屋久杉の魅力、縄文杉へ!
屋久杉自然館の特徴
縄文杉トレッキングの出発地点である人気の停留所です。
混雑時には複数台のバスが運行され、順番が決まります。
ここでバスに乗るために早朝から多くの人が集まります。
屋久杉に抱きつけます(笑)入り口の雪の重みで折れた縄文杉の枝に感動しました。ここはぜひ屋久島着たからには訪れてほしい場所の一つです。
縄文杉、白谷雲水峡の前に行くべきだったと後悔。先にここで事前学習しておけばより興味深くトレッキングができたと思います。
展示もわかりやすく、翌日縄文杉まで登山をするので良い予習時間になりました。
靴を脱いで上がるタイプの博物館は珍しいかも。縄文杉の折れた枝(枝とはいえ、切り株サイズ)があったりします。別館には筑波科学万博に出展された巨大な切り株も。入館料出すだけの価値はあります。
入館料600円。屋久杉についてや、その歴史についてなど色々な情報が見られます。屋久杉はゆっくりゆっくり育つため油分が多く腐りにくいので木材として上質なものであることなど、縄文杉のツアーガイドさんにもお話しを聞いていたので内容が理解し易かったです。他の地域の杉に比べて屋久杉は年輪が本当に細かい。ツアーで見た屋久杉の新芽。10センチほどに育つのに10年もかかるとは、驚きました。だからこそ厳しい環境に負けない大樹となっていくのですね。木のブロックを持った時に、屋久杉は意外に軽く、ヒメシャラはずっしり重かったので水分の違いかなと思いました。
屋久杉のことが良く分かる所です。登山の前に行くのが良いと思います。
念願の縄文杉へのトレッキング終え屋久島を離れる日、飛行機まで少し時間があったので寄りました。屋久杉について学ぶことが出来、縄文杉までの道中の復習が出来ました。土足厳禁なのでとても綺麗な施設ですが、たまたま裸足だったので木材ブロック調の床に挟まりそうな不安がありました。訪問されるには靴下着用をおすすめします。
屋久島と屋久杉の歴史に触れることができる場所です。縄文杉ツアーのガイドさんに時間があればぜひ行ってみて欲しいと紹介されたのですが、縄文杉の折れた枝が展示されていて、かつ触ることが出来ると聞いて寄ってみました。(ちなみにこの折れた枝だけ見ても樹齢(枝齢?)が1000年にもなるそうです。スケールの大きさに圧倒されます。行ってみて良かったです。ガイドさんからツアー中に屋久杉を巡る歴史的な経緯は背景を教えてもらい事前にある程度の知識を入れていたからか、展示されている内容も頭に入りやすく、より深く知ることが出来たと思いました。1時間半くらいいたのですが、次の予定がなければあと1時間以上は楽しめたと思います。1階の名付けされた数多くの屋久杉の写真と紹介、地図がとても面白かったです。
屋久杉についてさまざまな事を学べる場所でした😌『本館』は屋久杉を伐採して生活をしていた当時の貴重な映像や、屋久島での気候や地形に関する木や植物の育ち方、伐採や加工、運搬に使っていた道具など他にもたくさんの事を学べます😮『別館』では主に、土埋木について当時の歴史や現在、これからの使われ方などを分かりやすく説明されてます。ガイド無しで縄文杉登山を予定していたので、登山前にこちらに寄っていて本当に良かったです😄おかげで登山当日に、道中の様々な植物や道を違う目線で見る事が出来ました✨ガイドなどを付けずに登山を予定されてる方は登山前後どちらかに来るといいかもです。🅿️駐車場は本館をぐるっと囲むようにあります。別館の前にもいくつか停めれそうでした。
| 名前 |
屋久杉自然館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0997-46-3113 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2739−343 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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縄文杉まで登るのに事前学習と言うことで行ってきました。屋久杉の年輪の細かさには驚きました。ゆっくりゆっくり成長するんだなぁと思いました。他にも屋久杉を削って匂いをかいだり、ほかの木材との重さを比べたりできました。また、ちょっとした屋久杉アイテムも販売しています。登山前にぜひ寄ってみてください。