赤レンガ倉庫で歴史を感じる。
旧東洋紡績 赤レンガ倉庫の特徴
明治20年に設立された愛媛県最初の紡績会社です。
四国で初めて電灯が灯った歴史的な場所です。
旧東洋紡績赤レンガ倉庫は産業遺産として重要です。
風情があります。
外観を見るだけですよ❗なかは入れないから‼️
愛媛県八幡浜市保内町、宇和紡績(のちの東洋紡績)は、明治20年(1887年)に愛媛県で最初に設立された紡績会社で、四国で初めて電灯が灯ったことでも知られている。昭和35年(1960年)に工場は閉鎖し、現在は赤レンガ倉庫のみが残り、川之石地区の貴重な産業遺産となっている。
ガイドさんの説明が良かったので、あまり知らなかった東洋紡の歴史を知ることが出来ました。
駐車場ない微妙今は木材屋の倉庫?
旧東洋紡績赤レンガ倉庫として産業遺産となっています。紡績業で栄えた当時の繁栄を象徴する建物です。
| 名前 |
旧東洋紡績 赤レンガ倉庫 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0894-21-3710 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒796-0201 愛媛県八幡浜市保内町川之石1−243−5 内 八興産業(有 |
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「八幡浜市:旧東洋紡績 赤レンガ倉庫」2025年6月にバイクツーリングで立ち寄りました。もっきんロードのとなりにあるレンガ倉庫です。現在残っている建物は、原綿倉庫と仕上げ室及び講堂の3棟のみです。川之石地区の黄金時代を象徴する貴重な建物です。宇和紡績(のち東洋紡績)は、1887(明治20)年愛媛県で最初に設立された紡績会社で、四国で初めて電灯が灯ったことでも知られています。東洋紡績の広大な敷地跡は、現在、保内中学校、中予電気、八興産業などになっています。全盛期は昭和3年(1928年)ころで、当時の川之石町民の3人に1人は同工場の従業員であり、川之石は八幡浜市以上の活気があったといわれています。昭和30年代に入ると、紡績業界の再編成や輸出の長引く低迷などから、紡績業界自体が不振になります。川之石工場は、設備の老朽化、電気料金の割高などもあり、昭和35年(1960年)9月に本社の経営合理化方針によって閉鎖されました。工場で働く人はみんな寮に入るそうです。門限は22時で、寄宿舎の事務所に外出届や外泊届を提出したとのこと。また、1年を通じて、毎月何かしら行事があり、七夕祭りや盆踊りなども。運動会は社宅の横の大きなグラウンドであったそうです。職場対抗で仮装行列や踊りなどもあり、従業員の家族も一緒なのでとても盛大だったそうです。演芸会や慰安旅行、ハイキングなどシーズンごとに自治会でいろいろな行事を行い、それはもう楽しかったとのこと。いろいろな歴史を感じることができて良かったです。