1200年の歴史と美しき紫陽花。
曹洞宗 嶺松山 瑞雲院の特徴
紫陽花が美しい境内で、訪れる人々を魅了しています。
1200年の歴史が息づく瑞雲院で特別な時間を過ごせます。
24時間いつでもお参りできる、隠れた穴場の寺院です。
参道と境内がとても良く手入れされてます。小雨に紫陽花が綺麗でした。まだまだ増やされるようで、山の方や墓地の方までさし木されてました。本堂の周りや中庭も紫陽花がいっぱいとのことで、開け放つととても綺麗な本堂になるらしいです。大同元年(806)創建で由緒ある寺院です。元々は真言宗万年寺だったそうです。国家鎮護の道場「萬年護國兼密寺」とあることから、昔は戸塚山に登った密教僧や修験僧がいっぱい修行に来ていたでしょうが、参道には六角観音があるぐらいで当時の史跡らしいものは見当たりません。今でも戸塚山に残る浅川沼と戸塚山館跡は僧侶たちが修行された史跡のひとつでしょう。本堂内の扁額と龍は色彩鮮やかで、当時の面影を残しているようで見事でした。笑顔が優しい住職がひょうたんランプをたくさん作ってました。イベントの準備で打ち合わせで忙しそうでした。また晴れた時にゆっくり散策とお話を伺いに来ますね!
2024/06/28紫陽花を見に訪れました。五分咲きくらい参道は短いけど、広くて整備されていました。斜面一面が青い紫陽花なので、満開時に見てみたいです。7月13日と14日にライトアップするそうなので、興味あるかたはホームページをご覧ください。お寺さんは後日訪問してみます。
静かな場所にある寺院です。参道の紫陽花がとても綺麗でした。
山形県西置賜郡飯豊町大字萩生に境内を構える、大行院瑞雲寺、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は大行院、寺号は瑞雲寺、宗派は真言宗醍醐派、御本尊は十一面観世音菩薩坐像、置賜三十三観音霊場、第十一番札所、萩生観音(長手観音)の創建は建保3年 (1215)、実義僧都により開かれたのが始まりとされます。当初は長手山の山頂にありましたが正徳2年(1712)に現在地に移されました。現在の観音堂は文政年間(1818~1830)に改築されたもので寄棟、銅板葺、平入、桁行2間、梁間2間、四方に1間分の縁廂、正面1間向拝付、外壁は真壁造り、素木板張り、内部には絵馬が向拝には「手拾壱面観音堂」の扁額が掲げられています。瑞雲寺境内には湯殿山塔や飯豊山塔(置賜地方では飯豊山を霊山として信仰する人が多かった)、大宮供養塔(置賜地方では大宮講と呼ばれ講が盛んで、特に大宮神社が安産に御利益がある事から女性からの信仰が篤かったとされます。)など多くの石碑が建立され信仰の篤さが窺えます。本尊の十一面観音座像は像高70cm、毎年7月10日の縁日が御開帳で、特に災難除けに御利益があるとして戦前戦中は弾除け、近年は交通安全の祈願で参拝に訪れます。歴史的建造物、仏閣、仏像、神社巡り、パワースポット、絶景、景色撮影、日本庭園、紅葉山形県長井市観光、置賜三十三観音霊場巡り、出羽百観音巡り、三十三観音諸願成就祈願、癒し処、御朱印集め等好きな方是非訪れて見て下さい。
アジサイがすごくきれいでした。
紫陽花が有名な寺紫陽花目当てに楽しむそんな寺巡りもいいかと。
思ったより短い参道でした。ハートの紫陽花見つけました👌
法事で行かせてもらいました。住職さんの話し聞いて感謝の言葉しかありません。住職の奥さんは、もう少しするとアジサイが咲くので楽しみですと話しておりました。
24時間、いつでもお参りでき、散策も出来ます。
| 名前 |
曹洞宗 嶺松山 瑞雲院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0238-28-8072 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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6月下旬に咲く紫陽花は本当に綺麗で和みます。また境内を見るだけでも風情や歴史を感じさせます。つけくわえるなら御朱印もあったらいいかなあ。