栗駒山の秘湯で芯から温まる。
栗駒山・元湯 須川高原温泉の特徴
硫黄泉の高温が身体を芯から温め、心地よい入浴体験を提供します。
栗駒山登山口近くの天然温泉で、紅葉シーズンは特に絶景を楽しめます。
大露天風呂は広々としており、コバルトブルーの美しいお湯が魅力です。
日本秘湯を守る会加盟宿。二つめ。2925年7月宿泊。二泊。楽天トラベルでクレジットカード決済。但し、日本秘湯を守る会経由では現金払いのみ。バス停が目の前にありますが1日2便のみ。他にはこまちシャトルというオンデマンドの乗合タクシーがあります。旅館棟に宿泊しましたが、部屋はとても暑かったです。エアコンは無く扇風機のみ。普通に過ごす分には問題ないのでしょうが、湯上がり後は大変でした。暑がりな人は注意。浴場は内湯2つ。露天風呂が2つ。花魁風呂という、小屋内にゴザを敷いて楽しむ蒸し風呂。混浴は無く完全男女別。内湯はいつも空いていて、独占できることも。露天風呂は、立ち寄り湯時間帯は入れ替わり立ち替わり人が来ますが、芋洗いになることはないです。奇岩「大日岩」と大空を望みながら入る湯は格別です。夜間はライトアップされ、昼とは別の光景を楽しめます。またフロントで申し出れば、300mほど下った所にある栗駒山荘さんに立ち寄り湯することができます。こちらは山々だけでなく眼下の森や道を望むことができ、インフィニティプールみたいです。食事は食堂にて。山のものだけでなく、脱皮したカニの天ぷらなど珍しい料理も。ご飯、味噌汁は基本セルフですが、給仕さんにお代わりをお願いすることもできます。エレベーターもあり、部屋から浴場までの移動も楽。食堂に隣接する売店では、お土産やジェラート、湯治客向けのカップ麺なども販売。現金払いのみ。wifiも完備で通信も問題無し。是非また伺いたいです。
15年くらい前に日帰り入浴で立ち寄りましたが、ゆっくりとお湯につかりたいと思い宿泊しました。前に来た時にはお湯がもっと濁り硫黄臭も1日では取れないくらい強かったのが弱くなった感じでゆったりと入浴できました。宿泊して最高なのは、露天風呂。満天の星空と、隣の岩山のライトアップがいつまでも心に残ります。昼間も熊に注意しながら周囲を散策すると、蒸し風呂の「おいらん温泉があったり、回りの山々を眺められるのも楽しい宿です。
前回栗駒山紅葉の際に隣の栗駒山荘の日帰り湯入浴し思い出に残るいい湯だったので今回はこちらの日帰り湯へ。カキツバタ、紫陽花を市街地で見るため朝一で訪問しました。外からモクモク湯煙上がりエメラルドグリーンの湯流れ期待大。広めの露天風呂はエメラルドグリーンで湯煙あがりほのかに硫黄臭し湯花舞う良質な温泉でした。源泉かけ流しでややぬるめ、30分ゆっくり入浴しました。足の疲れとれスッキリです。泉質はナトリウム-含鉄分(この後も色々と語尾つきます)の珍しいものでPH2.2の屈指の強酸性です。隣の山荘は木目調の格式高い感じ、こちらは粗野なワイルドな感じですね。共に個性ありいい感じです。
立ち寄り日帰り入浴。以前利用した際の温泉はもっと硫黄臭が強く、入浴後車の中にも硫黄臭が残るほどだったが、今回は全然残らず。でも温泉は適温で気持ちがいい湯!
