源平合戦の聖地、絶景神社。
赤間神宮 大安殿の特徴
駐車場は道を挟んだ位置にあり、便利です。
大変美しい神社で、多くの観光客が訪れています。
赤間神宮の歴史を感じる魅力あるスポットです。
大安殿というと何のことか分かりにくいが、要は拝殿のことらしい。この赤間神宮は12世紀、源平合戦の最後の戦いとなった壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇を祀る神社で、安徳天皇の御霊が住まう "海底の都" という意匠で建てられたものなので、拝殿も宮城を思わせる造りとなっている。朱塗りに黄金色の鴟尾や釘隠しが色鮮やかで美しい。
水天門をくぐると正面にあります。先帝祭の際には水天門から大安殿まで橋がかけられます。
関門海峡を見下ろす位置にあって何度も復旧されてきたみたい神々しくて、絶景で、素敵な神社ご利益ありそう。
水天門を抜けると外拝殿が見えます。外拝殿は宮中の御殿を模して大安殿とも称し、鮮やかな朱色と白壁としました。この拝殿は、中部利三郎翁の寄進と市民の奉賛を得て、水野直宮司の構想をもとに浅香富三氏が設計図を起こし、施工は昭和40年、㈱大林組にて竣工したそうです。
寿永4年(1185年)3月24日、源平壇ノ浦合戦にて入水された、わずか八歳の幼帝安徳天皇を祀る神社です。下関の古名である赤間関にちなんで、赤間神宮と宣下されました。西暦1185年(いいはこ)、最近の日本史ではこの年号が鎌倉幕府成立と習うらしい。壇ノ浦の合戦の年だったのね。1192(いいくに)は、今は昔。
駐車場は道を挟んだところに停めました。竜宮城の様な建物で色も煌びやかな神社で目を惹かれます。外から見ても綺麗な神社ですが、中から外を見ても海が見えて綺麗です。
大変美しい神社ですね、観光客がたくさん訪れています。
| 名前 |
赤間神宮 大安殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
083-231-4138 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2026年2月15日(日)久しぶりに妻と赤間神宮に訪れました。もしかしたら初めて本殿をしっかり見たかもしれないけど宇佐神宮にも負けず劣らず立派な造りで感動しました!地元すぎて赤間神宮をナメてました!笑敷地面積や建物の規模は大きくありませんが格式の高さを感じる事ができます。この近辺では宇佐神宮(大分)、英彦山神宮(福岡)、鵜戸神宮(宮崎)、宮崎神宮(宮崎)といったところが有名ですね。