青梅の名の由来、梅の木で歴史を感じる。
真言宗 豊山派 青梅山 無量寿院 金剛寺の特徴
青梅市の由来となる梅の木があり、歴史を感じる場所です。
平将門ゆかりの地で、しだれ桜も見事に咲きます。
幼稚園やミカン畑がある広大な敷地で、静寂に包まれています。
2026年3日15日午後参拝青梅市、青梅駅の西、青梅街道近くにあるお寺当日は青梅駅からレンタルサイクルに乗り沢井駅まで上り青梅駅への帰りにこちらへ近くの旧稲葉家住宅でガイドのおばあちゃんが金剛寺には青梅の地名の由来になった梅の木がありますよ、と教えてくれたので参拝しやしたよ立派な山門の前では早咲きの桜が満開でその後ろの広い駐車場に入り自転車を停めて表門をくぐり中へ境内はとても静かで青梅の名前の由来になった梅の老木があり花はまだほとんど咲いてないけど見事な梅の木でしたよ寺務所の前の梅はほぼ満開でとても綺麗やったさあ。
青梅の名称発祥の地らしいです。旧稲葉家住宅の方からオススメされて行ってきました。ありがとうございました😊
「枝垂れ桜は近隣の梅岩寺ほどではなかったけど、歴史には興味をそそられるものがある」最初はただ枝垂れ桜を見に行こうとしただけでしたが、境内を色々散策しているとその歴史に奥深いものを感じました。青梅市にあるお寺ですが、そもそも青梅と呼ばれる由縁となった梅が、今も境内にあります。しかもそれが平将門が枝を植えたことに由来するなんてまさかといった感じでした。その他にも都の指定文化財があります。枝垂れ桜のスケールはそこまでではなかったけど、馴染のある場所に歴史的に意外な発見ができて、楽しくなりました。
平将門が馬の鞭に使っていた梅の枝を地面に挿し、戦勝祈願に、願いが叶うなら地に根を張り咲き誇れ、叶わぬなら枯れよ、と念じたところ、見事に繁茂したという伝説の梅の木があります。余談では、この木になった梅の実はいつまでも熟さず青いままだったため、この地が青梅と名づけられたとか。まさに平将門の史跡と言って良いお寺さんであります。
青梅山無量寿院金剛寺といい真言宗豊山派のお寺です。御本尊は智證大師真筆と伝わる「白不動明王」になります。青梅の地名発祥の地です。金剛寺は承平年間(931年~937年)に平将門が当地に来て馬の鞭としていた梅の枝を大地にさして「我が望み叶うならば根づくべし、その暁には必ず一寺建立奉るべし」と誓ったところ、この枝は見事に根を張り葉を繁らせたことから京都蓮台寺の寛空僧正に開山を請たものの寛空は辞退して、自刻の弘法大師像を送り寺名を空海の灌頂号「遍照金剛」にちなんで「金剛寺」とし、安置された平将門の念持仏阿弥陀如来(別名:無量寿仏)から「無量寿院」と号したといいます。その後に頼遍上人が元享年間(1321年~1323年)に中興開山して、徳川家康公が関東に入国した天正十九年(1591年)には本寺格として寺領二十石の御朱印状を拝領し真言宗の檀林所として末寺二十五寺を擁していたといいます。天保十二年(1841年)の火災で表門・鐘楼を残し全てが灰燼に帰してしまいました、第五十五世旬誉阿闍梨が再建の工を起こし現在の堂宇を建立した。
青梅街道から坂を下ったところにある。駐車場あり。この地を領有した三田氏の庇護を受けていたという。三田氏は将門後裔を名乗っていた。金剛寺が将門創建と伝わるのはその関係であろうか。境内には青梅の由来となった梅が残る。何の品種か気になったが説明板には突然変異種と記されていた。
930年代に平将門が開基と伝えられる真言宗豊山派の青梅山無量寿院金剛寺。将門がこの地に来たとき、馬の鞭としていた梅の枝を地にさして「我が望み叶うなら根づくべし、その暁には必ず一寺建立奉るべし」と誓ったところ、この枝は見事に根を張り葉を繁らせたことから当寺が創建されたそうです。その梅の木がつける実がいつまでたっても青く、熟すことがなかったことから「将門誓いの青梅」と呼ばれ、青梅の地名の由来となっています。その古木は現在も境内に都の天然記念物として残っています。
天気予報のテレビを見て行ってみました。枝垂桜には早く、梅には遅いあまり良い時期ではなかったけど将門由来の梅、青梅の梅、風格がありましたよ。
3/12に訪問しました。梅と桜(河津桜?)がきれいに咲いていました。ゆっくりと楽しむことができました。
| 名前 |
真言宗 豊山派 青梅山 無量寿院 金剛寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0428-22-2554 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026.5.16梅の木がシンボルのお寺さん。門が立派で案内板を見たらやっぱり歴史のある遺産です。境内は広くて、隣には幼稚園も併設されてるようです。御朱印は法事のためまた後日再訪させていただきます。2026.5.30多摩八十八ヶ所霊場47番奥多摩新四国霊場八十八ヶ所54番東国花の寺百ヶ寺ご住職の方にとても丁寧に接していただきました。