。50年前のまま時間が止まっています。それが最大の魅力です。
【中山道妻籠素敵な夜】いろりを囲んで山菜ずくしの夕食に舌ずつみ。ご主人の話や民謡木曾節、「今日はナァ、日がようてヨ、ヤレヤレー」と歌われる長持唄につれて、木曽馬に乗った花嫁、仲人、長持ちを担いだ一行。往時をおもいうかべ夜の更けるのも忘れていました。いろりを囲んでの食事、最高。ご主人の民謡 詩吟にはしびれました。
囲炉裏の炎を見てると時間がたつのも忘れてほっこりと温かい気持ちに成りました。
人間の体内に潜む虫が庚申の日にはい出て、天に昇り、店の神様に告げ口するかもしれないから、それを見張るために夜通し起きている。最初は集まって夜通し起きる厳かな日だったのが、時とともに夜通し起きて食べて歌って騒ぐ日に変わったと言うのが面白い。そういうもんだなぁと。娯楽は封じられるものではないから。エピソードの書きぶりが良い。
1903年に建てられた古民家。薪囲炉裏がある。宿の主人は山里の暮らしを実践して日本の心を訪れる旅人に伝えてくれる。詩吟で鍛えた喉の木曾節は秀逸。
宿主が詠う「木曽節」や、女将さんの田舎手料理、あと囲炉裏が名物です。
旅館の口コミではないが、京都方面への中山道歩き旅の人はここから県道に出て少し歩いたら、左手の石畳道に入ってください。そのまま歩くと狭い舗装路に変わり、しばらくすると木造の公衆トイレがあり、それを通り過ぎて少し先で、舗装路は右の下り、砂利道が左手と分かれるので、そこを左手に入っていくルートが中山道です。最終的に県道に合流します。
| 名前 |
こおしんづか |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0264-57-3029 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
地元で生まれ育ったご主人が経営する民宿で、都会では経験できない、囲炉裏で、ご主人が歌う木曽節を聴きながらの食事は最高でした。地元でとれる食材を使ったお料理は、一つ一つ丁寧につくられ、五平餅がこんなに美味しいことをはじめて知りました。|お部屋は昔ながらの作りですが、トイレとお風呂は最新の設備です。海外からのお客様様が7割以上とのこと。日本の人ももっと経験してほしいお宿です。