函館の海を支える大きな心。
函館どつく㈱ 函館造船所の特徴
函館の景観の一部を成す大規模な造船所です。
北海道最大の造船所として多様な船舶を手掛けています。
歴史的な第1号乾ドックは土木遺産に認定されていますが一般公開は未実施です。
函館を代表する大企業。海自の艦船もよくドックインしています。鋼橋の橋桁も作っています。
函館どつくといえばゴライアスクレーンだった。
函館どっくでは進水式の一般公開(入場無料)しています。大型船に繋がれた支え綱を支綱切断斧で切断すると船体に取り付けられたシャンパンとくす玉が割れて巨大な船体がはじめて海に向かって滑りていきます。レアイベントなので見学できる機会があったらご覧ください。実施日は公式ホームページで案内されます。(探訪:2011年)
函館観光の1つの予定でした。すごい良かった。
20年以上前に訪れた時は巨大なアーチ状の「はこだてどっく」と書かれた設備が印象的で、また見たいなと再訪しましたが、それは無くなっていました。でも、造船所の雰囲気に吸い込まれそうで、見て歩けばオモシロイです。
函館の景観のイメージになる大規模な建物です。
北海道最大の造船所です。護衛艦や巡視船、フェリーなどの修理や整備をしている会社です。
穏やかな方が多く、いい仕事をされてます。
第1号乾ドックが土木遺産になっていますが、一般公開されていないため見れません。残念です。
| 名前 |
函館どつく㈱ 函館造船所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0138-22-3111 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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東北以北で最大の造船メーカーであり、函館と室蘭に造船所がある。函館では幕末の開港から函館港を中心に発展を遂げ、造船は北洋漁業とともに函館の経済を支えてきた。室蘭では造船業から撤退していた時期に橋梁や産業機械を製造することで生き残りを図ってきた。多目的で乾ドックを使用しているのは日本国内で唯一とされている。函館造船所の「第1号乾ドック」が経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されているほか、船入澗防波堤とともに「函館港改良施設群」として「土木学会選奨土木遺産」に認定されている[8]。主要事業函館造船所は、「ハンディサイズバルカー」と呼ばれる2万 - 4万重量トン級のばら積み船の建造において国際競争力がある[9]。2000年代には、自社開発の3万2千トン級バルカー「スーパーハンディ32」が国内外船主に受け入れられ、10年余で80隻を越える受注を重ねた。2010年代には、名村造船所と共同開発した3万4千トン級バルカー「HIGH BULK 34E」が国内外船主から好評価を受け、やはり多くの受注を獲得している。いずれも同型船の連続建造により低船価を実現することができた。名村造船所とはその後更に改良型の3万8千トン級「HIGH BULK 38E」及び4万トン級HIGH BULK 40Eも共同開発し、受注を得ている。室蘭製作所は、函館造船所建造船の船殻ブロックの一部の製作を担当する他、橋梁や陸上荷役機械の製作、旧楢崎造船から引き継いだ小型船の新造等を行っている。また、函館造船所・室蘭製作所とも、乾ドック等による船舶修繕事業を幅広く手掛けている。