佐那河内村の古墳巡り。
根郷の古墳(安喜古墳)の特徴
御間都比古神社近くに位置する古墳で、歴史的な価値が高い。
素朴ながらも、リアルな古代の生活を感じられるスポット。
周辺の自然と共に、静かな歴史のひとときを楽しめる。
周辺住民の方々が 大事に管理されていると思った。駐車場は無く道路も狭いので、車は広い道路のどこかにおいて歩いて 見学に来ることを推奨する。住宅のすぐ近くなので大きな声で騒いだりしてはいけません。
「佐那河内村:根郷の古墳(安喜古墳)」2025年4月にバイクツーリングで立ち寄りました。国道438号の安喜酒店を北に進むのですが、道が狭いのでそこに入らず、広い道路わきに停めて歩いて行ったほうが良いと思います。小規模ながらしっかりとした造りの円墳です。この古墳はかつての徳島県を築いたとされる阿波忌部族の横穴式古墳で、6世紀ごろに造られたとされています。古墳時代は3世紀中頃から7世紀頃までを指し、各地に古墳が築造された時代です。6世紀は古墳時代後期にあたり、仏教伝来など、大陸文化との交流も活発化しました。文献によると、徳島県(阿波の国)は忌部(いんべ)と海部(あまべ)という民族が手をつなぎできたという伝説がありますが、この古墳の近くにある御間都比古神社は忌部、海部という2つの文化の交流地点だったと言われています。古墳の中をのぞくと、石積みの空間の中に仏像が並べられています。小さいながら村の歴史を見ることができる、貴重な場所のひとつです。
御間都比古神社の付近には、古代古墳を見たという地元の方がいる。現在は、記憶も定かではなく、場所が特定できないと例祭の時に伺った。その目と鼻の先に、築造は遅いとは言えこのような古墳があることから、なにがしかの力ある豪族の存在を感じる。遺物が全くないとは言え、石積み等一見の価値はあると思う。
素朴ではあるが、当時のリアルな生活の歴史を感じる。
| 名前 |
根郷の古墳(安喜古墳) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この場所に古墳があるなんて不思議。誰のいつの時代か気になりました。地域の方が大切に保存されてます。