江戸の面影、渡部家住宅。
渡部家住宅の特徴
日曜日のみの特別な営業で訪れる楽しさがある、江戸時代の雰囲気が漂う場所です。
偶然の訪問で出会える歴史的な魅力を楽しむことができるスポットです。
町の中でひっそりと存在する秘境のような場所で、新しい発見が待っています。
以前から知ってはいましたが、日曜日に偶然そばを通りがかり初めての訪問です。ガイドの方が懇切丁寧にご案内してくださり、目から鱗のお話ばかりで首がもげるほどうなずいたことでした。歴史の大好きな息子も静かに、興味深く話を聞いていました。これほど歴史的資料価値の高い建物は、永代守って語り継いでいかねばなりませんね無料では申し訳ないレベルです。
「渡部家住宅」は、江戸時代から明治時代にかけて栄えた豪農の住宅です。まるで武家屋敷のような佇まいを見せます。豪華な門をくぐると見事な松の木が出迎えてくれます。この邸宅は、1866年に建てられ、1970年に国の重要文化財に指定されました。主屋のほか、長屋門、米蔵、道具蔵、土塀4棟、棟札および3,000㎡の敷地が指定の対象となっています。広い屋敷の奥には池があり上からみると心の文字に見えることから心字池と呼ばれています。入館は無料ですが日曜日だけの開館となります、ご注意ください。無料駐車場が用意されています。
江戸時代末期の庄屋の主家,長屋門,米倉などが,文化遺産として保存維持されています.平面や架構形式に加え,外観,も当時の面影を残しています.郷土色,建築時の時代背景が,そのまま蘇える錯覚を見る事が,出来ます.※国指定重要文化財(国が,歴史的,文化的価値を認めた"重文民家")
下記は、主な文化財(建築物)・渡部家住宅 表門・渡部家住宅 米倉・渡部家住宅 倉・渡部家住宅 主屋江戸末期/1866渡部家住宅は松山地方の豪農の住宅遺構として、主屋、表門、米倉、倉の四棟と周囲の土塀は昭和四十五年六月に重要文化財に指定されている。江戸時代末期から明治時代にわたって整えられた屋敷構えは、現在までよく保存されているので、宅地を指定し、全体の保存をはかる。
日曜日にしか開いていないので、なかなかタイミングが合わなかったのですが、ようやく訪問できました(2022年4月17日訪問)。とても立派な建物です。ガイドの方がご丁寧に分かりやすく説明していただいたので、その素晴らしさが一層分かりました。こういった貴重な建物を後世に残さないといけないと思います。その際何がどう貴重なのか、残すことによってどんなメリットがあるのかをしっかりと多くの人に伝えることも、学ぶ姿勢を作ることも両方大切。せっかく貴重で立派なものがあるのに、なくなっていくものが日本には多すぎるので…
江戸時代の雰囲気が残っている。😯
| 名前 |
渡部家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
089-948-6891 |
| 営業時間 |
[日] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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毎週日曜日、地元有志の皆さんによって支えられている施設だそうです。母屋の柱や梁の部材が素晴らしく、感心しました。地域一帯を預かった大庄屋だけあって、単なる豪農の家屋ではない、武家屋敷に通じる造りがまた素晴らしい。