多摩自慢の酒蔵で味わう時間。
石川酒造の特徴
日本酒多満自慢を醸造している、歴史ある酒蔵です。
酒蔵内に和風・洋風レストランが併設され、雰囲気の良い食事が楽しめます。
蔵開きイベントや見学があり、楽しみながら日本酒の魅力を学べる場所です。
JR青梅線・JR五日市線・JR八高線の拝島駅JR五日市線の熊川駅から徒歩20分くらい黒塀の広大な敷地にある国の登録有形文化財に指定された建造物を6棟所有する文久3年(1863年)9月1日創業の多摩地域を代表する歴史ある酒蔵元々は福生村一円を仕切る庄屋さんだった清酒多満自慢・クラフトビール多摩の恵み&TOKYO BLUESなどを醸造・販売する石川酒造さんに2025年08月10日〜11日泊まりで初訪蔵2026年08月08日〜09日泊まりで2回目訪蔵予定定休日以外は敷地内の散策や雑蔵2階にある雑蔵資料館を無料で見学出来るほか以下の異なる4つの酒蔵見学コースがある※お気軽散策コース(10分〜20分程度・無料・予約不要・ガイドなし)※感謝デースペシャル見学(時間&料金は開催月により異なる・試飲あり・事前予約)※小規模グループ向け酒蔵見学(45分程度・500円・試飲あり・事前予約)※酒蔵弁当付き見学コース(2時間半程度・2,700円飲み物別・事前予約)敷地内には※売店酒世羅さんの他に※イタリアンレストラン福生のビール小屋さん※和食レストラン食道いし川さんおまけに※1つ星ホテル相当ゲストハウス酒坊多満自慢さんを併設している酒呑み・酒好きには辛抱堪らない呑ん兵衛なオトナの一話完結型一大アミューズメントテーマパークと云える魅惑的な素晴らしいスポットなのである。
<26年03月>【見たことのない酒蔵。酒飲みのテーマパーク「石川酒造」】※26年03月 JAFドライブスタンプラリー「まるで東京じゃない東京へ旅をしよう」にて訪問※・入場無料で敷地内を見学させていただきました。・物販店「石川酒造 直売店 酒世羅(さけせら)」さんにて TOYODA BEER(550円)×2/燻製チーズ(540円)/酒粕石鹸(550円)/保冷剤(50円) を購入させていただきました。・東京都福生市。拝島駅から徒歩15分の場所に佇む「石川酒造」さん。□□□スポット概要□□□□営業時間:施設により異なる□ :直売店 酒世羅)10:00-18:00□ :福生のビール小屋)11:30-21:30□ :史料館)11:30-20:00□定休日 :施設により異なる□ :直売店 酒世羅)火曜(12月無休)□ :福生のビール小屋)月・火曜□ :史料館)水曜□駐車場 :無料(専用駐車場あり)□所要時間:60~180分□関連施設:石川酒造 直売店 酒世羅(さけせら) ※売店□ :食堂いし川 ※お食事処□ :イタリアンレストラン 福生のビール小屋 ※お食事処□周辺施設:南稲荷神社□□□□□□□□□□□□・公式HPをのぞいてみると「石川酒造は『酒飲みのテーマパーク』」とコンセプトがちらり。・そのコンセプトの通り、学べて、楽しめて、美味しいものにも出会える酒蔵さんとして、みなさんにも是非にお勧めしたい観光スポットでした。・敷地内には、史料館をはじめ、樹齢400年を超える夫婦欅、樹齢700年を超える御神木、麦酒釜(ビール釜)の館、国の登録有形文化財の本蔵、向蔵ビール工房などなど、見どころがぎっしり。・加えて、お食事処として和食系「食堂いし川」さん、洋食系「イタリアンレストラン 福生のビール小屋」さんの2種があり、お酒と共に、和洋どちらも愉しめてしまう、申し分ないラインナップ。・お酒やその他お土産などを購入できる「石川酒造 直売店 酒世羅(さけせら=Sake Cellar)」さんというなんともダジャレの効いた名前の売店もあります。・さらには、泊まれるゲストハウス「酒坊多満自慢」まであるとのことで、充実すぎる施設構成の「石川酒造」さん。・その歴史は、1863年(文久3年)に始まったそうです。・元々は森田酒造の蔵を借りて酒造りをされ、森田酒造の「八重菊」と姉妹関係ということで、「八重桜」という銘柄とされたそうです。