大地の熱を感じる青ヶ島。
池之沢噴気孔群の特徴
大地の熱を感じる、いきいきとした噴気孔群です。
高温の蒸気がモクモクと上がる、独特な景観が魅力です。
昔は食材を噴気口に突っ込んでいた、ユニークな歴史があります。
全く火山臭のしない場所です。一体どこから噴気しているのかと思い道から見上げると、山の斜面至る所に噴気が見えます。またひんぎゃの後ろでも数か所から蒸気の噴出が確認できました。どうやらこの周囲全域が噴気孔のようでした。ふと「鬼ヶ淵沼」を思い出します。蒸気のせいで暖かいせいでしょうか、山の斜面には白い大型の鳥が何羽も歩き回っていました。ちなみにこの周囲には健康サウナ、丸山遊歩道、ひんぎゃなどがまとまって存在しますから「まとめ見」が可能です。ただし丸山遊歩道、ひんぎゃは24時間営業ですが、健康サウナは平日16時~19時、土日祝14時~19時です。お間違えないように。………でもこのサウナ、熱かった!2025.7.25
50年に一度しか開花しないとされるリュウゼツランが、何株も咲きそうになっていた。
1785年の噴火でできた内輪山の斜面のいたるところから水蒸気が出ていて青ヶ島が活火山であることが分かる場所。青ヶ島では「ひんぎゃ(火の際)」と呼ばれています。駐車場のアスファルトも地熱で暖かくなってました。
ひんぎゃのあたりから見えますこのあたり一体が地熱で水蒸気がでているようですひんぎゃの蒸し器もコックを開けると結構勢いよく水蒸気でてくるので、地球の息吹を感じます。
この島は生きてるんだと実感しました。
丸山の一斜面に広がる荒涼とした風景と所々から立ち上る白煙地熱の活動がいまだに盛んな事を伺わせます。地面も場所によっては温かく、猫達がくつろいでいます。箱根の地獄谷みたいに硫黄臭くないのは99%が地下水による水蒸気で、硫黄は含まれていないからだそう。
大地の熱地熱釜ができる前はこの辺の噴気口に食材を突っ込んでいたらしい。
モクモクと高温の蒸気が出てきています。また、リュウゼツランもたくさん生えています。地熱が強いため普通の草は生えませんので一面はげ山になっていて目立ちます。ふれあいサウナや地熱釜への行き方が分からなく迷ったら、ハゲ山を目指して行けば辿りつきます。
| 名前 |
池之沢噴気孔群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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よく見るとこの辺りは至る所から煙が出てる。雨上がりだと更によく見える。