2026年5月4日に初めて行きました。大浴場は大きなお風呂が一つ洗い場が横並びでボディーソープとリンスインシャンプーが備え付けられていました。お湯は若干の硫黄の匂いがしますが、キツくないです。温度は熱すぎずぬる過ぎず、長湯できる適温でした。お土産屋などもあり、雰囲気も良かったです。混雑してなきゃまた行きたいと思います。
部屋は改装されたようで、清潔・綺麗でベッドは助かります。ただトイレはウオシュレットではありません。|風呂は大きく3種類もあり湯量も豊富、更にくりこま山荘の風呂も利用でき、ここの露天風呂からの鳥海山の眺めは素晴らしい!|冬場休業の事もあり、この費用は仕方ないと思われますが、少し高い印象です。|ただ栗駒山登山者には立地・温泉から最適な宿と思います。
2025/10/02(木)宿泊 (金)登山夏頃電話したら湯治部屋(7000円ぐらい)しか空いておらず、キャンセルが出たら旅館部屋にお願いした。基本5月の予約開始で埋まるらしい。前々日頃キャンセルが出たので移動。差額を考えると結構高め(夕食のみ17800円ぐらい)だな〜と思ったが、ご飯最高に美味しくて良かった。10回ぐらい美味しい〜って言ってた。口コミみるとそうでもないという意見が散見されて意外。部屋の壁は薄いので神経質なら耳栓推奨。私は温泉の力で気絶するように寝れたけど。登山終わるまで駐車場止めていいとのこと。金曜日の下山時、栗駒山荘もぼちぼち空いてたのを確認。登山時はガラガラ。5時半発で栗駒岳周回した。6時間登山余裕かなと思ったが、コスパ的には展望岩頭まで行ってピストンがいいな〜次回ならそうする。で、帰りにジェラート食べて道の駅寄って…がいいな。にしても平日でこのヒトの量か。熊を考えれば多少はいてほしかったので丁度いいぐらいだった。さすがシーズンである。土日はやばそう。紅葉大変素晴らしいものだった。展望岩頭から池塘が見れたので展望岩頭ピストンを推す。東北の山はアルプスに比べてもなだらかでいいですね。水は2人で2.5L持っていったが、ぴったりすぎたので3Lぐらいは持ったほうがよかった。給水できないので。そういえば登山中の看板が少なすぎて事前に用意した地図では最初の登り始めで迷ってしまった。登り始め、蒸し風呂の看板を奥に行く。このぐらい着けてくれたほうが今後多くの人を救うことになると思うが…気が向いたら旅館にメールすることにする(しなそう)。旅館でも紙の地図を頼めば貰えたから念の為それを貰っておくといいですね。
日本秘湯を守る会 栗駒山元湯 須川高原温泉に関東から往訪しました。標高1,126mと高く、車で山深く登り開けた所にお宿がありました。今回は日帰り温泉で大日湯という露天風呂に入浴しました。お宿の受付で入浴券を購入。26日だったので通常より100円安く入れました。源泉はPH2.2の強酸性、50度の温泉が毎分6,000リットル湧出しており、湯量は日本10位のようです。源泉から滝の様に流れ出ており、露天風呂は加温無、加水無、循環無の源泉掛け流し!景色も良く最高でした。今回お宿の内湯は時間切れで入浴出来ず、また来たいと思います。
この旅館は「日本秘湯を守る会」の会員旅館で、入湯してみたかった温泉の一つです。隣の栗駒山荘も入ってみたいと思ってたんですが、須川高原温泉のフロントでチケットを買おうとしたらなんと須川高原温泉と栗駒山荘の共通チケットがあるとのコト。共通チケットは1400円で、別々に入るより400円ほど安くなります。この須川高原温泉は内風呂と露天風呂があって、両方入るには更にチケットを購入しないといけないので諦めました...。風呂は25mプールの半分くらいの大きさで、やはりでかいです。ただ、こういう山のてっぺんにある露天風呂だったら豪快な岩づくりとか自然を生かしたデザインにしてもらいたかったところです...。コンクリートのような本当に25mプールみたいなんで、飽きがきます。しかもこの日は暑くて(標高1200mなのでまだマシですが)、昼頃の入浴だったので、影がないのがツラい!壁に少しだけ影が出来ていたのでそこを拠点に浸かってました...。
| 名前 |
栗駒山・元湯 須川高原温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0191-23-9337 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒021-0101 岩手県一関市厳美町祭畤山国有林46 林班ト |
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運が良かったのか、当日電話で宿泊予約できた。当日予約だったので、夕食の御膳はつかない代わりに、家庭的な味の回鍋肉と山菜小鉢のような定食を夕食として出してくれた。柔軟な対応に感謝したい。しかも味付けがシンプルながら繊細で美味しかった。大自然に囲まれた立地でアウトドアも楽しめる。夏なので油断してたが、標高が高い事と雨が重なり寒かった。8月でも長袖ウィンドブレーカーが一応あると良いと感じた。お土産店の趣が深く、老舗稲庭うどんの不揃い2kgを1200円前後で購入できた。ラッキー✌️泉質が最高な件は、ここで記載するまでもないので割愛。