江戸時代末期の街並み体験。
江東区深川江戸資料館の特徴
お化けの棲家という展示があり、家族連れにおすすめです。
原寸大の街並みが体感できる魅力的な資料館です。
清澄白河駅から徒歩7〜8分、アクセス良好な立地です。
大人400円で没入感のある当時の復元施設に入り込めます!朝から夜までの町の風景を感じることができ、施設の中に入れたり当時の雰囲気を垣間見れます✨ボランティアガイドのとても熱心で、インバウンドの方に対応していらっしゃったりもちろん日本語でも当時のことなど教えていただけます🤲【役にたったらイイね👍してね!】
平日の午後に行きましたが、人が少なくてゆっくり見学できました。実際に江戸の町を歩いているような雰囲気があり、とても面白かったです。入館料400円とは思えないほど見応えがあり、十分価値を感じました。また機会があれば訪れたいと思います。
説明員の方に江戸の町人の暮らしについていろいろ教えていただきました。面白かったです。江東区白河にある「深川江戸資料館」は、江戸時代末期(天保年間)の深川佐賀町の街並みを実物大で再現した、没入感溢れる体験型ミュージアムです。主な特徴と見どころ圧倒的な再現度:館内には火の見やぐら、船宿、長屋、八百屋などが当時の工法で忠実に再現されています。特筆すべきは、実際に建物の中へ上がり、畳に座ったり展示物に触れたりできる点です。生活道具一つひとつが精巧に作られており、当時の暮らしの息遣いが直接伝わってきます。「時間」と「音」の演出:照明と音響効果により、一日の移ろいが15分サイクルで表現されます。朝の鶏の鳴き声から、昼の賑わい、夕暮れの切ないカラスの声、そして情緒ある夜の情景へと変化し、タイムスリップしたような感覚を味わえます。季節ごとのしつらえ:正月や端午の節句など、季節に合わせて展示内容が変わるため、何度訪れても新しい発見があります。「深川めし」で有名な清澄白河エリアに位置しており、散策の拠点としても最適です。低予算で質の高い「江戸歩き」を楽しみたい方には、これ以上ないほど充実したスポットと言えるでしょう。
深川にある郷土資料館地域史を扱う小さ目の博物館ではありますが、深川という地が下町の町人文化が発展した地域なので好きな人にはとことん面白い場所かと思います。再現された長屋に水路と船宿、夜鷹そば屋の屋台とどれも完成度が高く実際に屋内に入れるのは魅力的で、羽織を着たスタッフから詳しい解説をしていただけるので気になった事は質問してみるとより楽しいです。また季節飾りの変化もあり、GW頃は端午の節句の菖蒲を軒に吊るして邪気を払ったり、柏餅やちまきが置かれていたりと細部へのこだわりが凄い。とりあえず町の雰囲気を味わうだけでも良いのでぜひ訪れてみてください。
江戸にタイムスリップ!体験型展示と多言語スタッフで外国人にも日本人にも最高の施設地下1階から地上2階にわたる吹き抜け大空間に、約1840年頃の江戸深川の町並みが実物大で再現されています。長屋・船宿・八百屋など当時の建物に実際に入り込め、生活道具に触れることもできる体験型の展示は、美術館や通常の博物館とは一線を画す没入感があります。15分おきに照明と音響で朝・昼・夜の演出が変わるこだわりぶりも見どころです。学芸員やボランティアスタッフが多く常駐しており、英語での説明にも対応。受付でもクレジットカード支払いができ、日英両対応のサポートが受けられるので、外国人旅行者も安心して訪問できます。日本文化を深く理解したい方には美術館よりもむしろこちらがおすすめです。レンタル着物での見学体験も可能で、写真撮影も自由です。⚠️入館料:大人400円と非常にリーズナブル / 定休日:第2・第4月曜日・年末年始 / 開館時間:9:30〜17:00(最終入館16:30)📍清澄白河駅A3出口から徒歩3分 / 清澄庭園も徒歩5分圏内。
ここが400円?!しかも高校生以下は50円!まず結論から言うとすごい楽しかったです。400円でこんなに勉強できちゃうなんて…とっても感動でした。良かった点は大きく分けて2つ。①まずボランティアの方の説明が素晴らしい。友人と来て聞けないなんて勿体無い。一人できて真剣に話を聞くのがベストです。そしてもう一つ②展示品への愛が本当に素晴らしい。まずボランティアの方の説明ですが、街並みのフロアに行く前に昔の地図を見ていたら「何か気になることがありましたか?」とお声がけいただき…このエリアの現代に至るまでの埋め立てと拡張の歴史等を教えていただきました。恐ろしい知識量…この時点でかなり満足感あったのですが、下についたら知識のオンパレード!ここの街並みはただの再現ではなく、ストーリーがあって、誰が、どこに住んでいて、どんな人なのか、何をしてるのか等、細かく設定されているということから始まり、本当に多くのお話を聞かせていただきました。江戸は常に火事に怯えていたのよ、だからこういう部分があるの…なんてことも教えていただき、たくさんの知識をいただきました。そして展示品!「なんでも触ってOK!」(※触ってはいけないものは触れないようにと書いてあり、それ以外は触れて良いとのこと)なのも昨今では珍しいものの、触ってみたい!という気持ちを大爆発させながら見学できました。また、照明で時間を演じ、夕方になるとお家からは夕ご飯の用意の音が聞こえてきたり、どこにいても面白い。雨になったりもして、ここで生活してる人を本当にイメージしてるんだなって感じました。難しい話かもしれないけど、音とライトだけでいいのでたまに火事になる演出も見たかったかも。春ということもあり、八百屋には春物の野菜、そしてお金がある人の家にはひな祭りの展示…いかにこの資料館が愛に溢れているのか感じました。春夏秋冬で来てみたい!結局、ふらっと立ち寄ったつもりだったのに2時間も滞在。とても楽しい思い出になりました。
