プラネタリウムで子ども笑顔!
長崎市科学館の特徴
プラネタリウムや恐竜の骨格が展示されており、子供たちが大興奮です。
無料の子供向けイベントが豊富で、いつも楽しみながら訪れています。
螺旋階段周りの探検系遊具があり、身長110㎝以上の子供も楽しめます。
地下が科学館の専用駐車場になっています。長崎市科学館は1997年開館の地域密着型科学館で、常設展示のリニューアルや体験型アトラクションが充実しており、子どもから大人まで実験や遊びを通して科学を学べる場になっています。プラネタリウムや段ボール遊具、クレーン操作や知識遊具など体験コーナーが多く、特に家族連れや学校見学での評価が高いです。入館料金は常設展示室は大人410円、子ども200円、プラネタリウム等の有料プログラムは別料金で設定されています。営業時間は原則9:30〜17:00、休館日は原則月曜(不定期の火曜休館や臨時休館あり)で、駐車場は無料で約222台分を備えています。長崎観光の合間に立ち寄りやすく、屋内中心の展示なので悪天候時の行き先としてもおすすめ。
もう10回以上来ているはずなのに、相変わらずくるくる回したり、ボールを集めたりと仕事のように流れ作業をする息子たち。【ラインを止めちゃダメー」とか言って、手伝わされるワタシ笑。
夏休みの週末に二度訪れた。他のクチコミにもあるように、小さな子ども連れの親子には「安価な遊園地」として半日過ごせる施設である。体験型イベントでキャーキャー言いながら楽しんでくれるので、親としてはありがたいに違いない。一方、その名にもある「科学館」、正確に言えば「科学博物館」としての機能、役割は持っていない。有料ゾーンの展示の中心は地学系で、しかも天文に相当軸足を置いているが専門的な常勤スタッフはいない。例えば、屋上の天文台は常時閉じたままで、天気が良いと定時に太陽や金星を見せてくれるらしいが、曇りや雨の日だと非公開である。プロの研究施設ですら公開ゾーンがあるのに、ここにはそれもないのである。市民に公開することが目的のはずなのに公開していない。曇ったら天体が見えないので望遠鏡も見せないというのは何か違うような。誰のための天文台かと思う。ちなみに、晴れた日に再度訪れてみると、なぜ晴れていないと公開していないのかがよく理解できた。望遠鏡を操作しているスタッフが望遠鏡や天文の専門的知識をまったく持ち合わせていない。つまり単に機械の操作するオペレーターである。確かにこれでは曇りの日にドーム内を公開しても覗けない望遠鏡で来館者を楽しませることはできない。3Fの有料常設ゾーンではサイエンスショー、2Fの有料特設ゾーンも参加体験型のスポーツ科学、1Fの実験室では少年少女発明クラブの工作イベント、そして収集した昆虫の種類を同定するような夏休みの親子教室などなど、参加型イベントで人を集める工夫は確かにしており市民レベルでは頑張っている。しかし、これらは別に科学館でなくても、市民館や公民館、学校でもできる内容である。プラネタリウムも然り。1時間ごとに毎正時に行っているのは大変良いと思うが、その内容は古くて、解説のクォリティも低い。コンテンツも相当以前のものや他館から譲り受けたものも含まれている。なんて、あえて辛辣に書いたが、中で働くスタッフのみなさんは対応も丁寧で親切なので念のため。気さくで優しい方達ばかりである。おそらく前述のような問題は、この科学館が指定管理者制度で運営され、それを一般競争入札もしくはプロポーザルで選定しているからであろう。簡単に言えば指定管理者がポンコツなのだけれど、どうしてそんな指定管理者が落札できるかというと、市側にきちんとした仕様書を書ける人がおらず、またプロポーザルなら選考する市の職員に博物学とか地学に詳しい人がいないからであろう。他都市でもしばしば見られるケースである。科学館に限らないが、ちゃんと人を育てる、次世代に引き継ぐことに力を入れずに、力まかせ(お金を掛けて)造るとこうなるという見本のような施設である。3階の展示もプラネタリウムも天文台も機械頼みではいずれ古くなり更新が必要になる。市の税収が減れば掛ける予算も次第に少なくなり、少子化も相俟っていずれ消滅することになるだろう。首都東京の近郊自治体のプラネタリウムですら閉館している時代である。人を育てていれば、古い展示、古いプラネタリウム、古い望遠鏡でもその人たちの工夫により持続可能な科学館になる。科学館はハードではなくソフトこそがとても重要なのだと思う。市は、名誉館長に草野仁を据えることよりも、この科学館を担う子どもたちや支える若者を育てることにもっと力を注ぐべきだろう。
