江戸時代の観音様に感謝!
長谷寺の特徴
岩沼市西側の山近くに位置する歴史あるお寺です。
江戸時代から続く由緒正しい菩提寺です。
家族にとって特別な存在であるお寺です。
すてきな観音様に偶然会えて感謝感謝!ご縁いただきありがとう。
我が家の菩提寺です。和尚さんは素晴らしい方です。
岩沼市の西側の山の近くに有るお寺です。近くには、グリーンピア岩沼、等があり、最近では、墓地も整備され墓参りもしやすくなりました😘南向きの明るい寺内、綺麗に整備された寺院です。
江戸時代からあるみたい。
| 名前 |
長谷寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0223-24-2777 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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岩沼市史によると、康平年間(1058年〜1065年)に源頼義の願かけで建立されたと伝えられているそうです。前九年の役の凱旋時、この地に堂を建立し、奈良県にある長谷寺の本尊である長谷観音を模した像を安置したのが始まりとされます。当初は真言宗でしたが、火災などで荒廃していたところ、山形にある曹洞宗の法祥寺の竹用良松和尚がこの寺を再興し、宗派を曹洞宗に改めたとのこと。本堂の裏に歴代和尚の碑があり、竹用良松和尚は大永二年(1522年)とあるので、戦国時代の前半あたりのことでしょうか。今は無住(住職がいないこと)なので、岩沼市早股にある長谷寺の末寺だった高林寺の住職が兼務しているそうです。しかし住職がいないと言っても本堂は立派で、法事のときは結構な人数が入れそうだなあと思いました。全体的にきれいに管理されていて、無住だとは思えないくらいです。本堂の前に立っている仏像は、足元に建立の由来が彫られていました。長谷寺の本尊である十一面観世音菩薩は秘仏なので公開されていません。そのため平成13年(2001年)、新たに大きな石仏の十一面観世音菩薩を建てたのだそうです。トイレの建物は本堂に向かって右側にあります。右端のドアが男性用小便器、真ん中が共用の和式大便器でした。清掃されていましたが、トイレットペーパーは置いてありませんでした。墓地は丘陵の斜面上にあります。小高くなっており景色がいいところです。本堂を見下ろし、その先に岩沼高等学校、遠くには東洋ゴムや大昭和の工場が見えます。この墓地がある丘陵周辺には、長谷寺横穴墓群という7世紀前半〜8世紀前半(飛鳥時代ですね)と推定されている遺跡があります。長谷寺ができる何百年も前から、墓地として利用されていた地域だったのですね。駐車場は山門の横を通った先に舗装されたスペースがあり、私はここに停めさせていただきました。また長谷寺の前の道路を挟んで向かいにも砂利の広い駐車場がありましたが、こちらはゲートが置いてあって入れませんでした。看板には長谷寺の行事に使用すると書いてあるので、法事のときなど多数の車が来る際に開けるのかもしれませんね。訪問日2025年12月20日(土)2025年12月21日(日)2025年12月25日(木)2025年12月26日(金)