その後、「八重梅」→現在の「多満自慢」へと変遷していかれたそうです。・創業から150年以上の歴史を持つ老舗の酒造さんでありながら、敷地内の綺麗さや充実のお食事処、見学などのアクティビティの見せ方は、とても現代的で観光客に優しく親しみやすいスポットに仕上がっていました。・今回、お食事は済ませてきたため利用はしませんでしたが、次回は「食堂いし川」さん、または「福生のビール小屋」さんでお食事させていただきたいものです。・売店では「TOYODA BEER」と「燻製チーズ」「酒粕石鹸」を購入させていただきました。・「TOYODA BEER」は冷蔵庫内に陳列されており「要冷蔵」と記載があったので、保冷剤も購入させていただきました。・が、「TOYODA BEER」以外にも冷蔵庫に入っているビールがいくつかあり、それらは常温で他の棚にも置かれていたので、実は「TOYODA BEER」も常温で持って帰れるのでは?という疑問が浮上。・そこで店員さんに伺ってみると、「他のビールは、すぐに飲めるように冷蔵庫に入れているだけなので、常温でもお持ち帰りできます。ですが、TOYODA BEERだけは『生ビール』となりますので、要冷蔵状態でのお持ち帰りが必要になります。」とのこと。・なるほど!ですよね。そう聞くと、プレミアム感が増して、一層「買って帰りたく」なるものです。笑・保冷剤で冷やしたまま持ち帰った、プレミアム感のある生ビール「TOYODA BEER」。・原材料はナチュラルチーズ・生乳・食塩のみという「燻製チーズ」と共に愉しみつつ、無添加の酒粕石鹸で身体も整えて。・自宅でもゆっくり堪能させていただきたいと思います。・そして、次回は電車で訪問して、その場でお食事とお酒を愉しみたいなと思います。・ご馳走様でした。&ありがとうございました。(購入した食品の追記)・「TOYODA BEER」は、黒ビールのようなコク・癖がありつつも、炭酸や味は薄めで飲みやすかったです。黒ビールと白ビールがMIXされたようなヨーロピアンな味わいのビール、という表現が個人的にはしっくりきます。・「燻製チーズ」は、まるでお店で提供される一品のよう。それを自宅で少しずつちびちびと頂けるのがいいですね。お酒のアテにぴったりでした。#東京スポット #観光スポット #東京グルメ #石川酒造 #酒造 #東京酒造 #JAFドライブスタンプラリー #まるで東京じゃない東京へ旅をしよう #ゲストハウス #売店 #イタリアン #和食 #ビール #多満自慢#TokyoSpots #TouristSightseeing #TokyoGourmet #IshikawaSakeBrewery #SakeBrewing #TokyoSakeBrewing #JAFDriveStampRally #TripToTokyoThatFeelsLikeItsNotTokyo #GuestHouse #Shop #Italian #JapaneseFood #Beer #Tamajiman
地酒はもちろん、地ビールも最高です。お料理はどれも美味しく、お店のサービスもスマートで👍️👍️👍️
今回は「#食道いし川」さんで頂きました。因みに「#福生のビール小屋」さんは満席の食道いし川さんも店内満席で外のテーブル席でギリ入れました❗️場所は駅から遠いのに土曜日だからか大変賑わってました⚫︎ペールエールグラスビール 税込600円⚫︎食道いし川スペシャルランチ 税込3300円⚫︎若鳥の塩麹漬け唐揚げ(ミニ) 税込450円⚫︎日本酒多満自慢ふわる白(徳利) 税込1000円◉税込合計金額5350円いやーーービールも日本酒も美味いもちろん料理も美味しいのですが、やはり酒蔵酒が抜群に美味しかったです‼️※食堂いし川さんの写真はいし川さんのページで掲載しました。石川酒造さんの歴史は文久3年(1863)9月1日 (旧暦)に始まるそうで、歴史ある建物などを見学出来るのも良かったです経営は別らしいですが、そんな酒蔵の敷地内にあるゲストハウスに泊まれた事もいい経験となりました。ご馳走様でした。#東京グルメ #福生グルメ #拝島グルメ #石川酒造 #多満自慢 #福生市酒蔵。
