高台に佇む白亜の教会。
カトリック大江教会の特徴
手入れが行き届いた協会で、年月を感じさせない美しさがあります。
教会の下にある資料館では、天草の歴史を深く知ることができます。
フランス人ガルニエ神父と協力して建てられた、天草のかくれキリシタンの象徴です。
立派な教会で高台にあることから眺めも良い。白の天井が印象的だった。
大変厳かな気持ちになりました。フランスから来られた方が、私財をなげうって建築されたそうです。その後一度も帰国せず、地域の信者のために尽くされたとのことです。一度訪れてみてはいかがですか。遠いけど、その価値はあると思います。
花が美しく咲いていていました。崎津教会よりも中は広くかったです。天草の教会はどちらも明るくてかわいらしい印象です。高台にあり、下から教会を仰ぎみるも良し、教会のある高台から集落を眺めるも良しです。
駐車場(4〜5台)あり。ロザリオ館からも歩いて行けますが登りです。静かな場所で癒やされます。拝観無料で内部は撮影禁止です。
『カトリック大江教会』散策ヤシ等植えられていて南国の様で丘の上に建つ白亜のロマネスク様式建物で良く目立ちますキリスト教解禁後、天草で最も早く造られた教会で、現在の建物は昭和8年(1933年)天草への伝道に生涯を捧げたフランス人宣教師ガルニエ神父が地元信者と協力して建立 崎津教会同様に内部は撮影遠慮! ステンドグラスも綺麗で敷地内のルルドの聖母像もホッとします。
2026/03連休中日に訪問内部の写真撮影不可です。教会隣の駐車場は数台停められる程度。500m下にも駐車場があり階段使用トイレは駐車場近くに併設されてました。教会はこじんまりとして散策時間はかかりません。教会内部は靴を脱いで入ることができます。天井がカラフルでとてもかわいかったです。
集落を一望できる高台に建つ教会。現在の建物は1933年に建てられたそうです。自由に見学できますが教会内は撮影禁止です。ステンドグラス越しの光で厳かな雰囲気でした。『 天草のキリシタンは、徳川幕府の禁教時代にも「かくれキリシタン」として、ひそかに信仰を続けましたが、明治に入り禁制の高札が撤去され、再び布教が行われました。フランス人ガルニエ神父は、明治25年32歳でこの地を訪れ、昭和16年82歳でなくなるまでの49年間布教に努め、天草言葉を巧みに使いこなし、村人からは「パアテルさん」と呼ばれ慕われていました。現在の天主堂は、神父が言徒と協力して、昭和8年に完成させたものです。明治40年、北原白秋等の5名のいわゆる「五足の靴」の旅は、「パアテルさん」に会うのが主な目的とあり、天主堂を訪れガルニエ神父に会っています。』
小高い山の上にある白亜の教会です。とても可愛いです。教会の中に入ると外観とは違い厳かな雰囲気が漂っています。
小高い丘の上の白亜の教会です。遠くからでも綺麗な姿を見ることができます。伺った日は夕方から告別式があったようで、観光だけでなく、今も信仰の場として利用されているのだと感じました。
| 名前 |
カトリック大江教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0969-22-2243 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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今でも運営されている教会です。17:00まで中を見学できるのですが、あいにく間に合いませんでした。18:00前後だったが、付近の住民の方がたくさんやって来ました。閉ざされた扉の中からは聖歌の歌声が聞こえて来ました。隠れキリシタンと言われた時代から地元に強く根付いたカトリック教の文化の歴史を感じた瞬間でした。地元の皆さんは誰も軽自動車でやって来ますが、理由がわかるとても狭い細い道路で教会にたどり着けます。人生最狭の道路でした。今時の車のアラウンドビューモニターが無ければ通れなかったでしょう!でも来て良かったです。