驚きの二重螺旋、会津さざえ堂。
会津さざえ堂 (円通三匝堂)の特徴
1796年に建立された歴史的な木造建築で、非常に珍しい構造です。
円通三匝堂の内部は一方通行の二重らせんで、見学者を驚かせます。
白虎隊の史跡に近く、観光で訪れる価値があるスポットです。
会津さざえ堂(円通三匝堂)は、福島県会津若松市に位置する独特な建築様式の仏堂です。1796年に建立され、その名の通り、さざえの貝殻のような螺旋状の構造が特徴です。この建物は、二重螺旋構造を持ち、上りと下りの通路が分かれているため、参拝者が一方通行で巡礼できるユニークな設計となっています。建築当時、巡礼者が多く訪れ、混雑を避けるためにこのような構造が採用されました。内部には33体の観音像が安置されており、訪れる人々に静かな祈りの場を提供しています。国の重要文化財に指定されており、その歴史的価値と独創的なデザインから、多くの観光客や建築愛好者が訪れる人気のスポットです。会津さざえ堂は、地域の文化遺産として大切に保存され、訪れる人々に感動を与え続けています。
テレビ番組で紹介していて、磐梯山方面に行くタイミングだったのと、興味もあり行ってみた。面白い建物で登りと下りの人が交わる事もない摩訶不思議な構造で、良くあんな構造を昔の人が思いついた物だと感心しました。さざえ堂を観るためには、かなりいきつい階段を登って行くのですが、有料でエスカレーターがあり、それに乗っていけば、苦もなく行けると思いますので、一度あの摩訶不思議な構造を体験してみるのも良いと思います。
緻密な構造に驚く、会津に行ったら必見の歴史的建造物。無料の市営駐車場(砂利)に停めて、やや急な階段(有料のエスカレーターあり)を登り、左手前に曲がると1分ほどで辿り着く。上り下りがすれ違わない構造と聞いていたので、外観を見たときは中はさぞかし狭いのだろうと思ったが、案外広くて高さもあるので屈まず普通に登れた。なお、登ったからといって眺望が良いという建造物ではない。平日で天気も悪かったのでまあまあ空いていたが、それでも客が途絶えることはなく常に誰かしらが登っていた。週末は混みそう。入口の真ん前の建物がチケット売り場。大人400円。やや高い気もしたが、この素晴らしい建物を維持するためと思えば高くないと思い直した。
循環バス「飯盛山下」下車 徒歩10分ぐらい車だと「市営飯盛山観光客無料駐車場」利用バス停もここの目の前。無休。周遊バスと入場券セットも有ります。(会津バス若松駅前案内所で取扱)8:15〜日没(4〜12月)9:00〜16時(12〜3月)大人400円。高校生300円。小中200円寛政8年 1796年建立。六角三層 螺旋構造のお堂です。上り下りの人が合わないですむ螺旋構造になっております😊正式名称「円通三匝堂」匝はめぐるの意味があり 螺旋を巡りながら三十三観音巡りが出来るありがたいお堂です。真ん中の柱の向こうに 行き交う人が見えます。すぐ横に「宇賀神様」があり 横のお土産屋さんで 白虎隊の御朱印を頂く事が出来ます。
ずっと来てみたかった観光地の一つでやっと訪問することが出来ました。上からと下からで決してすれ違うことが無い設計で素晴らしかったです30年前何度も飯盛山に観光に来ていたのにここは知らなかった場所写真や動画で見る限り滑りそうな廊下と思ってたけど全く滑らない(笑)飯盛山の入口からではなく100m北側にある白虎隊伝承史学館の入口から入ると鹿島神社の赤い鳥居が見えてくるのでそこから流れる川越しに上がってこれます。飯盛山入口からはお年寄りには階段が超キツかった💦御手洗は休憩室の奥に有るので安心紅葉はチョット早かったかも知れないけど丁度よい気候の時に来れて大満足でした😊
飯盛山にある会津さざえ堂。世界唯一の二重螺旋構造の木造建築として、1996年に国の重要文化財に指定されました。かつては西国三十三観音像を安置し、堂内を一周することで西国三十三所巡礼が出来たそうです。堂内は螺旋のスロープを登って行き、すれ違うことのない不思議な構造になっています。巡礼で訪れた際に貼られた無数のお札が、ちょっと怖かったりしますが、昔それだけ多くの人がこのさざえ堂を巡礼したのだと歴史を感じることが出来ます。拝観料は大人400円でした。
重要文化財である二重螺旋構造の建築物。拝観料400円を払い靴のままお堂の中をクルクルと上がり下がり…不思議でした。お堂の横にある土産屋のセンスが良くて色々買い過ぎました。屋根付きの「動く坂道(250円)」は疲れていたので最高に助かりました。会津東山温泉の近くでバスでのアクセスも抜群。
会津若松に宿泊した際にお伺いしました。ホテルが駅前だったのでバスで向かいましたが、近くまで行くバスは行きも帰りも周遊バスとなり、1時間に1本くらいなので事前に時刻表を調べておいたほうがいいかと思います。有名な白虎隊の墓所がある飯盛山にあり、入り口に行くと目の前に長い階段があり、そこを登らず左側から行くと近いです。年代が経った木造の建物は、とても不思議な感覚です。何か生き物のような不思議な建築物で外から見ても楽しめます。中はよく紹介される2重螺旋でDNAのような作りになっています。頂上部も特に平らな場所や休めるところもなく、巡礼を目的として作られたのがよくわかります。屋根は木造から銅版に改装時変えられているみたいです。
日曜日午後から 無料駐車場に車を止めて 坂道を上り 途中 水の勢いがすごい川?がありましたがその上の橋を進んでいくと さざえ堂が見えてきました。入場料400円 入場券の代わりにしおりが渡されました。外観も中もとても古い 螺旋状になっている坂を登って 頂上には誰が貼ったのか無数の札がはってありました。近くの売店では さざえ堂がなぜ作られたのか 説明ビデオが流れてました。白虎隊の御朱印を購入多分 数年後には立ち入り禁止になりそうな建物でした!見学するなら今がおすすめかも!
| 名前 |
会津さざえ堂 (円通三匝堂) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0242-22-3163 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒965-0003 福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下1404 |
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1796年に建立されたお堂。中に入って歩いていくと、グルグルぐるぐる上に登っていく。(中は高さが低くて背が高い人は大変そうだった。そしてなかなかな傾斜)ここの何がすごいって、ずっと前に歩いて行ったら、お堂の上まで行って、峠を越える感じでそのまま下りになって出口になる。つまり、下がってくる人たちとすれ違うことがない。2重構造の螺旋廊下でお堂を参拝できるのは世界的に見ても類を見ないらしい。最初は寒いしわざわざ入んなくてもいいって思ったけど、中を歩いてみたら不思議な体験だった(^^)