山口市の神秘、馬頭観音へ600m!
陶峠下一里塚の特徴
陶峠下一里塚は、馬頭観音までの距離が600メートルもある特異な史跡です。
静かな雰囲気の中で歴史を感じられる場所として訪れる人が多いです。
人の気配がない独特の体験があるため、少し怖さを感じることがあります。
案内板では馬頭観音まで600メートルですが行くの大変。
塚はほぼ当時物らしいが他には消えかけた道しかない。
山口市指定文化財です。秋穂街道(御上使道)の一里塚です。ほかにも4ヶ所ほど一里塚があったようですが、すべてなくなってしまい ここしか残っていません。秋穂街道は、海から山口に入る道として大内氏時代に整備されました。秋穂から山口へ一番早く行ける道だったようです。山の稜線をながめると陶峠のところが低くなっています。そう考えると、現在の車の道は遠回りしているような気がしますね。近くに馬頭観音があるようです。
| 名前 |
陶峠下一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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人の気配がなく少し怖かった。