中山道須原宿で感じる懐かしい風情。
中山道 須原宿の特徴
中仙道の面影を残し、のんびりとした宿場町です。
木曽の木の香りに包まれた落ち着く場所で自然豊かです。
観光地化されない風情ある哀愁を感じる宿場です。
慶長7年(1602)、中山道の整備に伴い、江戸から39番目の宿場町として設置されたのが須原宿です。中山道の宿場町としては中規模だったとのこと。正徳5年(1715)の大洪水により大きな被害を受け享保2年(1717)に高台である現在地に移りました。かつて宿場内には用水路が張り巡らされ、生活水のほか防火の役割も兼ねていたそうです。その名残として、須原宿のあちらこちらに、木をくり抜いた水場「水舟」を見かけます。この「水舟」は、今も野菜や果物を浮かべて冷やしたり、花が行けられるなどして、大切に使われています。風流ですね。
中山道のひとつ。山に囲まれた穏やかな街。
中仙道の面影の残る宿でした♪
のんびりしていていいですよ!町並みを見る所です。いろいろ楽しみたい人は妻籠や馬籠にいった方がいいです。
須原宿は正徳5年(1715)の木曽川の氾濫で、一段高い現在地に移転したと云う。水に恵まれた須原宿には丸太をくり抜いた水舟が随所に置かれ「水舟の里」とも呼ばれています。NHKの新日本風土記選「木曽路の宿場町」を観て、以前歩いた須原宿を今回は車で再訪しました。次は「須原ばねそ」踊りを見てみたいものです。※ばねそ→跳ね踊るの意。
生活感があり懐かしさを感じる宿場町。
中山道須原宿は中央線須原駅あり。木曽七ヶ寺のひとつの定勝寺は秋のイロハもみじ🍁が美しい。須原の酒蔵西尾酒造では杣酒と言うどぶろく風味のうまい地酒が造られている。
風情があって良い所でした。
観光地化されていないのが良い。須原宿の特徴である水舟は一見の価値あり。
| 名前 |
中山道 須原宿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
中山道須原宿は中山道六十九次の中で最も新しい時代に建設されたものといわれている。町民がスイカを冷やす水船は、飲めるところもあれば飲めないところもある。これらの水船は、20年に一度つくりかえられており、最近2つほどつくりかえられたばかりだ。