歴史漂う大日如来のお寺。
蓮生寺の特徴
北信濃十三仏霊場の12番札所で、訪れる価値があります。
大日如来を祀る真言宗智山派のお寺として知られています。
歴史を感じる雰囲気が漂う、素晴らしい空間です。
立派なお寺で雰囲気良い。
北信濃十三仏の第十二番、本堂内にて参拝させていただき、御朱印をいただいた上に、ご接待まで頂戴しました。ご丁寧に対応頂きまして、ありがとうございました。
とても雰囲気のあるお寺です。雪が降った次の日にいきました。
趣きがあり、素晴らしかったです。北信濃十三仏霊場。
離家と本堂が一緒になっていて、住職は、別の家から通っています。
北信濃十三仏霊場 12番札所 真言宗智山派 大日如来。
歴史あるお寺です。近場の中村醸造と併せて訪問しました。
| 名前 |
蓮生寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-245-1570 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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馬陰山蓮生寺(ばいんざんれんしょうじ)といい真言宗豊山派のお寺で御本尊は大日如来になります。正徳元年(1711年)に江戸城城中(徳川家は三河在住時より秋葉信仰をしていた)より勧請した秋葉三尺坊大権現神木造像をまつる。蓮生寺は嘉吉元年(1441年)に、一説によると暦応年間(1338年~1342年)に高山村赤和の馬陰山の麓に建立されたといわれています。永正十年(1513年)に火災により伽藍を焼失したため日瀧寺に移って再興の日を待ったが、享保十五年(1730年)日瀧寺は大谷観音堂へ寺号を移し寺格や寺塔等を蓮生寺が引き継ぎ現在の地(境内)に移ったのはとされています、元々須田氏(上杉氏の重臣)の館がありその館跡が寺に利用されたのではないかと考えられています。江戸時代に入り須坂藩第四代藩主堀直佑が須坂藩の祈願寺と定めたといいます。