選奨土木遺産の堤防で星空撮影!
長崎堤防の特徴
自転車で訪れる絶好のシーバス釣りポイントです。
歴史ある堤防からの星空撮影が大人気です。
けあらし撮影に最適な場所としても知られています。
自転車でここまで来ましたが良かったです。遠くに川内河口大橋が見えます。
1687年に完成した堤防で、薩摩藩の干拓工事により、小野仙右衛門という方が手掛けたそうです。川内川に三角形の突起物が数個並ぶノコギリ刃状の堤防で、完成までに約8年もの歳月を費やし、悲話も語り継がれています。先人たちの底力 知恵泉を感じられ、周りの景色も良く癒されます😌
シーバス釣りポイント。フッコサイズは足元にも潜んでいますが、人工的に石段が敷き詰められているので、それを狙ってボトムを引くと根掛り必至です。フローティングタイプでも根掛かるポイントがあるので、昼間の下見は必須。当たり前ですが人影が多くなってプレッシャーを感じるとすぐに沖へ逃げるので、あまり水際へ近づかずにキャストするとうまくいくことが多いです。
歴史ある堤防、星空撮影に最適❗けあらし撮影に最適❗
ここは薩摩藩が水害も克服し河川域を農地に改良した地域である。詳しく知りたいなら現地にある縦看板に詳しく載っている。出来れば手前にある江之口橋と用水路橋を事前に見られることを推薦する。どちらも鹿児島市の5石橋を作った肥後の銘石工、岩永三五郎の作品である。作った年代は1848年であるが鹿児島市の5石橋を完成させたあと薩摩川内に寄って作ったと思われるが、この後、肥後に帰り二年後に亡くなっている。そういう意味では薩摩における最後の作品と見ていいだろう。丸アーチの風情は五石橋より小型であるが、一切、手を抜いていない素晴らしさである。これは長崎堤防に対するオマージュの精神の表れであると勝手に理解している。近くの八間川に掛かる水路橋は小さいがこの土地、新しく開墾したした土地に対し必要なモノは全部作っていった。昔の職人の丁寧さ迫力を感じざろう得ない。この水路に供給する水があったからこそ、これまで不毛な土地が水田として成立した。薩摩北部の将来がそこにあった。正直、頭が下がる。この場所は江戸時代の薩摩の努力する姿を凝縮している。長崎堤防は標識の解説にある娘の投身によるお告げでのこぎり状の堤防を作ったとされているが、私は単純に設計思想は素晴らしい物であると推測する。それは汽水域にできた堤防は海による潮汐に左右され、上げ潮の時は内側で荷物を積む船を固定し、米であろう積載物を運び込み、引き潮のときは海側の部分で迫りくる川水を防いでいたと推測する。この土地から米を出荷するときはこのような配慮をしなければ出荷できなかったと思われる。この発想が岩永三五郎にも多大な影響を与えたと推察される。実に意味ある場所である。
| 名前 |
長崎堤防 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0996-22-3252 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/kagoshima/kag37_nagasaki/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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選奨土木遺産に指定されているようで近くの小野神社に石碑がありました。見事な鋸の歯の様な石造りの堤防です。小野神社は鳥居があるけどお墓でした。崖沿いに歩いていくと心と彫った岩があります。