歴史を感じる知林ヶ島灯台。
知林ヶ島灯台の特徴
知林ヶ島灯台は、昭和32年に初点灯された歴史的な灯台です。
美しい東海岸に位置し、絶景を楽しむことができます。
周辺の自然と調和した静かな雰囲気が魅力的です。
知林ヶ島の東海岸に建つ灯台です。鹿児島湾(錦江湾)に浮かぶ知林ヶ島へは、 3月から10月にかけて干潮時に現れる砂州の道を歩いて渡ることができ、島内を一周する散策路を歩いて灯台まで行くことができます。昭和32年(1957年)5月に初点灯されたという灯台で、入り口の扉の上に「知林島灯台 初点昭和32年5月」と書かれたプレートが掲げられていました。
歴史のある灯台で、昭和32年5月に初点されたそうです。灯台自体は恐らく遠くからでも見えるのでしょうが、灯台の下から(観光客目線)では、周囲の海等の眺望は全く見えません。周囲の遊歩道はほぼ全てコンクリートで舗装されており歩きやすいのですが、その分日陰で濡れている坂は非常に滑りやすいです。
| 名前 |
知林ヶ島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
099-805-1002 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.nogamidensetu.co.jp/toudai/kagoshima/chiringashima.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2003年5月に訪れました。田良岬に着くと砂州はもう出現していて歩いてる人が見えます。灯台までの所要時間が分からないのでサクサクと歩き始めます。クラゲがいっぱいいます。指宿市のウェブサイトには30分と書かれていましたが15分ほどで渡り切りました。海岸の岩場を時計回りに歩いていきます。道は無く、まだ潮が引き切ってないのであちこちに水が溜まっています。10分ほど歩くと小さな船着場です。遠くに桜島が翳んで見えています。ここから灯台に向かって島を横切る山道を登っていきます。周囲はジャングルのようで、関東近辺では見たこともないような植物が沢山茂っています。5月というのに強い陽射しで、日向と日影のコントラストが強烈です。田良岬から歩き始めて45分ほどで知林島灯台に到達しました。不動フレネルレンズの小さな灯台ですが、螺旋状の階段があってちょっと御洒落です。休憩していた高校生のグループが去っていきます。彼らは鹿児島市から来て島でキャンプしていると言っていました。階段を昇って屋根に昇ると海が大きく広がっています。錦江湾の対岸には大隈半島の山々が見えます。