若南坂の歴史を感じて。
若南ビラ石畳の特徴
若南坂は戦後まで石畳が残っていた歴史的な名所です。
県道35号線からアクセス可能で訪れやすい立地です。
現在は坂の南側に一部の石畳が残っており、貴重な景観です。
若南坂 (ワカナンビラ) 石畳案内によれば、「県道35号線から南側低地の間にある若南ビラ(坂)は戦後まで石畳が残っていましたが、長い年月の間に崩れて、現在は坂の南側に一部が残っているだけです。石畳は、120cmから150cm間隔で止め石を置き、段差を作り、その上に石が敷かれていました。 道幅は残りが悪く不明瞭ですが、概ね80cmだったと考えられています。使用されている石材は琉球石灰岩製で、止め石は15~30cmぐらいで長方形上に加工されていました。 又、敷石は形が不定形で15cm以下の小さなものが多く使われていました。石畳が造られた正確な時期ははっきりしていませんが、周辺から採集される遺物や聞取り調査等から近世以降のものと考えられます。」
| 名前 |
若南ビラ石畳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
098-895-2131 |
| HP | |
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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駐車場無し。県道35号新垣集落のバス停横に「若南ビラ前」の標柱があり、南に30m進むと「若南原の石橋」に続く階段を80段ほど降りると「若南原のビラ石畳」の説明板があります。実際には、ほぼ崩壊していて階段の横に一部が残るだけのようですが、どの部分なのか分からないほどに劣化しています。