九頭龍公園の竜と宝珠。
関戸町名由来板の特徴
九頭龍公園の川崎街道側入口に位置するモニュメントです。
竜と宝珠をデザインしたモニュメントが印象的です。
設置場所九頭龍にちなんだ歴史を感じられます。
九頭龍公園の川崎街道側入口に設置されている、竜をモチーフとしたモニュメントです。銘板には、この一帯の町名「関戸」の由来が刻まれています。また、九頭龍の「龍」にちなんで、空想上の竜の彫刻と、竜が抱えているという球体も置かれています。この球は、願い事を叶えるという設定の「如来珠」を表現したものだそうです。
九頭龍公園の川崎街道側入り口にあります。
設置場所の「九頭龍」にちなんで、龍と宝珠をデザインしたモニュメント。関戸の町名の由来が記載されています。
| 名前 |
関戸町名由来板 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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案内板には、「関戸」の町名は、かつて関所が設置されていた所からこの名がついたといわれています。この関は、一般に「霞ノ関」といい、吾妻鏡によれば建暦3年(1213)「武蔵国に新しい関を置く」とあります。現在、熊野神社境内に南木戸柵跡があります。当地は、元弘3年(1333)に新田義貞軍と北条軍が戦った古戦場として有名であり、江戸時代中頃まで宿場として大いに賑わっていました。明和5年(1768)には大火もあり、時代とともにその賑わいを失ってしまいました。しかし、今でも屋号などに名残りが見受けられます。また、多摩川の渡舟や鵜飼などでも親しまれていました。なお、この彫刻は、九頭龍公園にちなんで龍と龍の持つ珠(願いごとがなんでもかなう)をテーマとしたものです。平成4年2月多摩市とあった。鎌倉街道の関所??