立川の歴史、無料でじっくり体験。
立川市歴史民俗資料館の特徴
立川市の歴史や文化が豊富に学べる展示が魅力です。
縄文時代から現代までの歴史が一堂に見られます。
高橋さんによる親切な説明で、訪問者は勉強になります。
基本的に空いてるのでじっくり見学できます。立川市民なら一回は来る価値ありかと。
入館無料。立川市の考古資料や、近世以降の暮らしや産業の民俗資料が纏められています。飛行場建設や甲武鉄道の開通に至るエピソードが興味深かった。甲武鉄道は甲州街道や青梅街道沿いに候補が挙がっていたのだそうですが、住民の反対によりお鉢が回ってきたとのこと。どうして反対されたのでしょうか…?気になります。
平日午後に行ったが私1人しかいなかった。外から見ると大きいが展示室は2部屋くらいで後は廊下に昔の写真が張り出されている。職員さんは全く声をかけてこない。資料館外の小道にも色々あるので歩いてみて欲しい。井戸があった。しかしご近所トラブルは解決していないらしく、札の数々を読むと根深いものを感じる。この資料館はそれが最大の見所なのでは?まさに生きた立川の土地の歴史である。現在進行形の。
開館時間:9時~16時入館料:無料駐車場:資料館前に駐車可能規模は大きくないので全部見ても時間はあまりかかりません。館内の展示物の撮影には職員への相談が必要です。
にわか歴史好きでぷらっと寄せて頂いたものです。多摩地区は古くから縄文の時代から広い範囲に渡って各地と交易があったんですね。立川と云う地名は鎌倉時代からあった有力な武家の姓を取ってたんですね勉強になりました。最後に大雨が降って帰れなくなった所、傘を貸して頂き大変感謝しております🙇
2023.9平日の夕方訪問で貸切状態でした。入館料無料。地域の歴史資料館あるあるですが、開館から時間が経過し、施設や展示物の老朽化が見られます。他の方の口コミにもある通り、立川市という規模から考えるとちょっと寂しい展示内容です。しかしながら、要点は抑えた展示内容で、諏訪神社はそんなに古かったのか?!普済寺は立川市の歴史の一部なのかなど立川市の歴史が学べます。普済寺の国宝の六面石幢のレプリカがあります。因みに本物は現在、修復に出されており、令和6年頃まで見ることができません。ちょうど地域のボランティアさんたちの機織りの展示がされていました。個人的にはその色あいや風合いなどとても良かったです。駐車場無料で、資料館前に停められます。
多摩の筆頭市、立川市の施設としては若干展示ボリュームが少ないように感じました。市域が狭いためでしょうか。施設自体が少し狭いです。立川飛行場について詳しく解説されています。また、この辺も養蚕業をやっていたようで、その辺の解説もあります。アユ漁も有名だったようです。農家の区割り(屋敷割り)については勉強になります。
午前中に訪問しました。来観者はひとりもおらず、貸切状態でした。駅から離れていますが静かで落ち着きます。立川市の博物館としては少し物足りない感じもします。
立川の歴史が良くわかり資料も想像以上に豊富で興味深く見学できました。特に縄文時代の土器のデザインが秀逸で眺めていて飽きが来なかったです。立川の七氏についての解説や中央線の歴史、蚕から絹を取る過程も展示。立川の動物や昆虫・花・漁業についても展示されていて良かった。周辺はのどかな住宅街と農業試験場があり散歩にも最適です。
| 名前 |
立川市歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-525-0860 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.tachikawa.lg.jp/shisetsu/1008065/1008098.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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木下サーカスに行く前に行きました。西立川駅が最寄りなので、コチラの駅から利用しましたが、JRの電車が急にドアの開閉がボタン式になり、「1駅で田舎になった!!」と驚愕します。そして、歩いて20分弱で到着します。(公園の中みたいな所歩きます)結構すぐ見終わりますが、立川の移り変わり等が見られました。立川という名前の由来は、展示無しか見落としましたが無料で楽しめました。昭和レトロの展示で私が遊んでいた「ファミコン」を見つけ、自分はレトロだと感じました。私の地元の中野の歴史博物館は、中野の地名の由来等中野区民にぶっ刺さる内容になっていました(ふるさと納税で使用用途の指定が出来るなら博物館に寄付ってやりたい位)が、立川も、立川市の税金で運営してるだろうから、立川の地名の由来等立川市民にぶっ刺さる内容に振り切った特別企画がおすすめです!