子供会と思われる集団が居て楽しんでいるのが良かったです😃プラネタリウムの回数が結構あるので有難い❗️駐車場は地下を案内していただき、雨に濡れず館内に行けました♪立体的に利用する造りなので多少迷う所もありましたがそこまで広くないので疲れる事はないと思います。お弁当を食べるスペースもあるので、ゆっくり楽しめますが、食事処はないので持参するか、別の場所で食事する心づもりしていくのが良いと思います🎵
土曜日の午前中に小学生低学年と未就学児を連れて行きましたが、子どもたちはお昼ごはんも食べず夕方まで遊び続けてました。プラネタリウムと展示室(宇宙アドベンチャー、地震体験、けん玉作り、サイエンスショー、ボールを使って遊べる大きな仕掛けなどなど)だけで、十分楽しめたようです。\n売店にはアイスやお土産はありますが、軽食はなく、施設周辺にコンビニやレストランらしきものは近くにないので、食べれる物は持っていった方が無難です。(飲食スペースはあります。)\n※私達は、結局10分ほど坂道をくだったファミレスに行きました。
プラネタリウムや恐竜の骨格などが展示されています。また地震体験や宇宙船乗船など小さな子供が喜ぶ施設があります。科学館らしく実験コーナーもありますので子供の想像力も養えるのではないかと思います。雨天でも遊べるのでおすすめですがプラネタリウムは別に入場料がかかります。
6歳のこどもを連れてたまに行きます。\nイベントが定期的にあり、3階の展示室ではこどもが遊べるスペースもあり、利用させてもらってます。\n2〜3時間遊ばせるのにちょうど良いです。
様々な子供向けのイベントが無料開催されるので要チェック✅ 対象年齢は中学生位までかな🤔 身長110㎝以上だと(以下ならなおさら🎵)螺旋階段周りの探検系遊具('_'?)が楽しめるかと思います😊 プラネタリウム🌃も併設 🅿️はB1Fになりますが照明が暗く狭く感じるので悪天候でなければ隣接体育館屋外平面🅿️がよろしいかと… どちらも🆓🅿️です。
2020年7月と2023年9月に行きました。楽しみながら学べる体験型の展示が充実していて、子どもは間違いなくとても喜びます。おもしろ実験ショーや工作体験などもあり、入場料金はかかりますが雨の日にはとても助かる施設です。駐車場も地下ですし、科学館利用者は無料になります。2020年、子どもが2歳の時に新聞紙でカブトムシを作った記憶が今でもあり、とても楽しかったようですが今回はすぐにできる簡単な工作のみでした。
| 名前 |
長崎市科学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
095-842-0505 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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13時からの大人向けのプラネタリウムに行ってみた。(40分間)540円で他の階の展示物を見るならセットで安くなると勧められた。平日だったせいか、お客は私を含め3人でほぼ貸切状態でした。後ろの席のほうが全体を見渡せていいらしい。ひざ掛けを貸し出してくれるのと、席を少し倒して見られるのが視界が広がって良かった。売店では科学館ならではのレアなものが販売されていて、けっこう長居してしまった。子供の知育的なお土産とかにも良さそう。駐車場は無料なのはいいと思った。