武田信玄ゆかりの西念寺、歴史の息吹感じる。
浄土宗 西念寺の特徴
佐久市の岩村田にある趣のある良いお寺です。
武田信玄ゆかりの歴史を感じる寺院です。
かわいいお地蔵さまと美しい景色が魅力です。
すぐ近所には武田信玄が川中島に向かう時に立ち寄った寺龍雲寺がありその寺から歩いて10分もかからない所に仙石秀久が眠る西念寺がある 凄すぎる咲く市の寺院。
道路からも三角の屋根が見えます。大きめのお寺ですが、とにかく静かです。鐘楼は小さいですが、いかにもそれらしい形をしています。
西念寺は浄土宗のお寺で、永禄3年(1560年)岌往上人が本堂を建立し開山。山号は一行山、院号は無量壽院。本尊は阿弥陀如来座像。織田信長公・豊臣秀吉公・徳川家康公・2代秀忠公に仕えた小諸城初代藩主仙石秀久公の菩提寺となっています。六地蔵尊や水子地蔵尊と出会うことができました。
屋根瓦の家紋が三つ全部違う、「永楽通宝」小諸城の最初の城主、仙石秀久の菩提寺ということ。「葵の御紋」は小諸城にその後入った牧野氏の菩提寺でもある。(三河武士)「下がり藤」地元岩村田城も城主、内藤家の家紋。だそうだ、最初見た時になんで信長と家康の家紋がいっしょにあるのかと思った。
出張先で初めて訪問したお寺。御朱印頂こうと寺務所に伺うと、本堂をお参りできることに。大きく立派な御本尊の阿弥陀如来座像の左側には徳川家の御位牌の数々も。武田信玄や東京新宿内藤家との関わりもあるそうだ。寺務所には東日本大震災の物故者供養と復興祈願のために、被災地で支援活動をされた佐久市職員有志により造立された『わすれな地蔵』がある。陸前高田産の松材を使い、奈良のせんとくんの作者でもある東京芸大薮内佐斗司教授の手によるもの。御住職も被災地に所縁のある方とのこと。訪れた日は偶然3月11日。お参りできたご縁に感謝するとともに、被災地の復興と世界の平和を祈願した。
佐久の寺院めぐりスタンプオリエンテーリングで伺いました。快晴の空に映えるお寺を散策し、印を頂きました。住職さんも優しい方でした。
趣のある良いお寺です。
祈祷冥福乃至法界最年長平等利益。
母の写真の中にありました。ありがとうございました。
| 名前 |
浄土宗 西念寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0267-67-2378 |
| HP |
https://www.city.saku.nagano.jp/kanko/spot/nakasendo/iwamuradashuku/sainenji.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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仙石秀久の墓を参りに来訪。親しみやすいご住職が本堂や襖絵を説明しながら見せてくださりました。武田信玄と縁があり、仙石家の菩提寺となったお寺との事です。御朱印も快く直書きしていただけました。