最高のおもてなし、オールインクルーシブ。
ゆづくしSalon一の坊の特徴
料理はビュッフェ形式で、シェフの作りたてが楽しめます。
オールインクルーシブで、豊富なアルコールが魅力的です。
昔ながらの温泉の雰囲気を楽しめる、寛げる宿です。
一人で利用しました。国内をあちこち旅行しており、ほとんど鉄道やバスを利用して最後が宿の送迎車に頼っていますが、どこへ行っても自家用車で来ている方が多く、ここは10人乗り程度の車が2台迎えに来て満席なのでちょっと驚きました。しかも本数の少ない仙山線ですから、遠くからここを目当てにやって来る方が多いようです。設備は主な宿泊施設は新旧の二棟で、古い方の温泉倶楽部はそこそこ年季が入っています。それなりにリフォームしてあるので特に不便はありません。ダブルベッドのある部屋のシングルユースなので、(多分)価格は低めで窓からの景色はそれほどではないのですが、どこへ行っても山しか見えない土地なので松島みたいな裏と表で価格が大幅に違って差をつけているということはなさそうです。一階はパブリックスペースのサロンでオールインクルーシブですからソフトドリンクとアルコールと若干のつまみなどがあります。今はこういうスペースは多いですが、十分な広さと明るさで調度も良くてくつろげそうな場所でした。フロント前のロビーも広くて落ち着きます。売店もオシャレです。内湯の大浴場は新しい建屋の下の地下2階のフロアです。脱衣場は妙に広いです。湯船は温度の違いで3つに分かれていますが、40〜41℃であまり差はありませんでした。浴槽は深くて尻をつくと口が出せないくらいあります。露天風呂は2カ所あり男女入れ替えです。自分は夜だけ利用しましたが、古い建屋から地下に降りてさらに階段を下った場所です。お湯は湯船の下から沸いているそうです。もう片方は広瀬川沿いにあるらしくてそちらの方が設備はいいみたいです。食事ですがオールインクルーシブでドリンク無料(宿泊料に含まれる)で、かつ料理を大皿から取るのではなく盛り付けた状態で一皿ずつ受け取って席で食べる形式です。宿としてはこれが推しなのですが、席で好きなものを注文するオーダービュッフェではないので、一皿食べ終わると自動的に次の料理が出てくることはなく、何皿か運んでおいて食べて、食べ終わったらまた何皿か取りに行って戻って食べることを繰り返すため、むしろ落ち着きない感じはしました。もっとも最近少食になってしまって少しずつ色々ではなく、何皿も好きなだけが合わなくなっているのかも。料理自体はきちんと作られていて出来立てを出されるのでとても美味しいです。朝食は普通のビュッフェなので少しずつ色々と食べられました。地元の料理が多いのも良かったです。ところで他のクチコミでかび臭いという記載があります。客室のあるフロアのエレベーターを降りた時に感じます。これは地下などに大浴場があると温かい湿度の高い空気が上がってきていてこもっているからだと思います。他にも何度か経験しています。浴槽に近い下の階では感じません。客室のドアを空けて部屋の窓も空けて風を通せばよいのでしょうがそうもいきませんしね。3階の食事会場に行くルートが変則的なのもそこら辺の構造的なことが関係していそうです。今回は公式ホームページから入会して利用したらいつもの旅行サイトよりとてもお得でした。他の一の坊グループも試してみたいです。
人里離れたところにあるホテル。電車で仙台駅から最寄駅である作並駅まで移動した後、送迎バスでホテルまで移動した。送迎バスについては、ホテルに事前に連絡しておく必要あり。小さいバンで移動するため、人数が多い場合は複数回ピストン輸送するとのこと。電車で移動していると、風景の移り変わりからどんどんと僻地に向かっていくような不安な感情を抱いたが杞憂だった。山形との県境あたりなので寂れているのはしょうがないと思われるし、むしろこれくらい静かな方がありがたい。ちなみに送迎バスは電車の時間に合わせて待っていてくれるが、一番早くて午後1時30分頃である。宿までは車で10分くらいなのでチェックインの時間よりも相当早く到着してしまうが、ロビー付近のブースでアルコールやコーヒー等の提供があるため有意義に時間を過ごすことができたので、早めに到着することをお勧めする。ビールはペロニだった。コーヒーは自分で豆から引くこともできるし、既製品をコーヒーメーカーで淹れることもできるようになっていた。基本的に子供が立ち入れないフロアなどもあることからか、子供連れは自分が泊まった時は1家族くらいしかいなかった気がするので、静かにゆっくりと宿泊したい場合は非常にお勧め(家族連れだったらすぐ近くの大江戸温泉物語グループのホテルに泊まれば良いしそちらへ行った方が良いかも)。食事は非常に良かった、ビュッフェ形式だが一部ライブキッチンのような感じで出来立てのものを提供してくれるので体験としても良いし、味も全て良好であった。