泊古墳群の歴史を感じて。
泊大塚古墳の特徴
4世紀初頭に築造された歴史的価値のある古墳群です。
糸島ハムさん裏山に位置し、散策に最適なスポットとなっています。
前方後円墳が2基、方墳1基を有し、魅力的な景観が楽しめます。
前方後円墳が2基、方墳1基が残っている古墳群です。泊大塚古墳は後円部の直径は45メートル、全長は70メートルあり、4〜5世紀に築かれたと考えられています。案内板に向かって左方向に行くと、削れた後円部を見ることができます。前方部は完全に削れてしまっているようです。
| 名前 |
泊大塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
4世紀初頭頃築造・糸島ハムさん裏山に築かれた御道具山1号墳(前方後円墳)・2号墳(方墳)と合わせ、前方後円墳2基・方墳1基で成る「泊古墳群」の1つです。糸島ハムさんの先にある「かつらぎファーム」さんの標識とは反対側の道を曲がると小さなごみステーションがある道を左折し住宅地へ→またすぐ左折した狭い道の先に説明板が立てられています。(ごみステーション手前の広い駐車スペースに止めて徒歩がオススメです)令和3年度調査では、周溝から畿内ヤマト王権との関わりが深い二重口縁壺も出土しているようです。後円部は3段築成で葺石もあり、全長も約70M→約85Mにまで復元されています。(上空からの画像はネットから転用させて頂きました)