屋久杉の歴史に触れる場所。
屋久杉自然館の特徴
縄文杉トレッキングの出発地点である人気の停留所です。
混雑時には複数台のバスが運行され、順番が決まります。
ここでバスに乗るために早朝から多くの人が集まります。
2025.9.13宮之浦岳登山の後に立ち寄る。当たり前だが屋久杉に関する展示が豊富である。
縄文杉まで登るのに事前学習と言うことで行ってきました。屋久杉の年輪の細かさには驚きました。ゆっくりゆっくり成長するんだなぁと思いました。他にも屋久杉を削って匂いをかいだり、ほかの木材との重さを比べたりできました。また、ちょっとした屋久杉アイテムも販売しています。登山前にぜひ寄ってみてください。
屋久杉に抱きつけます(笑)入り口の雪の重みで折れた縄文杉の枝に感動しました。ここはぜひ屋久島着たからには訪れてほしい場所の一つです。
展示もわかりやすく、翌日縄文杉まで登山をするので良い予習時間になりました。
靴を脱いで上がるタイプの博物館は珍しいかも。縄文杉の折れた枝(枝とはいえ、切り株サイズ)があったりします。別館には筑波科学万博に出展された巨大な切り株も。入館料出すだけの価値はあります。
入館料600円。屋久杉についてや、その歴史についてなど色々な情報が見られます。屋久杉はゆっくりゆっくり育つため油分が多く腐りにくいので木材として上質なものであることなど、縄文杉のツアーガイドさんにもお話しを聞いていたので内容が理解し易かったです。他の地域の杉に比べて屋久杉は年輪が本当に細かい。ツアーで見た屋久杉の新芽。10センチほどに育つのに10年もかかるとは、驚きました。だからこそ厳しい環境に負けない大樹となっていくのですね。木のブロックを持った時に、屋久杉は意外に軽く、ヒメシャラはずっしり重かったので水分の違いかなと思いました。
縄文杉、白谷雲水峡の前に行くべきだったと後悔。先にここで事前学習しておけばより興味深くトレッキングができたと思います。
屋久杉のことが良く分かる所です。登山の前に行くのが良いと思います。
念願の縄文杉へのトレッキング終え屋久島を離れる日、飛行機まで少し時間があったので寄りました。屋久杉について学ぶことが出来、縄文杉までの道中の復習が出来ました。土足厳禁なのでとても綺麗な施設ですが、たまたま裸足だったので木材ブロック調の床に挟まりそうな不安がありました。訪問されるには靴下着用をおすすめします。
| 名前 |
屋久杉自然館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0997-46-3113 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2739−343 |
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土曜日の午後に伺いました。子供さん向けのおもちゃやスペースがとても豊富で家族連れで賑わっていました。逆にいうと大人には少し物足りないかも知れませんが、匂いを体験できたりピタゴラスイッチ的な装置は楽しかったです。館内のデザインはとても洗練されていて居心地の良い空間でした。