土曜日の開館すぐに行きました。長屋が再現されています。また、15分毎に朝、昼、夜の時間も流れていきます。朝はあさり売の声、昼は職人や商人の声、夜は火の用心といった具合です。照明の色も変わります。長屋1軒1軒にどんな人が住んでいたのかとか、米屋や船宿といった商いはどんな風だったのかなど、ガイドの方が説明して下さいました。私は米屋さんの鶏の話と、蕎麦屋台の造りが見れたのが印象に残りました。団体で来館される方も居るようで、私が行った時間は空いてましたが、どんどん来館者が増えてました。
江東区白河。この博物館では、江戸時代の深川佐賀町の街並みが再現されていて、当時の人々の生活の様子を伝えています。照明が明るくなったり、暗くなったりして、町の1日の様子の移り変わりが演出されているのも面白いですね。再現された長屋の中に入ることができ、仕事道具や生活道具を手に取ることもできます。とても細かいところまで再現されていて、まるでタイムスリップしたようです。印象的だったのは、江戸の町で食されていた握り寿司や天ぷらの展示です。握り寿司は今よりも大きくて一口で食べるのは難しそうですね。天ぷらは串に刺して提供されていたようです。あくまで食品サンプルによる復元ではありますが実際にそのスタイルで食べてみたいと思いました。江戸の人たちの暮らしを今に伝える見応えのある展示だと思います。
一泊二日の観光で立ち寄るにはちょうど良い。10分で見れるとかありますが、展示物を立ち止まって観察せず、解説読まなければそんなもんかと。もったいないですね。読み物を3-4割くらいしか読まなくても1時間くらいかかりました。説明も最初は少し抵抗ありましたが、聞くことで解説文以上の情報とわかりやすさ。400円で良いんですか?って感じです。
| 名前 |
江東区深川江戸資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3630-8625 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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江戸時代末期の地元深川佐賀町の町並を実物大で再現した展示が楽しめる施設です。実際には度重なる災害で深川には江戸時代の遺構はほとんど残っていないそうですが、残されている『深川佐賀町惣絵図』や『菓子話船橋』の建物の挿し絵などから町が再現されています(展示場所は地下1階になります)。大店・表店の八百屋に舂米屋(つきごめや)や長屋、船宿にはそこに住んでいる人々の細かい設定があり、暮らしの様子がわかる小物がたくさん置いてあります。また解説をしてくれるスタッフの方々がいて、私には昭和の時代にはまだ見かけた光景でも、一緒に解説を聞いていた20代と覚しき青年にはとても珍しそうでした(今は時代劇の放送も減りましたしね😅)。照明や音響で朝から夜の様子や天気の移り変わり、季節によって展示の内容も替えているそうで、一番鶏が鳴いたり猫の声がしたり、今回は夏展示だったのでセミが鳴いたり雷が鳴ったりと大変楽しめました。私が伺った時は、常設展示にプラスして歌川広重の「名所江戸百景 市中繁栄七夕祭」を再現した七夕飾りが町並を飾っていました。実際見ると結構大きい!! 🎋 7月14日(火)まで。1階受付の奥には深川ゆかりの人物や歴史の紹介コーナーがあり、伊能忠敬や佐久間象山、伊東甲子太郎など意外な人物が深川と関わりあったのかとびっくりしました(私が知らなかっただけ?)。他にも1階ロビーには第48代横綱 大鵬さんの顕彰コーナーがあります。地域の皆さんのコミュニティ施設でもあって、2階の小劇場で落語会なども開かれるそうです。開館時間: 9時~17時(入館は閉館の30分前まで)。休館日:第2・第4月曜日(祝日は開館)、年末年始、展示入れ替え時期など ❗ホームページなどで確認を!入館料:大人 400円、こども 50円。アクセス:都営大江戸線、東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅(A3出口)から徒歩約3分、他バスもあり。❗帰りに都営大江戸線に乗ろうと思って歩き出しましたが、Googleマップの案内してくれた清澄白河駅 B2口に行ったところ、半蔵門線専用入口で入れませんでした。ご注意を!!2026年 7月 8日来館。