図書館戦争の舞台、十日町の魅力。
十日町情報館の特徴
映画『図書館戦争』の舞台となった美しい図書館です。
珍しい本や特集が並び、訪れる度に新しい発見があります。
回廊式のデザインで、穏やかな雰囲気の中で過ごせる場所です。
【セレンディピティ】。私は図書館を巡る知のわらしべ長者の物語のことだと受け止めています。栄村民の長男に引かれて竹所詣り→松代のカールベンクス古民家カフェ澁いーSHIBUI-でランチ→西本町の情報館で『よみがえる古民家』一気読み。カフェでカールさんご本人にお目にかかることができたり、長男からキッシュとキッチュの違いについて講釈を受けたり、カールベンクスと古民家にインスパイアされた図書館戦争の聖地巡礼。ゴールで完全幸福しました。
十日町市にある「十日町情報館」に行ってきました。ここは映画『図書館戦争』のロケ地にもなったことで有名な図書館です。館内は、河岸段丘をモチーフにした巨大な本棚とスロープのデザインが特徴的で、見やすさと美しさを兼ね備えた斬新な建築。まるでアートの中にいるような感覚を味わえます。人口約5万人の小さなまちに、25万冊もの蔵書があるのも驚き。地元の人だけでなく、建築や本が好きな方にもおすすめのスポットです。
2024.9月上旬に訪れました。図書館戦争のロケ地としても知られています。館内は広々しており、本もカテゴリーごとに並べられており最新の本までありました。イートインスペースもあり、休憩も出来ます。※館内での無断撮影は禁止ですが、職員さんを通し書類に記載すれば撮影可能でした。
大地の芸術祭の流れで利用してます。芸術祭の期間でない時も1時間以上かけてドライブがてらに立ち寄ります。図書館の構造が面白いせいなのか?なんだかワクワクします。天井にむかって広がる空間も心地よく落ち着きます。まったく個人の主観ですが、十日町は雪深く屋内に滞在時間が長いせいか?いろんな分野で造詣が深い人が多いように思えます。改めてこの図書館でそれを感じさせます。
十日町市の素晴らしさが凝縮したような図書館♪
映画 図書館戦争の舞台ともなった、実在の図書館として有名。そんなミーハーな気持ちで訪問したが、映画はなかったとしても素晴らしい施設。近所にあったら毎日訪問したい! 中に入ると!!!が連発。ネットで何でも手に入る時代、素直に本を捲って活字が読みたくなった。素晴らしい!!! 図書館の構造が面白く、点在するオススメ本の数々、自習とは別に座って読める椅子の数、そしてさり気なく映画の宣材、こんな新刊が出たんだ!と、Amazonのオススメには絶対出てこない目を引く本の数々に、これはもしやのAmazonに対する宣戦布告、戦争を行っているのでは、と(笑) 因みに館内の写真撮影は、許可制となっています。
最近、勉強や仕事で利用する事が多くなり、資料なども豊富、平日や休日の午前は静かで集中出来快適に過ごせるが、午後からは子供連れの親や孫を連れて来るシニアの利用者が増える為、きゃっきゃと騒ぎ走り回る子供が激増するので、ある程度我慢する必要である。ただ、私は我慢が出来ないし、ぶっちゃけ注意するのも面倒臭いので早々に帰ります。図書館という場で、子供のする事だから我慢しろは通用しないので、子供を注意すると言うより、走り回ると分かっているなら連れて来るなと思う。責任感や常識の足りない親や保護者は、もっと公共の場と言う言葉を理解して欲しい。犬の散歩でうんちは持ち帰りなさい。と考え方は一緒です。また、芸術展が時々開催されており、観覧する利用者もいるがこれもまた声のトーンがスーパーの店内レベル。話し内容が丸聞こえくらい、普通にしゃべる。以上から、静かな時は静かだがうるさい時はマジでうるさいと言うのが感想。従業員に言えば?って思ったそこのアナタ。じゃなくて、マナー(常識)を守ろうね☆って話しな。まぁ感想と言うか評価と言うか、星付けるとか意味わからんけど、このレビューみて静かにしようって気になるヤツいる?誰が見ても、ふーんて思うだろうしここに書く意味ってそもそも無いと思うけど、あまりにもうるさかったので書いた次第です。参考になれば幸いです。
「回廊図書館」「映画ロケ地」「写真撮影は許可制」地元の地形をイメージした回廊式図書館です。15万冊所蔵。映画のロケ地になりました。写真撮影は事務所で許可を取ることで可能です。【駐車場】80台【トイレ】清潔#letsguide #聖地巡礼。
映画のロケ地で有名な図書館内部の撮影は許可制です内部も広くて椅子も多いのでゆっくり読書できそう。
| 名前 |
十日町情報館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
025-750-5100 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~19:00 |
| HP |
http://www.city.tokamachi.lg.jp/shisetsu/S014/1455332677158.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
2026年1月20日の昼過ぎに来訪。入ってみてびっくり、予想以上に大きく整然としている。映画の撮影に使われたというのも納得出来る。政令市や中核市にある図書館と遜色ないこの規模•設備の図書館を、地方の小都市がどうやって維持しているのだろうか。おそらく、補助金あれどNPOの方々のボランティア精神に負うところも大きいであろう事は想像に難くない。感謝ですね。また、市民の方々の理解もあっての事だろう。教育や文化水準に対する高い意識が伺える。図書館について、とにかく管理が行き届いている。目的の一冊まで辿り着き易いように工夫されており、どの棚を見ても書物はきっちり管理番号毎に並んでいた。管理されている方々はもちろん、主に利用されている市民の方々もその辺りはきっちりされているのだろう。民度の高さが伺える。また適所に椅子やデスクがあり、落ち着いて読書する事が出来るし、外の光を浴びながら明るい所で読書出来る場所も用意されている。寒さも厳しい季節にも関わらず、大きい館内全体は適度に暖められていた。夏はどうなのかはわからないが、おそらく夏も適度に涼しく保たれているのではないだろうか。館内は静寂でとても良い環境でした。都市規模から考えると、こんなにも恵まれた環境は日本広しといえどそう多くはないのでは。NPOのみなさん、十日町市のみなさん、ふるさと納税程度でしか応援出来ませんが、これからもこの素晴らしい場所を大切になされて下さい。