安産祈願の石體神社
石體神社の特徴
安産祈願で有名な石體神社は多くの参拝者が訪れる場所です。
神武の時代に由来を持つ歴史深い神社がここにあります。
大きな石が点在し、迫力感ある独特な雰囲気を醸し出しています。
2026年1月中旬。石體神社(せきたいじんじゃ)の駐車場としてではなく公園用として目の前にあり無料。公衆お手洗いあり。地元ではイワタ神社とも称されているようで、地名の由来となっているらしい。『石体神社』と漢字を簡略化している様子もありました。いずれにせよ、漢字は当て字なので意味合いが理解できればそれでよし。元鹿児島神宮となる場所らしいので、参拝。少しリアルな感じがして、私は好きです。用水路は最近できたとのことですが、当時、水源や水流があったのかもしれないと納得。ここを拠点とは考えにくいですが、東の鵜戸神宮辺りへ向かう通過点だったのかな?
鹿児島神宮の摂社ですよ。
鹿児島神宮のすぐ近く、隼人町内にひっそりと佇む小さな神社です。ここは実は鹿児島神宮の元宮にあたる場所で、かつて天津日高彦穂穂出見尊(山幸彦)と豊玉比売命が宮居を構えた「高千穂宮」の跡と伝わっています。境内には「神代聖蹟高千穂宮跡」の石碑も立ち、神話の舞台を今に伝える由緒あるスポットです。参道は木々に囲まれ苔むしており、とても静か。観光地化されていない素朴さがむしろ魅力で、歩いているだけで心が落ち着きます。安産の神として信仰されており、今でも戌の日の安産祈願には多くの参拝者が訪れます。境内で小石を授かり、出産後に別の石を加えてお返しする習わしが残っているのも印象的でした。鹿児島神宮から徒歩数分とアクセスも良く、両社をあわせてお参りすると歴史のつながりをより深く感じられます。規模は小さいですが、神話や安産信仰に触れたい方にはぜひ立ち寄ってほしい隠れた聖地です。
書き置き御朱印を鹿児島神宮サマにてお受けしました。
駐車場あり、トイレあり。鹿児島神宮近くの安産祈願の神社となります。
安産成就の神様として、今も参拝者の絶えない石體(しゃくたい)神社です。鹿児島神宮の摂末社の一つであるお社です。毎月戌の日には、安産祈願祭が行われています。妊婦さんが参拝しやすいように参道がスロープ状で、社殿のそばまで車で入れる様になっております。
二泊三日で鹿児島県内の五社を巡る旅。番外編は鹿児島神宮の摂社石體神社。鹿児島神宮から小川沿いに300Mほど奥に入ったところに鎮座。祭神は山彦の奥さん豊玉姫です。当地は高千穂宮があった場所だそうで鹿児島神宮の旧社殿地になります。ちなみに、豊玉姫の子どもは神武天皇のおじいちゃんに当たります。神主不在の社のため朱印はありません。
鹿児島神宮の摂社ですが、やや清掃が行き届かない印象です。
安産祈願で有名なこの場所。一説では祈願後に坂を下る際に最初に出会う人が「男性」か「女性」でお腹にいる赤ちゃんの性別が分かるとか分からないとか。私達家族はどうやら「男の子」のようです(笑)広い駐車場とトイレがあります。しっとりとした静かな空間にとても癒やされました。【追記】2022.11.18無事に子どもが産まれましたが、本当に男の子でした!当たるものですね!
| 名前 |
石體神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0995-42-0020 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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初めて参拝しました。鹿児島神宮の摂社である石體神社(せきたいじんじゃ)へ。鹿児島神宮から少し歩いた場所にあり、静かな森に包まれた神聖な雰囲気が印象的でした。大きな観光地というより、ゆっくりと心を落ち着かせて参拝できる場所です。石體神社は古くから安産の神様として信仰されており、豊玉姫命の安産の神話に由来する神社として知られています。境内には丸石が積まれており、安産を願う方は石を一つ持ち帰り、無事に出産した後に新しい石を添えて返納するという古くからの風習が今も受け継がれています。こうした独特の文化に触れられるのも、この神社ならではの魅力だと感じました。朱色が美しい社殿は周囲の緑によく映え、派手さはありませんが、歴史と格式を感じさせる佇まいです。実はこの場所は鹿児島神宮の元宮とも伝えられており、神話の舞台としても大変興味深い場所でした。今回は御朱印もいただきましたが、鹿児島神宮とあわせて参拝することで、より歴史や神話への理解が深まるように感じました。観光で訪れる方はもちろん、安産祈願や家族の健康を願う方にもおすすめしたい神社です。鹿児島神宮へ参拝した際には、少し足を延ばして石體神社にもぜひ立ち寄ってみてください。