歴史感じる向瀧温泉で特別な夜を。
向瀧の特徴
向瀧は明治から続く伝統的な旅館で、登録有形文化財の建物が魅力です。
44度の源泉かけ流し温泉は熱めで、独特の泉質が心を癒します。
地元の会津の伝統料理を堪能でき、満足のいく夕食が楽しめます。
歴史のある建物、食事も部屋食でゆっくりできた。温泉も貸し切り3カ所と大浴場、きつねゆの計5カ所あり混まずにゆっくり入れた。スタッフの対応も感じの良い接客でした。
何度か宿泊しました。国の登録有形文化財、江戸時代からの老舗旅館で会津の歴史に思い馳せます。当時からの歴史ある作りのお風呂で源泉かけ流しの熱い温泉(40~42°はありそうです)、客室で食事を楽しめるスタイルです。流れる滝の音が聞こえる絶景のお庭と伝統を感じる風格のある宿です。冬は雪見ろうそくがとても綺麗です。維持をするのも大変なご苦労だと思います。お料理は鯉の煮付けが名物で、必ずメニューにあります。
映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」で、若き露伴が過ごした祖母宅の舞台となった会津東山温泉「向瀧」に宿泊は感激でした。皇族方の御殿として使われ、野口英世の書も飾られていた特別なお部屋。国の登録有形文化財を身近で拝見し三間続きのお部屋に廻り廊下、専用の源泉かけ流しのお風呂。折り上げ格天井を見上げながら、贅沢な時間を過ごしました。庭園を眺めていると、静けさの中に歴史の息づかいを感じるただ泊まるだけでなく「物語の中に身を置く」ような旅となりましたありがとうございましたただ、高齢の母には階段移動はきつかったので足が不自由な方には大変かと思います。
数年前に一度、先日二度目の向瀧へ。予約していた日程がとある事情でキャンセルになり、11月某日の宿泊です。到着するや、何度見ても素晴らしい建物に期待感。以前はお庭側、今回はお風呂付客室です。係の方の素晴らしい接客のおかげで、とてもゆっくりのんびりすることができました。お食事も会津らしいメニューで満足。一見足りないかな?と思うけどおなかいっぱいになります!お風呂は少し熱めだけど、とても良いお湯で堪能しました。もちろん大浴場も貸切風呂も楽しみましたよ。景色の違ういろんな季節に伺いたいと思う宿です。
すごい雰囲気のある宿でした。建物も趣があり、庭と手入れされており素敵な宿でした。お食事もどれも美味しく頂きました。夕食の対応をされたご担当の方も非常に丁寧な接客でした。是非また利用したいと思います。
向瀧温泉旅館は、福島の東山温泉エリアにある歴史ある美しい建物です。中に入った瞬間、まるで時間がゆっくり流れ始めたような感覚になります。とても静かで落ち着いた雰囲気の中、スタッフの方々も丁寧で親切。美しい庭園もあり、心からリラックスして休暇を楽しめる場所です。夜になると庭園に灯りがともり、雪景色との組み合わせが本当に幻想的で素敵でした。夕食では、鯉料理がとても印象的でした。蒸したり揚げたりする一般的な調理法ではなく、しっかりと煮込まれていて食べごたえがあります。意外だったのは、それが温かい料理ではなく冷たい状態で提供される点で、初めて食べる人には少し驚きがあるかもしれません。事前に知っておくと安心だと思います。全体的にとても静かで落ち着いた温泉旅館で、夕食と朝食がついており、気持ちいい温泉にも入れます。福島観光の際には、ぜひ一泊してみてほしいおすすめのお宿です!
