高松凌雲生誕の地、歴史を感じる古飯へ。
高松凌雲顕彰碑の特徴
ここ出身の高松凌雲は、将軍家の医者である歴史的な人物です。
昔々の時代劇五稜郭もぜひ観てほしい作品です。
久留米藩士に関連する史跡として訪れる価値があります。
薩摩街道の街道筋古飯のこの場所は、高松凌雲の生誕の地です。高松凌雲は、1836年高松興吉の3男として生まれます1856年に久留米藩川原弥兵衛の養子になりますが、翌年脱藩し兄勝次を頼り大阪から江戸へと移り住み緒方洪庵の適塾で医学をまなびます。1865年には、一橋家に徴用されます。1866年徳川慶喜が将軍になると幕府奥詰医師となり、同年にはパリ万国博覧会使節の随行員となりヨーロッパを周り医学事情を学びます。帰国後は、榎本武揚らと箱館に行き、箱館では維新軍幕府軍の敵味方なく負傷した人の看護にあたります。戊辰戦争終結後は江戸浅草に戻り医院を開業します。その後同愛社を設立し貧民の救済にあたり多くの貧民の医療費を無料で助け日本の日赤の礎を築きます。ここには、高松凌雲の顕彰碑と、兄古屋佐久左衛門の顕彰碑が立っています。
昔々、📺時代劇「五稜郭」(高松役/風間杜夫、古屋役/竜雷太)📀あったら、観て下さいね😉。
将軍家の医者の高松凌雲ってここ出身か……つまり久留米藩士?幕府の最後の見届け人だな。
| 名前 |
高松凌雲顕彰碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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民家の庭先みたいなところにあります。