山寺で感じる美しき別世界。
宝珠山 立石寺(山寺)の特徴
貞観2年に開かれた歴史ある天台宗の寺院です。
日本遺産である山寺の美しい自然を堪能できます。
1015段の階段を登ることで心身を清める体験が得られます。
1000段以上の石の階段を登って頂上まで行けます。頂上からの景色は最高でした!結構きついし時間もかかります。20代前半の自分で15分程度かかりました。体力に自信がない場合は余裕をもって早めに行くことをオススメします!
山形県山形市にある…「山寺」の通称で知られる宝珠山立石寺さん。奇岩怪石からなる山全体が修行と信仰の場になっており、登山口から大仏殿のある奥之院まで1時間ほどの道のりのそこかしこに、絶佳の景観が広がります。1015段もある長い石段を登って奥之院を目指すのが王道の参拝ルート☆この石段は登ることにより煩悩が消滅すると言われている、ありがたい修行の石段。修行とはいえ、途中には句碑などの史跡や絶景が広がるスポットなど見どころがたくさんあり、知的にも感覚的にも楽しみながら登ることができます♪
山形市内から少し足を延ばすだけで、まるで時間がゆっくり流れているような別世界に入れる場所です。山寺(立石寺)は「1,000段の石段」で知られていますが、実際に登ってみると単なる“苦行”ではなく、登るごとに景色と空気が変わっていく、よく考えられた参道でした。石段は確かに多いですが、一段一段が極端に高いわけではないので、自分のペースで登れば問題なし。途中に休めるお堂や見どころが点在しているので、写真を撮ったり息を整えたりしながら進めます。木々に囲まれた参道はとても静かで、風の音と僧侶の読経だけが聞こえる瞬間もあり、「ああ、ここは修行の地なんだな」と実感できました。一番のハイライトはやはり、山肌に張りつくように建つ「五大堂」からの眺め。山形盆地と街並み、遠くに走る電車まで一望できて、季節によっては絵はがきのような景色になります。紅葉の時期や雪の頃は特におすすめです。登ってきた人だけが見られるごほうびの景色なので、多少きつくてもここまでは行く価値があります。参道入口周辺には蕎麦屋さんやお土産屋さんもあり、観光としての受け入れもしっかりしています。登拝前に水分を買っておくと安心。夏場は汗をかくのでタオル必須です。冬に行くなら靴底がしっかりしたものを。「観光名所だからとりあえず行く」ではなく、「静かに心を落ち着ける時間を持ちたい」「東北らしい山の寺を体感したい」という人にとても向いている場所。アクセスの良さと景観の素晴らしさ、そして歴史的な重みのバランスがとても良いので、山形を訪れるなら優先順位高めでおすすめできるお寺です。⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
・2025年11月初旬に訪問しました・紅葉の季節にはまだ少し早かったようです・階段は千段ほどあるようですが、一段一段の段差はさほどなく、休み休み登れば完登できます。小さな子供さんも元気よく登っていましたし、高齢の方もたくさんいました・8割ほど登ったところにある展望台?のところからの景色がとても良いです。山寺の町やその奥にある山々、線路が横に伸びる風景が見渡せます。・登り/降りながら写真を撮る人たちが稀にいるので少し注意をしたほうが良いです。また、雨が少し降ったあとなどは滑りやすくなっていたりぬかるみができているので注意が必要です。
まさにパワースポットという場所で、立石寺までの石段は長いですが、木々の中であるため空気が美味しくて気持ち良く、爽やかな気分で歩けたため、あまり疲れは感じませんでした。私は90分くらいで往復できましたが、1000段以上の石段であるため、足腰に不安がある方は2時間位を目安に休みながらゆっくり登られる方が良いと思います。道中に見える景色は非常に良く、山形観光の際は是非立ち寄っていただきたいスポットです。なお、入る際には入山料が必要です。
