昭和5年の建物で、快晴の日を楽しもう!
東北大学21世紀情報通信研究開発センターの特徴
昭和5年に建設された040203旧仙台高等工業学校は歴史を感じます。
有形文化財指定の美しい建物が魅力的です。
快晴の日には特に魅惑的な外観を楽しめます。
有形文化財、04-0203旧仙台高等工業学校建築学科棟、昭和5年、1930年の建物です。アーチ型の装飾に大きな門塀があったと思われる痕跡。スクラッチタイル貼に横長の連続窓がとても印象的。ここまでくると中々道路に出られない(笑)道路からもみれますが階段部のアーチ窓は構内から見た方がよいですね。一旦戻るか、更に裏門的なところに回るか。
| 名前 |
東北大学21世紀情報通信研究開発センター |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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2025年11月11日、快晴のいい天気でした。朝日が正面から当たって映える、旧仙台高等工業学校建築学科棟の建物が、そのまま東北大学電気通信研究所の21世紀情報通信研究開発センターとなっています。かつては建物の南側、南六軒丁の通りまで東北大学のキャンパスでしたが東北学院大学に売られて今は垣根で仕切られ、容易には行き来できなくなっています。(いちおう小さな門扉がありますが、開いているのを見たことないです)13年半ほど前の2012年5月28日にもここに来ていろいろと見て回りました。外装が改修される前の、「昭和の古い建築物」ムードを今より強く感じられましたね。