このような提供方法なので、一部の料理で提供までに少し時間がかかる時があるが、混んでいるところは後回しにして他の料理をとりにいくなどすれば調整は可能な範囲であると思われる。個人的には軽井沢プリンスホテルのビュッフェが好きでよく行っていたが、ここの方が好みであると感じた。温泉については、内湯のみの風呂、露天風呂が2つで露天風呂は男女入れ替え式となっている。内湯については熱湯とぬる湯あり、特筆すべき点はない。タオルが内湯側にも露天風呂側にも置いてあり使いやすい。露天風呂については、片方は非常に狭い。男だと5人くらい入ればキツキツになってしまうような感じで、内湯からそこそこ距離があるため、露天風呂の脱衣所まで来て人がたくさんいて入れない、などということも起きる可能性があると感じた(自分は早めの時間に入ったのでなんとか入ることができた)。もう片方の露天風呂は非常に満足度が高かった。こちらは広いスペースがあり、自然の中にある露天風呂という感じで、川のすぐ近くに位置しているため、川のせせらぎや鳥のさえずりなどを聞きながらゆっくりと湯に浸かることができる。全体的に満足度の高いホテルであった。
これまで何度か利用していますが、1泊だと本当にあっという間で、いつも「もっと居たかった」と感じていました。今回3連泊して、ようやく時間に追われず、心からゆったりと過ごすことができた気がします。念願だった雪景色を眺めながらの温泉や、暖炉のあるロビーで過ごす時間は、ただ“滞在する”というよりも、この場所の一部になれたような感覚がありました。自然の音や景色を感じながら、何もしない時間をゆっくり味わえたことがとても印象に残っています。連泊したことで自然にこの場所に溶け込めた感覚があり、食事や温泉だけでなく、スタッフの皆さんの所作や心配り、他の利用者の方々の穏やかな過ごし方など、これまで気づかなかった良い部分をたくさん見ることができました。また、この価格でここまで落ち着いた環境の中、時間に追われることなく読書をしながらゆっくり過ごせたことも、とても贅沢に感じました。食事はどれも安定して美味しく、特に茶碗蒸しは何度おかわりしても毎回美味しく、最後まで感動が続きました。3日目に「自分にとっての当たり」を選んで楽しめるのも、連泊ならではの贅沢だと思います。海外からの利用者にも丁寧に対応されているスタッフの姿や、静かに食事を楽しむゲストの様子がとても印象的で、この空間全体が大切に守られていることを感じました。一の坊さんは、ただ高級な宿というだけでなく、人の心をそっと整えてくれる場所だと思います。心が疲れた時、何も考えずに過ごしたい時に、また必ず戻ってきたい宿です。
家族3人で10月末に利用しました。作並駅発・着のシャトルバスがあるので便利。オールインクルーシブのホテルで、フロント階のお菓子、コーヒー、おつまみ、お酒など別料金かからず楽しめます。自分達が行った時はウェルカムデザートとしてみたらし団子のミニパフェを頂きました。フロントが3階、大浴場、露天風呂は地下2階で、露天風呂は日別入れ替え制で少し歩きます。露天は渓流沿いと、半内湯の様な2種類ありますが渓流沿いの方が川の方へ降りて行くので、少し歩きますが半内湯の露天と比べると広め+サウナ付きです。渓流沿いの露天の方は、渓流側のお風呂が(4パーツ位に別れた露天です)深めのお風呂になっているので気を付けてご入浴下さい。癖が無い温泉で入りやすく、各お風呂の前に新しいバスタオルが用意されているのでお風呂通の方も毎回新しいタオルが利用出来るのでストレス無いと思います。おそらく元々あったホテルに増設した様なデザインなので施設も新しく、デザイン性が良く、綺麗で整った作りなのでそういった所は非常に満足したのですが、夕食・朝食共に食事会場に入場できる時間が1時間程しかなかったので宿泊されているお客様が多いと必然的に各お料理を提供しているオープンキッチンエリアは混み合う事になるので少々不便だなと思ったのと、目の前で料理を調理・提供してくださる料理人の方の気遣いが非常に丁寧ですぐ気付いてくれたのでありがたく感じる反面、そこまで気を遣って頂かなくても大丈夫なのにと、なんだか申し訳なく思ってしまいました。オールインクルーシブのタイプは初めて利用したのですがとても良かったし、お料理が美味しかったので大満足でした。
何度も利用しています。一の坊グループのなかでは多分一番コスパがいいと思いますが、お料理や接客はさすがの一の坊クオリティ。ラウンジで珈琲を淹れながらのんびり過ごせます。本やボードゲームがあるのもいいですね。露天風呂のお湯がぬるめなので、川を眺めながらぼーっと過ごすことができます!お料理はめちゃくちゃ美味しい。夕食のおすすめは牛タンと焼き立てパイ。並ぶ価値があります。また、朝食では牛タンネパールカレーが提供されているのですが、それが美味しすぎてまた訪れたくなります。ぜひ定番メニューとして末永く続けてほしいです!