正式名、宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山です。比叡山延暦寺の別院です。松尾芭蕉が、「五月雨や石に沁み入る蝉の声」と読んだ場所でもあります。室町末期に戦禍にあい、建物の多くが焼失しましたが、天文12年(1543)に復元されました。山門から苔むした石段が奥の院まで続き、頂にそそり立つ凝灰岩に建つ堂宇の姿は、まるで水墨画のよう。1015段の長い石段を登って奥之院を目指すのが王道の参拝ルート。石段は登ることにより煩悩が消滅すると言われている修行の石段です。修行とはいえ、途中には句碑などの史跡や絶景が広がるスポットなど見どころがたくさんあり、楽しみながら登ることができます。まずは登山口からほど近い場所に位置する「根本中堂」。国内最古のブナ材木造建築とされ、国の重要文化財に指定されています。堂内には、慈覚大師作と伝える木造薬師如来坐像が安置されています。比叡山焼き打ちの際には、危機を予測した叡山僧侶によって比叡山の灯はこちらに移されており、再建したときには逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯を拝することができます。御朱印はこちらで頂くことができますが、寺院と神社が一緒になった御朱印帳は受け付けませんとか祈りの気持ちのない方には書きませんといった厳しい内容が書いてありました。畏れ多くて頂くことができませんでしたが、いつかまた行くことができたら、御朱印は頂きたいです。弥陀洞は、雨風に削られた岩壁に仏の姿を見つけることができた人は幸せになれるとされています。邪心を持つ人がくぐらぬように2体の仁王像がにらみをきかせている「仁王門」を過ぎ、「開山堂・納経堂」へ。雄大な山々を背景に赤い納経堂が巨大な奇岩の上に建つ様は、山寺を代表する眺めです。能の舞台のようなお堂の奥から田園風景を見渡せる「五大堂」も山寺随一のビュースポット。最終地点にあたる「奥之院・大仏殿」は悪縁切りのご利益があるとされています。こちらでお守りや鉛筆など買い求めることができます。奥の院手前に郵便ポストがあり、配達員の方が回収に来ていました。仕事とはいえ、毎日この石段を登らなければいけないなんて、もう煩悩なんてないはず。門前町では「山寺力こんにゃく」をはじめ、「さくらんぼソフトクリーム」「だしそば」などの名物を楽しめます。
1015の階段を登り煩悩を祓いつつ山寺へ、入山料300円が必要。登り切った先に見える景色はとても良かった。途中カエルを捕食しているシマヘビとヤマカガシに遭遇、自然豊かな場所なので生物や植物ウォッチングも楽しいかもしれない。
日本遺産「山寺」です。【歴史】今から330年も前に芭蕉が訪れ、「奥の細道」でこの句を詠んだとされている山形県の宝珠山立石寺(りっしゃくじ)。歴史とストーリのあるお寺です。【見どころ】見ておきたいところは、俳句が詠まれたといわれている「せみ塚」と、「山寺」といえばここ、というべきフォトスポットでもある五大堂。【気を付けておきたいこと】真夏の山寺は、飲み物持参がおすすめです。飲み物を購入できる場所は、入り口付近の自動販売機と、山寺拝観口付近と山頂の売店兼休憩所3カ所です。トイレは売店付近にあるので覚えておくといいと思います。山頂では食事をするという場所はなく、あくまでも一時的な休憩所。【拝観料と所要時間】拝観料300円、観光所要時間は、休憩時間も含め、約1時間50分。比較的ゆっくりと観光した私達が要した所用時間です。【おすすめ交通手段】ここまでのおすすめ交通手段は断然車です。旅行会社のツアーか、できれば、最寄りの駅で、レンタカーを予約して訪問する手段が楽ではないかと思います。1015段の階段の先に素晴らしい景色があるので是非訪れていただきたい場所です。
| 名前 |
宝珠山 立石寺(山寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
023-695-2002 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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人生で行った神社・仏閣のなかで最も美しい場所でした。平日で且つ雲がかかっているなどの気候条件も重なり、本当に神秘的な雰囲気のお寺でした。上まで登るのは少し大変ですが、それだけの価値があるお寺です。上からの眺めは絶景、秘境というかたちで本当に素晴らしかったです。