木曽川の奇岩、寝覚の床で絶景散策。
寝覚の床の特徴
木曽川と奇岩が織り成す幻想的な絶景が堪能できます。
浦島伝説の伝わる神秘的なお堂が訪れる人を魅了します。
幻想的な景色を楽しむための涼しい遊歩道があります。
令和7年11月に伺いましたJR中央線の特急しなの号の車内放送で以前にこちらを通過する際に案内されていたのがきっかけで気になり訪問しました国道19号沿いにある駐車場にクルマをとめてから伺いました入り口で入場料を支払い入場しました入ってすぐに寝覚の床の全景が見渡せる高台にでます直下にJR中央線の線路があります自然のおりなす渓谷美をウォーキングしながら楽しめる、とてもよい場所でした。
駐車場も広く係の方が整備されているようで、平日で観光客もまばらでしたが安心して観光できます。自然の凄さを感じる岩の切り出しがすごかったです。紅葉も素敵!神社の前に人???あーゆー人ほど何かあったら助けてって騒ぐんだろーなと思いながら笑 ベンチに座ってのんびりできる気持ちいい場所でした。
自然の造形の場所で行きは下りですが、帰りは来た道を登るので大変です、でもそれでも見る価値はあると思いますが、写真ポイントまでは大変な道のりです。ハイヒールや靴底の厚い物だととても難しいかと。入り口はお寺からとお土産屋さんからの入場が出来ますが、今回はお寺さんから入りました。
2025.10.下旬以前特急しなのの車内アナウンスで寝覚めの床が紹介されました。窓から垣間見えた寝覚めの床が衝撃で是非近くで見たいとの思いで今回来ました。上松駅から旧中山道を寝覚めの床迄歩きました。臨川寺から入りました。境内から見る寝覚めの床も綺麗です!“奇怪なり 豆腐切るよな 寝覚めの床”無造作に白い豆腐を切った様な景色!!不思議…!?川に突き出た白く平たい岩の上では2人の若い女子が互いに映え写真撮影に長らく没頭していました!“玉手箱 開けて寝覚めて 老い太郎”浦島太郎伝説…ここの景色が気に入り魚釣りに興じる毎日 ふと玉手箱の蓋を開けたら紫色の煙とともに一気に300歳も年取ったとか!?午後から雨予想の為か観光客は少なくゆっくり写真が撮れました。JR上松駅は単線で列車の本数が少ない(しかも特急しなのは朝晩1日2本しか止まらない!)為 タクシー移動し帰路へ。
景観は素晴らしいです。上から眺めるだけは勿体ないと思わされます。床への通路は傾斜がキツく高齢の方や小さなお子さん連れには大変かも。床についてからは石から石へちょっとしたアクティビティなので履物、服装にお気を付け下さい。それでも大変な思いをして行く価値は十分にある眺めを堪能できます。
とても壮大な所でした!無料駐車場からすぐで入場料が200円。かなりの岩場なので、歩きやすい靴やスニーカーでないと進めないと思います。ヒール👠やパンプス等では絶対岩場まで行けない所です。
9月22日(月)に訪問しました。30年ぶりくらいです。足元に気をつけながら、大きな石を乗り越えてたどり着きました。この場所だけ地質のいたずらでしょうか、不思議な景観です。駐車場は無料なのですが、寝覚山臨川寺の敷地を通り抜けるために200円支払うのは何とかならないものでしょうかね。
朝方、名古屋方面へ車を走らせていると、「寝覚めの床」という看板が目に留まりました。どこかアニメ『蟲師』に登場しそうな幻想的なネーミングに惹かれ、国道沿いの無料駐車場に車を停めて、期待に胸を膨らませながら入口へ。お寺の境内のようで、寝覚の床へ向かうには200円の拝観料が必要。無人の料金箱に硬貨を入れ、前情報ゼロのまま進む道は、まるで未知の世界への入り口のようでワクワクが止まりません。境内には浦島太郎にまつわる碑があり、夏の名残を感じさせる風鈴が涼やかに揺れ、稲荷の祠も見られました。さらに進むと鉄橋の下をくぐる急斜面の道が現れ、「ニホンザル注意」の看板が。最近の熊出没ニュースが頭をよぎり、少し緊張しながらも足を進めます。足腰に不安がある方には大変かもしれませんが、歩く価値は十分にあります。木曽川の絶景が広がり、そしてついに「寝覚の床」が姿を現しました。「寝覚の床」は長野県木曽郡上松町にある景勝地で、木曽川の流れが花崗岩を長い年月をかけて侵食して生まれた自然の造形美です。その名は、浦島太郎が竜宮城から戻り、玉手箱を開けて老人となった後、この地で目覚めたという伝説に由来します。岩がまるで寝床のように見えることから「寝覚の床」と呼ばれるようになったとも言われているそうです。この地には「浦島堂」と呼ばれる堂があり、浦島太郎が持ち帰ったとされる弁財天像を祀っていると伝えられています。また、謡曲『寝覚』にも登場する「三返りの翁」という長寿の薬を授ける人物の伝承も残されており、神秘的な物語がこの地をより一層魅力的にしています。200円の拝観料で得られる体験としては、あまりにも贅沢な時間でした。自然の造形美と伝説が交差する「寝覚の床」は、まさに現実と幻想の境界にあるような場所。偶然の出会いが、忘れがたい旅の一幕となりました。
木曽川沿いの景勝地寝覚めの床入口駐車場からお寺を通り寝覚めの床へ向かうのが最短ルートかと思います。お寺を通過する際に200円支払います。川に下る途中に中央本線の線路の下を潜るのですが、電車が来るタイミングでしたらなかなかいい撮影ポイントだなと思われるおまけ付きですね。線路を潜るとほどなくして見えて来ます寝覚めの床が、俯瞰の景色ですがそれだけでもかなりの絶景です。巨大なブロックの集合体のように花崗岩がそびえており、岩場をあちこち移動出来るのが面白いです。ただ、夏の日差しと午後の西日の時間になると逆光気味で出来る影。花崗岩は白いため光を強く反射します。目の前の絶景をいざ撮影となると予想以上に難易度が高いです。(明暗がくっきりし過ぎてうまく撮れない)太陽が東側にある午前中の順光で撮るのがおすすめですね。ただ、日没は岩場の先の川の向こうに日が沈むはずですので夕焼け時はおそらく見事な情景になるはずです。今回は行く時間が中途半端過ぎましたね。あとは高齢の人は少なめで若い人が沢山来てますね。皆さん岩場を登ったり降りたりして楽しんでました。自撮りのスポットかなにかで有名なのかな?たしかにそこそこ体力使いますし、岩場を移動しますので体力に不安を感じる年頃になると危ないですし、消耗も激しい場所でもありますね。周辺に街灯が見当たらなかったので先ほど、夕焼けが良さそうと言いましたが日没後はかなり危険な場所でもありますね。訪問時間の参考にしてください。
| 名前 |
寝覚の床 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0264-52-1133 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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