黒田長政も宿泊、由緒あるお寺で。
阿弥陀寺の特徴
阿弥陀寺は、96歳の母の供養で利用されています。
親身になって話を聞いてくれるお寺で安心感があります。
亡くなった父との供養を大切にしている檀家が多いです。
飯塚市史によると元和元年(1615)、筑前五二万石の国主になった黒田長政は名嶋城に入る前日、飯塚の寺院太養院に宿泊していた。その夜、突然腹痛が起こり「この近隣に霊験あらたかな仏様があれば、直ちに祈願して病魔を去らしめよ」と命じた。それで家臣たちが飯塚の人たちに尋ねると、川津村に阿弥陀如来があることを突き止めた。それで、近臣たちは直ちに代参し如来に祈願すると、その時間にぴたっと長政の腹痛は消えた。長政も自ら阿弥陀寺に行き、この地に籠を置いて参拝した。このことで阿弥陀如来は城内に引き取られ、代わりに長政が大事にしていた聖徳太子御親筆の六字名号(南無阿弥陀仏)が当寺に安置された。今でも一七年目、三三年目の御開帳が行われる。次の御開帳の大法要は令和二十年(二〇三八年)のようです。
きらびやかです。
その昔、黒田長政公が立ち寄ったとも言われ、由緒正しいお寺です。先代住職の奥さんが明るい話好きで、楽しい時間を過ごせます。
先日、母が96歳で亡くなり、10年程前に亡くなった父と、共にお寺で供養して頂いてます❗いつも、頼ってばかりの檀家です。
親身になって話を聞いてくれます私は凄く信頼していますv(\u003d∩_∩\u003d)
| 名前 |
阿弥陀寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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とてもよかったです。護摩木祈願行って来ました。