大嶽神社の遥拝所へ石段を。
熊野神社の特徴
石段を上がると出迎えてくれる祠が魅力的です。
雰囲気がとても穏やかで、心が落ち着きます。
熊野神社の独特な景観に圧倒されました。
スポンサードリンク
石段を上がると、祠が在ります。中央木製の祠が熊野社、左手石の祠が愛宕社、赤い右側は稲荷社のようです。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
歴史をみると、大嶽神社に合祀されているので遥拝所(ようはいじょ)と考えてしまうが、そうではないのかもしれない。驚くことに檜原村に限って、合祀された神社もその後もその地にあり、維持管理されて存在するのである。此処の熊野神社は、明治41年(1908年)に合祀されたので、余裕で100年以上もたっている。大正8年(1919年)に境内に愛宕神社が祀れた事もそう思う一因でもある。❶【参考 熊野神社 】熊野神社明治41年(1908年)に日吉神社と共に大嶽神社へ合祀されている。「寛文水帳」に山王熊野免として正覚院(元宮田家)持ちの除地が記されている。「風土記」には熊野社とある。[鎮座地] 中里[境内内神社]● 愛宕神社__大正8年(1919年)1月14日の創祀である。__当時、高黒山が火災で2日間も焼けたことがあり、火伏の神として同山上に祀ることになったが、石造りの祠で運び上げるのが大変なことや、後の祭事の事も考え、熊野神社の境内に置かれた。__[祭神] 将軍地蔵。