静かな海風に包まれた、七重浜の神社。
七重浜海津見神社の特徴
七重浜海津見神社は、住宅街にひっそりと佇む静かな神社です。
御朱印は力強く味わい深く、自己記入で楽しめます。
陸と海の由緒深い地で、歴史を感じながら祈願ができます。
住宅街にある神社です。正面の大きな道路から駐車場に入れます。整備された綺麗な神社でした。
明治よりも遡った古い時代に海神をお祀りした小さな祠があった由で、長く風雪に晒されて倒壊した跡に昭和40年の夏に復興鎮座したのが『七重浜海津見神社』です。七夕の日に訪れたのですが、「奉祝 御鎮座六十年」の夏詣で沢山の風車や風鈴で飾られ、茅の輪くぐりが置かれていました。神明造りの社殿には『七重浜綿津見大神』、『大地主大神』、『高 大神』、『闇 大神』、『大山祗大神』が祀られています。古来より由緒の深い地で、1457年に和人とアイヌ民族との戦いや明治維新の時は官軍と旧幕府軍との激戦地でしたが、今日では天地災害より人身を守る神、厄除け・安産・航海安全の守護神として普く崇敬を集めています。通常はお詣りの前に「手水舎」でお清めをしますが、コロナ禍から❓️なのか「自祓所」で案内書きにしたがってお清めしてから参拝する様に改まっていました。
フェリーにて函館へ北海道でのはじめての神社参拝港から程近く海風が気持ち良いです。
20250707伺ったのが七夕だったからなのか、とても可愛らしい感じの神社でした交通量がある道路の真ん前です神社に向かって右手に🅿️あり。
(2024年11月6日現在)函館バスの11、19、16A、410で「石田文具前(七重浜2丁目)」下車、徒歩約3分です。三箇所にバス停が分散しているので気をつけてください又は道南いさりび鉄道の七重浜駅から徒歩約10分です手水舎が風車で飾ってあったり、宮司さんが集めたという全国の様々な絵馬がずらーっと展示されていたり、入口からとても華やかな神社さんです賽銭箱横に書き置きの御朱印が置いてあり(私がお参りした日は境内社の七重浜天満宮さんを含めて5種類)、内3種類は直書きも可能で希望の方は社務所へと書いてありましたとても朗らかで優しい神職の方(宮司を務めていらっしゃるのはお父様なのだろうか?)と色々お話が出来て楽しかったです。またお参り行かなきゃ!お下がりのミニお菓子もいただけました15年間苫小牧の樽前山神社にいらして最近七重浜に戻ってこられたのだそうです見比べてみたんですが…字体が真面目な感じと楽しそうな感じの差というのもありますが私の時は多分違う…?うーん難しい…初めて御朱印をGoogleマップに載せてみます(樽前山さんの方は元が筆書されたもののコピーで日にちのみ書き入れていただいています)なお、今月の月替わり御朱印は立派な鮭なんですが、神職の方がデザインを考えて奥様が消しゴムはんこを彫っていらっしゃるそうです。すごい(゚д゚)
夏詣に出かけました。交通量のうち多い277号線に面した神社ですので、対向車線から右折で入るのはちょっと危険かな。通り過ぎてUターンしてから伺う位の心のゆとりを!小さな神社ですが、参拝者の目をいろいろと楽しませて下さる神社です。本殿前に、書き置きの御朱印が置かれているのですが…参拝の思い出としては目移りしてしまうほど種類がありましたw他にも、茅の輪、お下がりのお塩などもありましたよ!
228号線沿いにあるナナエハマワタツミ神社サン。平地の境内、あまり大きくはありませんが、キレイに清掃されてます。素敵な御朱印イタダキマシタ!拝殿に用意されているので、小銭の用意を忘れずに!宮司サンが集めたと言う絵馬…一見の価値アリ!だと思います。大鳥居向かって右手に駐車場有。
地元の神社で利用していますが、駐車スペースが小さいですね。まあ、年末年始だけですけどね。
御朱印は書置きのがありました。料金は賽銭箱に入れます。駐車場は六台位とめれます。
| 名前 |
七重浜海津見神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0138-49-5209 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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函館市の郊外に位置するのですが、ここはもう北斗市で、道南いさりび鉄道(昔の江差線)の七重浜駅を海側に降りて、線路に沿って西に進み、R227に出たら海側へ左折、七重浜2・7丁目交差点をR228へ右折した先の右側に境内があります。個人的には好きなタイプの神社で、この神社の宮司さまはヤリ手で、バイタリティに富み、道南では神社としての"PR力"はトップクラスだと思います。取り扱い授与品の点数も群を抜いており、売り方も上手です。本殿は北を背に海に向かって建ち、七重浜までは走って1分で行けるところです。繁忙期は境内の本殿向かって左側にある授与所を開いて、御朱印やお守りを売り捌いていますが、閑散期は西側に道一つ隔てた別棟の社務所の玄関入ってすぐのところで、販売コーナーを展開しています。よくあるキャラクターものなどには頼らず、それでいて奥行きのある願意を一通りそろえて、とても上手に販売しているようで、函館観光の延長線上に置いて、観光で立ち寄っても良さそうな神社でもあります。むかしを知る方は、この七重浜は洞爺丸台風の時に、たくさんの乗船客が漂着した場所でもあり、"七重浜"と聞くとそのイメージのほうが強い方もいまだに少なくありませんが、函館本線の五稜郭駅から一駅となりですから、小さな神社ですけど、お参りする価値はあります。主祭神に七重浜綿津見大神(ななえはまわたつみのおおかみ)を据え、相祀に、大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)のほか、北海道では大変めずらしい、高龗神(たかおかみ)と闇龗神(くらおかみ)、《この神社では高龗大神(たかおかみのおおかみ)・闇龗大神(くらおかみのおおかみ)と当てる》を奠じて、さらには大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)までお祀りしています。函館の津軽海峡を隔てた青森県津軽地方には「高龗神社」や「闇龗神社」が殊の外多く点在していてその地理的な影響もあるのではないかとも思いますが、加えて大山祇大神まで併祀するとなると、このかたちは、本土(内地本州)では、狼信仰の神社に多く見られる祭神の顔触れでもあり、エゾオオカミでも崇めていたのではないかと深堀したくもなります。境内社も有しており、そちらは天満宮なので、菅公の天神さまです。大山祇さまは、いわゆる「山津見」さまで、するとこの神社には、「わたつみ」「やまつみ」と、海山双方の神さまが鎮座すると言うことで、ぜひ一度お参りしていただきたいところでもあります。