ネット上で、向瀧さんの口コミがとても良く、またリピートされる方が多い事だったので今回の宿泊は、胸を高鳴らせてました。結果、期待以上の素晴らしい体験を味わうことができました。①手入れの行き届いた旅館とお庭向瀧さんの建物全てが素晴らしかったです。外から見ても、部屋からみても、お庭からみても、どの景色も素晴らしかったです。大正浪漫な建物が好きな人にはとても響きます。番頭さんにお願いすれば館内ツアーもしてくださります。詳しくお話ししてくださるのでお勧めです。お庭は散策することも可能です。新緑が美しく素敵です。②福島の名産をふんだんに取り入れていただいたお料理どれも美味しかったですが、名物の鯉の甘煮・そしてニシンの山椒漬けは格別でした。お土産で2つも買えますので早速お土産に。こだわりの2種類のお米も美味しかったです。③向瀧さんのおもてなしおもてなしは今まで泊まった旅館の中でも一番だと思います。(1)今回3階というお世話が大変な所で最初から最後まで気持ちよく対応していただいた仲居さん(2)お布団のあげさげで、福島や向瀧さんについていろいろお話ししていただた内務係さん(3)チェックアウト時に、私たちが見えなくなるまで見送ってくださった従業員の皆さんどの旅館行っても、このような体験出来る所は無いと思います。季節ごとに料理や風景も変わるので、ぜひ次は今回行った夏以外の季節でもお世話になりたいと思います。
老舗旅館です。風情のある建物で冬は蝋燭を中庭に点灯し雪の中で幻想的な空間を作ります。温泉は掛け流しですが、温度が高い湯がありここはちょっと厳しいですね。食事は地元料理を中心で提供される日本酒がもう少し選択肢が欲しいですね。またちょっとサービス全体に質素な感じがありもう少し頑張ってもらえる余地があるかもしれません。
国の有形文化財の建物も、会津の伝統料理も、素晴らしい。それにも増して、従業員の方々の素晴らしさに感心しました。宿の玄関に車を乗付けた時の番頭さんの対応、部屋へ案内されるまでの館内説明、女中さんの抹茶のおもてなし、部屋食での接待、番頭さんも女中さんも、みなさん愛想が良く、細かな配慮があって、言葉づかいも素晴らしく、老舗温泉旅館が、明治以来維持されてきた背景には、人材育成も受け継がれて来たことがあるのではないかと思いました。宿は、隅々まできれいで、文化財だけあって、廊下を歩くだけで、あちこち歴史を感じられます。温泉は、含塩化土類-芒硝泉で、効能が沢山書いてあります。浴室は、誰でも入れる個室もあり、全部で、5か所もあります。温泉と心のこもったおもてなしで、体も心も癒やされました。また、ぜひ来たいと思います。ありがとうございました。
| 名前 |
向瀧 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0242-27-7501 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒965-0814 福島県会津若松市東山町大字湯本川向200 |
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建物は登録有形文化財だけあって趣があり、冬限定の雪見ろうそくはとても綺麗でした。料理も派手さはありませんけど私たちの口にあった味付けで美味しくいただくことができました。しかしながら滞在はあまり快適ではありませんでした。ご主人にはこだわりがあるようで他の宿とは少し勝手が違い、戸惑う点がいくつかありました。宿泊予定の方は参考にしてください。1.プラスチックを減らすという趣旨で歯ブラシは部屋に置いてありません。それを知らなかったり(宿泊前にメールで知らせているようですが)持ってくるのを忘れた場合、一人330円で携帯歯ブラシセットを購入することになります。 高い宿泊費を払うのですからせめて使い捨て紙製歯ブラシを無料で提供するとか他に方法はあると思うのですが。2.部屋には手ぬぐいタオルしかありません。温泉に入った後ですとタオルは濡れているので、部屋で手や顔を洗う時拭くものがありません。せめてフェイスタオルを人数分おいていただきたい。3.脱衣所の水道は水しか出ませんでした。おまけに暖房が効いておらず湯冷めしそうだったので部屋で髪を乾かそうと半渇きで部屋に戻ったらドライヤーがありませんでした。冷え性の方は要注意。4.静けさを大切にするということで冷蔵庫は部屋にありません。冬だったので問題はありませんでしたが、夏にはお気に入りの冷たいソフトドリンクやビールを飲みたくなると思うのですが、こちらも知らずに行くと戸惑います。騒音というのなら出入り口の小部屋、洗面台の横、広縁とかに置くとか何か方法はあるような気がします。