宝貴明神へ感謝を込めて。
湊神社の特徴
湊神社は阿武隈川口に近い堤防下に位置しています。
田村呂将軍が河口に安着する際に神祠を建立した由来があります。
里人は今もなお矢を宝貴と称え、宝貴明神と呼んでいます。
入口の鳥居が 38.065755
本社は阿武隈川口に近い堤防下に鎮座している勧請年月は詳でないが伝云うところによれば“往昔田村呂将軍東夷平定凱旋するに当り湊の神の恩頼に依り河口に安着せるを報賽せんとして神祠を建立してこの神を奉祀し鏑矢を奉納したといわれ里人古くより矢をば宝貴と称し今に至るも宝貴明神と唱えている。宝貴・箒国音相通ずるを以てであろうか。今尚箒を広前に献じて海上安全を祈ると共に安産の守護神としえ小箒と小枕を献じ祈請する風があり参詣者は常に絶えない。神社では子供を抱えた神像を刻みこれを頒布しているらしいっす。田んぼの中の砂利道を進んで土手の際にあるから車が汚れる・・・
| 名前 |
湊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010316 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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宮城県岩沼市寺島瀬崎地区に鎮座する「湊神社」です。阿武隈川が堤防で整備される前はここから船が出入りしていたと思われます。阿武隈川左岸堤内地すぐ側で周りは田園地帯です。駐車場はありません。小さな神社ですが手入れされています。平安時代に創建され御祭神は表筒男命(うわつつのお)でご利益は、五穀豊穣、無病息災、家内安全、海上安全などです。海の神で航海安全の神としても知られています。また湊神社は、安産の神としても信仰されており、安産祈願に訪れる人も多くいます。