部屋風呂が最高!大浴場も良かったが、露天風呂が内湯とつながっておらず着替え直して外に出るのが面倒。しかもちょっと遠い。茶屋や暖炉そばのジェラート、温泉まんじゅうは最高に美味しい。料理は松島一の坊の方が美味しい。お酒も作ってくれるが、ウイスキーは基本ニッカのみ。カクテルも、松島の方が美味しかったなー。冬はスタットレス必須です。
熟練の女将さんのおもてなし、というホスピタリティではなく、空間や施設、流れるゆったりとした時間、広いお風呂とゆったりつかれる温泉、どれもがとても心地よく、これこそ素晴らしいホスピタリティと感じましたね。広瀬川源流露天風呂は過去経験した露天風呂のベスト3には入る良いお湯とロケーションでしたね。coffee LIVEも良かったです。宿泊のお客様も大きな声を出す人はおらず、品性の良い日本人はつくづくいいなぁと思いました。支配人さんでしょうか、朝早くから夜遅くまでお客様に気遣いされている姿勢は素晴らしいと思いましたね。また行きたい宿です。ありがとうございました。
4年ぶりの訪問。部屋のコンセプトや食事(オーダーバイキング)など、いろいろ変化がありした。しかし、相変わらずの素晴らしい空間です。此処の露天風呂が大好きで、リピーターなのです。また行きます❕
お気に入りの宿です!今回は里山セイリュウルームが、リニューアルされたので友人と行ってきました。相変わらず最高の宿です。15時からチェックインですが14時くらいに着いてしまいました。しかしラウンジを利用していいとのこと。1時間待つのも全く苦になりませんでした。むしろもう少し部屋に行くのを遅らせてもいいというくらいくつろいでしまいました。オールインクルーシブなので昼も夜もラウンジでたくさんの種類の飲みもの(ビール、ワイン、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク等)が飲み放題。スナック類も充実してます。ジェラートや温泉まんじゅうなんかもあります。お風呂も最高でした。川の音が聞こえる広ーい露天風呂は最高!そしてなんといっても食事が美味しい!夕方17時から21時くらいまで時間制限なし、食べ放題(そんな食べ続けられないけど)飲み放題(ワインや地酒の種類が豊富すぎる)のオーダーメイドブュッフェです。皿盛りで提供されるのですが、量とかは調整してくれます。仙台牛の焼きしゃぶがめちゃくちゃ美味しかった。他にも牛タンやタンシチュー、気仙沼フカヒレの茶碗蒸し、玉こんにゃく、新鮮な刺身に握り寿司などがあります。お腹いっぱいでもまだ食べたくなってしまうくらいおいしくて、キレイに盛り付けられた品々がこれでもかというくらいあります。夕食だけでなく、朝食もすごい!四季によってメニューが変わるので何回も行きたくなっちゃいます。
| 名前 |
ゆづくしSalon一の坊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0570-053-973 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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食事は何を食べても美味しくてフレッシュで、夕方と朝食のバイキングは注文してから目の前で作ってくれる料理の種類が沢山あってついつい食べ過ぎてしまいました。温泉も脱衣室もキレイで混んでいなくてゆっくり過ごせました。マッサージもすぐに案内してもらえてヘッドスパ15分で体も軽くなり最高のお宿でした。