浦島太郎の伝説が息づく臨川寺。
寝覚山臨川寺の特徴
寝覚の床への通行料があるため、気軽に立ち寄りやすいお寺です。
入館料支払い時に親切な案内を受け、心地よい気持ちになれる場所として評判です。
芭蕉句碑があり、歴史的な文化を感じられる魅力的なスポットです。
2025年11月23日さわやかウォーキングで訪問。
紅葉きれい。寝覚めの床が見下ろせる。
寝覚山臨川寺(りんせんじ)は、長野県木曽郡上松町にある臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は「寝覚山」。その名の通り、国指定名勝「寝覚の床」を見下ろす絶景の地にありました。浦島太郎伝説が残るこの地は、玉手箱を開けて“夢から覚めた”場所として知られ、幻想的な岩場と清流が織りなす風景が広がります。臨川寺の歴史は古く、開山は鎌倉時代の禅僧・関山慧玄とされ、江戸時代には尾張藩主・徳川義直によって中興されたとのこと。境内には弁財天堂や浦島堂があります。拝観料は大人200円、寺を通って寝覚の床へとアクセスできます。岩場を進む道はまるで天然のアスレチックのようで、浦島堂のある大岩までの道のりは冒険心をくすぐります。
浦島太郎のグッズや、昭和懐かしい物品が、展示してありました。
2024年7月3日 寝覚の床への入口として拝観料200円で入れます。浦島太郎伝説とも関係する場所として宝物館には浦島太郎愛用の釣り竿も展示されていました。境内はなかなか面白かったです。
臨川寺(りんせんじ)所在 長野県木曽郡上松町上松1704宗 派 臨済宗妙心寺派山 号 寝覺山寺 号 臨川寺御本尊 弁財天像開 基 浦島太郎訪問日 2024/8/14『浦島太郎伝説』臨川寺建立の由来を語る「寝覚浦嶋寺略縁起」によれば、浦島太郎は竜宮城から玉手箱と弁財天像と万宝神書をもらって帰り、日本諸国を遍歴したのち、木曽川の風光明媚な里にたどり着いた。此処で釣りを楽しみ、あるいは霊薬を売って長年暮らしたが、ある時、里人に竜宮での話をするうち、誤って玉手箱を開けてしまい齢300年の老人と化してしまった。天慶元年(938年)、この地から姿を消したという。浦島太郎が開基し、竜宮城から持ち帰った弁財天像を御本尊としたという変わった由緒がある寺院です。寺の歴史は、よく解りませんが「寝覚の床」へ行くには、この寺に拝観料を納めないと通過出来ません。(大人200円)多分、観光客の99%は通過するのみでは?
歴史好きの自分にはたまらない昔の品々が展示されてて最高の場所でした✨松尾芭蕉の句などもありましたが意味は分かりかねる(* \u003eω\u003c)浦島太郎が使ってたとされる釣竿等もありご利益ありそうな境内でしたよ。ここぞとばかりにお願い事めっちゃして来ました⤴️⤴️
寝覚の床に行くのに通るお寺。入館料200円で眺めは良いのですが坂がキツイです。寝覚の床が目的地なら上松町営駐車場からのアプローチをお勧めします。
「入園料」200円より、寝覚の床への「通行料」200円と言った方が正しいのではないでしょうか。寝覚の床が初めての人間は「入園料」といえば寝覚の床へ行くのに200円必要と思ってしまいますが、お寺を通らなくても寝覚の床へは行けます。あとでそれを知って、あまりいい気はしませんでした。
| 名前 |
寝覚山臨川寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0264-52-2072 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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臨済宗のお寺です。浦島太郎が 玉手箱を開けて自分の姿を映したと言われる池がありました。