陶氏居館跡の公園で遊ぼう!
富岡公園の特徴
小学生の頃から親しんできた、静かな公園です。
陶氏の居館跡がある歴史を感じる場所です。
普通の公園ながら、懐かしさを抱くスポットです。
この公園の一角に陶氏居館跡の石碑があります。陶氏は山口の守護大名、大内氏の庶流(分家)でありまた周防守護代にもなった重臣の家柄です。元々吉敷郡の陶からこの地に移ってきたのは南北朝時代のごろだと考えられています。以来富田保などの国衙領や海の交通を通じて力を蓄えてきました。陶弘護、興護など歴代当主は大内氏の発展に貢献してきましたが、陶隆房(後に晴賢)の時、大内氏当主、大内義隆に対して反乱を起こし(大寧寺の変)、その後九州の大友氏から義隆の甥、晴英(後に義長)を迎えて実質的に防長地方を掌握しました。晴賢の居城は近くにある若山城ですが、中世の武将の多くは城は防衛の時のみで普段の生活や政務は近くの屋敷で行っていたことが多く、陶氏もまたそのようにしていました(逆に近世大名の多くは生活も仕事も戦争時も城にいた)。周囲には住宅以外は特に何もなく、普通の公園があるだけです。若山城ほど眺めはよくありませんが、昔は今よりも海岸線が近かったので、館の周辺も街道と海道の結節点として賑わいもあったことでしょう。ちなみに公園には駐車場はないので、歩いて行くことをオススメします。下の道路からは徒歩でしか行けません(自転車も不可)。
何の変哲もない普通の公園ですが、陶氏の居館跡です。
| 名前 |
富岡公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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小学生の頃にたまに遊んでました。昔小学校があったこともあり、町の公園の中では、少し広い方です。大きい木があり、夏には子供達が木の下で、休んでいます。