遠方のため、年1回くらいしか伺えていませんが、東京出身のため、東京の酒造は誇らしいです。毎年頂いてますが素晴らしいと思います。今後もぜひ美味しいお酒をお願いします。
秋川渓谷の紅葉を見に行った帰り、拝島駅で五日市線を降りて、石川酒造の11月の感謝祭に行ってきました。いえ、正確には、こちらの感謝祭に行くのに、少し運動してからと思って秋川渓谷を歩いたのでした。酒蔵ですが、まず最初はビールから。私は、今は違う街に住んでいますが、もともとは東京都日野市の出身なので、TOYODA BEERをいただきました。その後は、やはり日本酒を。売店で買ったものは、外のテーブルや椅子を使って飲んだり食べたりすることができます。しょっちゅう来ている人もいるみたいで、見ただけで慣れている人たちだとわかります。今度はもっと早い時間から行きたいと思いました。
多摩自慢の銘柄で有名な美味しいお酒を作る蔵元さんです。多摩自慢は美味しいお酒で名前が通っていましたが、福生の近くとは知っていましたがどこで作っているのかまではしらなくて、青梅に引越しした時にサイクリングのついでに寄って見ました。丁度ビールを作り始めた頃の話です。多摩地区の地ビールを作っていたのが多摩自慢だったとは。地ビールにしてはちょっと大瓶だったのが嬉しかったですね。日本酒も良く買いました。15年ほど前に転勤で遠くに引っ越して以来伺っていませんが、東京に出た時に多摩の恵みの地ビールや多摩自慢を買ったりしています。
天気良し、ドライブ日和!やっとこ行きたかったこちらへ 次回は是非泊まりで。
蔵開きのイベントで訪れました。多満自慢の酒蔵。日本酒だけでなく、ビールも美味しかったです。フードも充実してました。売店や抽選会と楽しめるイベントでした。スタッフの方々みようと思いました。
| 名前 |
石川酒造 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-553-0100 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
文久3年創業、「多満自慢」と「多摩の恵」の蔵元。地下150mの多摩川伏流水で仕込む酒を、見学から食事まで敷地内で完結して楽しめる、福生の酒飲みのテーマパーク。福生の石川酒造は、文久3年(1863年)創業、日本酒「多満自慢」とクラフトビール「多摩の恵」の蔵元。敷地内に国登録有形文化財の土蔵が6棟、樹齢400年の夫婦ケヤキがそびえる圧巻の空間で、「酒飲みのテーマパーク」と呼ばれるのも大袈裟ではない。面白いのは、福生にはもう一つ「嘉泉」の田村酒造場があり、両蔵で仕込み水の水源が違うこと。田村酒造場は敷地内で掘り当てた井戸水(この「良き泉」が銘柄名の由来)、対して石川酒造は地下150mから汲み上げる多摩川伏流水の中硬水。同じ福生の酒でも水が違えば酒質も違うので、飲み比べると土地の水の個性が見えてくる。ハシゴ酒蔵ができる街というのは、なかなか贅沢だと思う。酒蔵見学は、気軽な自己見学スタイルから、しっかり案内してもらえるツアーまで用意されている。敷地内には入場無料の史料館もあり、江戸からの酒造りの歴史や、明治21年に一度ビールを造って断念し、110年後に復活させた物語まで辿れる。そして敷地内には食事処が2つ。和食の「食道いし川」とイタリアンの「福生のビール小屋」があり、蔵の酒とビールを出来たてで楽しめる。おすすめの回り方は、昼過ぎに到着して酒蔵ツアーに参加し、造りの背景を知ってからそのままレストランで一杯やるコース。知識が入った後の一杯は、確実に美味しさが増す。売店でお気に入りの一本を買って帰れば完璧。拝島駅から徒歩20分と少し歩くけれど、歩けない距離ではないし、飲む前提なら電車で来るのが正解。東京にいながら酒蔵の時間をまるごと味わえる、貴重な場所です。