岩国城で望む絶景パノラマ。
岩国城の特徴
日本100名城の一つとして、天守閣からの景色は絶景です。
再建された岩国城の博物館では、日本刀や甲冑が展示されています。
ロープウェイを利用し、整備された坂道で手軽にアクセス可能です。
1608年初代岩国藩主吉川広家が標高約200メートルの高さに築城した。眼下には錦川や錦帯橋が見渡せる。往時の城は三層四階の桃山風南蛮造りだったが、築城後7年で一国一城令により取り壊された。現在の天守は1962年に鉄筋コンクリート構造で再建され、2006年には日本100名城に選定されている。
ロープウェイ乗り場から本丸まで少し登りがあります。築城後7年で一国一城の関係で取り壊され、今のは眺望を考えて天守台からは移動した眺めのいい再建された天守閣。毛利家と吉川家の関ヶ原後の微妙な関係がたった7年と言う短さを生んだとのこと。中は階段で左右で登り降りが分けられており、展示物は刀が中心。岩国藩の歴史もよくわかります。城を出て右に二の丸や三の丸を抜けてロープウェイに向かうのが近道。分岐で階段を使わずに舗装された道に戻ればすぐに駅に着きます。このお城は足の不自由な方にはお勧めできません。
🏯✨岩国城から望む、圧巻のパノラマ✨山頂に立つその瞬間、視界が一気に開ける。眼下には、日本三名橋のひとつ錦帯橋が優雅なアーチを描き、その向こうに広がるのは穏やかな街並みと、ゆったりと流れる錦川。さらに視線を遠くへ伸ばせば、きらめく瀬戸内海🌊点在する島々が、まるで絵画のように浮かび上がる。そしてふと耳をすませば…空を切り裂く飛行機の音✈️近くにある岩国錦帯橋空港の存在が、この景色に“動き”と“迫力”を加えてくれる。
日本100名城に数えられるだけあり、山頂にそびえ立つ姿は圧巻です。一番の魅力は、天守閣の最上階から眺める絶景です。眼下に流れる錦川と錦帯橋、そして岩国の城下町から瀬戸内海の島々まで一望でき、殿様になったような気分を味わえます。再建された天守ですが、内部には刀剣や甲冑、錦帯橋の精密な模型などが展示されており、資料館としても非常に見応えがありました。
最上階からの眺めは期待通り素晴らしいものでしたが、展示は刀剣がメインです。私は興味がないのでほぼスルーですが家族連れで来た子どもたちはテンション上がってて微笑ましかったです。個人的には建物周辺の散策が楽しめました。
天守台がちゃんと残っているのに、なぜか天守は別の場所に建てられているという、ちょっと不思議な造りになっています。ある意味、復元天守なのかな?解説を読んでみると、どうやら景観を考慮して今の場所に建てられているようです。なるほど、確かに下から見上げたときはよく目立ちますし、天守からの眺めも良さそうです。とはいえ、城好きの立場から言わせてもらうと、「それは吉川広家が見た景色じゃないんだよなぁ…」と思ってしまいます。もし自分が決められる立場だったら、景観うんぬんはあまり気にせず、やっぱり天守は天守台の上に乗せちゃいますね。
ロープウェイを降りてから坂を10分少々登ったら辿り着けます。暑い時期なのでなかなか辛かったです。復元天守なので中は博物館のような感じです。若干の空調や扇風機はあるのですがとても暑かったです。真夏はあまりオススメしないですね。天守からの眺望は岩国の街が一望でとても良かったです。
ロープウェイ山頂駅から緩い舗装坂道10分または自然山道8分で到着(お勧めは上り舗装で帰り自然道)。 昔からの歴史(刀剣)資料館でややくたびれた感ありだけど、天守からの眺望は良好。コンクリート再建城なので階段の勾配もヒドくはないもののエレベータはありません(2025.7)
お天気がよくせっかくなので行きは歩いて登城しました🏯気温も高く汗びっしょりになりましたが、自然の中を歩けて、とても気持ちよかったです!!!🌿空気が美味しかったです☺️お城はとても立派で、訪れることができよかったです✨帰りはロープウェイに乗りました!🚡ロープウェイ内からの景色も大変綺麗でした🌞🧡
| 名前 |
岩国城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0827-41-1477 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年6月12日(金)錦帯橋を見学後、9:30発のロープウェーに乗車して山頂駅に到着。錦帯橋往復+ロープウェー往復+岩国城のセット券が970円でした。気持ちの良い遊歩道を軽いハイキング気分で歩いていると岩国城が見えてきます。城内は資料館になっており、様々な歴史的資料が展示してありました。最上階の4階は展望台になっており、絶景でした。窓が開いていて、涼しい風も入ってくるので気持ちが良かったです。